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貘の檻 (新潮文庫) 文庫 – 2016/12/23

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商品の説明

内容紹介

一年前に離婚した大槇(おおまき)辰男は、息子・俊也(しゅんや)との面会の帰り、かつて故郷のO村に住んでいた曾木美禰子(そぎみねこ)を駅で見かける。32年前、父に殺されたはずの女が、なぜ――。だが次の瞬間、彼女は電車に撥ねられ、命を落とす。辰男は俊也を連れてO村を訪れることを決意。しかしその夜、最初の悪夢が……。薬物、写真、地下水路。昏い迷宮を彷徨(さまよ)い辿り着く、驚愕のラスト。道尾史上最驚の長編ミステリー!

内容(「BOOK」データベースより)

1年前に離婚した大槇辰男は、息子・俊也との面会の帰り、かつて故郷のO村に住んでいた曾木美禰子を駅で見かける。32年前、父に殺されたはずの女が、なぜ―。だが次の瞬間、彼女は電車に撥ねられ、命を落とす。辰男は俊也を連れてO村を訪れることを決意。しかしその夜、最初の悪夢が…。薬物、写真、地下水路。昏い迷宮を彷徨い辿り着く、驚愕のラスト。道尾史上最驚の長編ミステリー!

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登録情報

  • 文庫: 570ページ
  • 出版社: 新潮社 (2016/12/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101355568
  • ISBN-13: 978-4101355566
  • 発売日: 2016/12/23
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 ジェダイ 投稿日 2017/1/15
ただただ暗いミステリーという印象。
道尾さんのミステリーには情緒を感じたり、
情景が浮かんでくる描写があったりするものですが、
この作品にはそういったものが欠けていて、
読んでいるこちらまで暗い気持ちになっていきました。
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投稿者 ヒマラヤン VINE メンバー 投稿日 2017/1/7
主人公は辰男。現在、妻と離婚し、失職中である。辰男の父親は32年前に村の組合長を殺した容疑者だと思われていた。そして父親は死体で見つかった。もう一人のキーパーソンが美彌子。32年前に、辰男の父が彼女の命を助けたのだ。しかし、彼女は辰男の目の前で電車に飛び込み、自殺する。

32年前に、本当は何があったのか。それを知るため、辰男はかつて住んでいたO村へと向かう。息子の俊也も一緒である。

マスコミの考えは、美彌子が組合長を殺し、その罪を辰男の父に着せた、というものだった。

辰男には思い出したくない過去の記憶があった。しかし、自身の狭心症の薬がその記憶を薄れさせてくれることに気づき、記憶が蘇るたびにその薬を飲むようになる。一時的ではあるが、その記憶は薄れる。しかし、狭心症はすでに治っており、その薬はもう手に入らない。辰男は32年前の事件の真相を知り、過去の呪縛から逃れることができるのか・・・?

作品全体を暗いトーンが覆っている。主人公の過去の経験から来ると思われる悪夢。全てを失い、薬がなくなったら自殺しようと考えている主人公。そして、32年前の出来事の謎。ハッピーエンドにはなりそうもない。それでも、話は二転、三転し、思いもよらない真相が明らかになる。

もう少し軽いタッチなら、いい作品だと言えるのだが。もうちょっとライトな小説が読みたくなった。
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全体の雰囲気として日本の怪談を連想させる描写が多く、苦手な人は最後まで馴染めないかも。

読み進める程に登場人物たちのボタンの掛け違えが明らかになり、
それが解消されながらも最後まで結末を予測させない構成はかなり読みごたえがありました。
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