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貝毒の謎―食の安全と安心 単行本 – 2004/8/18

5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー

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単行本
¥ 3,700
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商品の説明

メディア掲載レビューほか

貝毒の謎
 食中毒の原因になる貝毒について分かりやすく解説した本。麻痺性貝毒、記憶喪失性貝毒、下痢性貝毒、神経性貝毒を解説している。このほか、毒化機構が今も不明なアサリ毒ベネルピンや、貝がフグ毒を持つ例、輸入貝類の毒の解説も詳しい。台湾や、中国浙江省では、小型の巻貝を食べた人がフグ毒テトロドトキシン中毒を起こす例がしばしば発生し、死亡事故もあるという。

 海外から輸入される貝類には、思わぬ貝毒が含まれている可能性がある。また、1995年には、日本産のホタテ貝柱から貝毒が検出されたことを理由に、欧州連合(EU)が日本の水産物の対EU輸出を禁止するという事件もあった。国際食品規格委員会(CODEX)でも、貝毒は重要な議題になっている。人気食材である貝の安全性を保つシステムの重要性を認識させられる1冊だ。


(日経バイオビジネス 2004/11/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容(「BOOK」データベースより)

貝の毒化の原因はプランクトンなどの餌にあった!重篤であれば、死をも招く貝毒。貝の毒化の原因となる自然毒と食の安全を見直した食品安全基本法の制定・食の国際化に伴う国際規格など、最新の情報を踏まえて解説する。

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登録情報

  • 単行本: 136ページ
  • 出版社: 成山堂書店 (2004/8/18)
  • ISBN-10: 4425881915
  • ISBN-13: 978-4425881918
  • 発売日: 2004/8/18
  • 梱包サイズ: 20.4 x 15 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2010年7月20日
形式: 単行本
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