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負けない力 単行本(ソフトカバー) – 2015/7/9

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商品の説明

内容紹介

あなたはいつも勝とうとして間違えてばかりいる――

◎「知性がある」とは、どういうことなのか
◎エライ人は分かりやすい説明をしない
◎日本人は簡単に「考え方」を入れ換える
◎時代の変化に敏感な人、鈍感な人
◎夏目漱石の書く「教養」
◎勝ちに行くつもりで負ける日本
◎「みんなはこうしている」という高い壁
◎どこかの国の総理大臣の、現実認識を欠いた「蛮勇」

「なんかへんだな……」と感じることからしか始まらない!
日本を代表する作家が、日本の混迷の原因を解き明かし、ほんとうの「強さ」をつかみ取る必要を啓く。渾身の書き下ろし!

内容(「BOOK」データベースより)

あなたはいつも勝とうとして間違えてばかりいる。「知性がある」とは、どういうことなのか。「自分の必要とすること」をうっかり考えさせてくれる、人をシャキッとさせる逆転の発想。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: 大和書房 (2015/7/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4479392793
  • ISBN-13: 978-4479392798
  • 発売日: 2015/7/9
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 128,369位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
最高に面白かったです。テーマは「知性」で、一貫して、自分の頭で考える事の大切さについて語っています。
『あなたの中に知性があるということは、問題は簡単に解決出来ないし、「負けた」と思うことは
いくらでもあるだろうけれど、でも「自分」が信じられるから負けないということです。
「自分を」を捨てたら知性はありません。』(P247)
『「答は自分の中にある」と思えるのが知性です。
「答は自分の中にあるんだから、自分で答を引き出さなければならない」と思うのが知性です。』(P41)
『「自分で考えてなんとかする。自分で考えて、他ならぬ自分を納得させる。」』(P131)

自分でテーマ(問い)を考えて、自分でどーにか考えてみる。
テーマが既にあって、既に考えられている。という事を恐れないこと。
つまり、「車輪の再発明」でもいい。
自分で、失敗して、考えながら、結果、ありふれた事しか考えられなかったとしても、決して無駄なことじゃない。
創造のためには、遠回りも必要で、答えを探すのと、作るのでは、経験値が違う。
だから、生産性と創造は相性が良くない。無駄も創造には必要になってくる。
そのための習慣として、知識を説明できるようにする事、自分にとってどういう意味があ
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形式: 単行本(ソフトカバー)
著者のこういったエッセイ的なものが大好きで昔からずっと読み続けているが、近年はご自身の体の不調や老化についてよく書いておられたから、この作品で橋本節健在を嬉しく思いながら読んだ。
相変わらず、回りくどいというか、著者ならでは思考回路というか、ここで結論?ってところでまた振出しに戻りつつ、なんだかんだとくねくねと思考がめぐりつつ、その実ちゃんと本質を抉り出している。
著者の作品が好きだということは、私自身も相当面倒くさい考え方をしている人間なんだと、嬉しいような複雑な思いを抱えながら、やはり心地好くて読み続けている。
ただ、著者の作品は今の世の中では熱狂的なファンはついても、広く受け入れられにくいのだろうなあと思う。
それだけ、今の世の中が著者の訴えようとしている本質を薄々気づきながら見ないように、なかったことのようにしようとしている世の中なのだとつくづく思わざるを得ない。
それでも、表現し続けるところが橋本さんの橋本さんたる所以だと思う。
「負けない力」「教養」「知性」等々、もっと誰もが関心を持って考えるべき大切なことだと思う。
一言で言いかえることなどとてもできないが、橋本さんの言いたいのは、「世の中の流れや、他人の目線やつまらない常識にとらわれないで、本当の意味でもっと自分を大切にしよう、自分自身のかけがえの
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形式: 単行本(ソフトカバー)
橋本さんが丁寧にまわりくどく論じていることを、ものすごく簡略化していうと、「知性がある」ということは「頭がよい」こととは違って、問題を発見して、その解決を考える、しかも自分の頭にだけ恃むのではなく、他人の知性にも頼ってネットワークで解決すればよいのだ、だから閉塞感をもつ必要もないし、他人と頭のよさ比べをする必要もない。みんなで幸せになればそれでいいじゃない、とそういうことだと思う。
私も、全く賛成。
往々にして、演算能力が高い=頭の回転が速いことが知性があることと思われがちだけど、そうじゃないということ。
この本の中で、さすが橋本さんは慧眼だなと思うのは、P.200からの「コンピュータの分からないこと」の節。
『「答」を見つけ出す能力の高いコンピュータは、「問題」を発見したりはしません。(略)どうしてコンピュータが自分から進んで「問題」を発見しないのかというと、それはコンピュータが生き物ではなくて、機械だからです。生き物が「問題」を発見したり気づいたりするのは、危機を察知する必要があるからで、つまりは、自己保存の本能があるためです。(略)人間が「自己保存の本能とはどんなものか」とそのシステムを解明してしまったら、コンピュータだって、自分で「問題」を発見するようになるかもしれませんが、そんなことをしない方がいいでしょう。コンピュータにとっての最
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投稿者 him トップ500レビュアー 投稿日 2015/11/18
形式: 単行本(ソフトカバー)
「教養は必要ない」という言葉だけを聞くと、大学の実学化とか教養学部の廃止とか文系学部の廃止とかに頭が飛んでしまうが、
著者のいう「教養」とは「これだけ覚えておけば一人前の社会人として安心」とされるような「知識」なのだから、
財界が要求しているとされる、大学で教える「実学」も、また不要な「教養」の一つであることにはかわりはない。
その意味で、著者は「実学」を求める財界人とも、「教養」を守ろうとする大学人とも違う立ち位置にいる

「知識」ではなく「知性」が必要だというのもまた多くの人が言うことだが、
著者のいう「知性」もまたひとすじなわではいかないようなものである。
ひとつの例として、「知性」とは、自分には知性がある、と言わない見識のことである、と述べている。
ここからはじまる、著者の「謙遜」論も非常に面白いものだが、それは各自で読んでいただきたい。
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