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豹頭王の苦悩―グイン・サーガ〈122〉 (ハヤカワ文庫JA) 文庫 – 2008/8

5つ星のうち 3.3 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

忠実な臣下たちとの再会を喜びつつケイロニアに帰国したグインは、国民から盛大な歓呼の声をもって迎えられた。そしてなによりも、グインの長の不在に心ふさいでいたアキレウス帝の喜びようはひとしおであった。しかしそのような光り輝く歓喜とは裏腹に、サイロンの王妃宮の奥深くで、シルヴィアは要人にあるまじき乱行に耽溺した結果、誰とも知れぬ男の子供を宿し、事態の急を知ったハゾスによる追及のさなか、出産する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

栗本/薫
別名に中島梓。東京生まれ。早稲田大学文学部卒。77年中島梓名義の「文学の輪郭」で群像新人賞評論部門を受賞。78年『ぼくらの時代』で江戸川乱歩賞受賞。以後、作家・栗本薫、評論家・中島梓を使い分けて多彩な文筆活動を展開する。小説作品は、ミステリ、SF、時代小説、耽美小説と多岐にわたる。ライフワークともいうべき一大長篇ロマン「グイン・サーガ」は、2005年に100巻を達成し、早川書房より継続刊行中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 316ページ
  • 出版社: 早川書房 (2008/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150309310
  • ISBN-13: 978-4150309312
  • 発売日: 2008/08
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 18件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
グイン・サーガは第一巻から読んでいますが最近は第三者的な視点から読んでいます。
好きだったキャラはもう遥か昔に作中で亡くなっていますし
残ったキャラで好きなキャラも今は登場していませんから。
だから今の第三者的な視点で読めるのは嬉しかったりします。
それだけ本編の展開がキツイ。

しかし陰鬱なお話です。この巻にメインで出てくるキャラのファンはきつかっただろうなあ。

シルヴィア様は割りと好きな当方、結構きつくて泣き出しそうになりましたから。
父にも母にも国民にも愛されない可哀相な人。
自分の子供すら自分で運命を決めることが出来なかった悲劇の女性。
正直いって自分の好きだったアムネリスよりも遥かに哀しい人生だったかもしれない。

一番この本で興味深いのはハゾス。
グインを神のように崇め自分の理想像のように当てはめているのですが
よく読んでみるとグインの人間性なぞまったく無視しているのが透けて見えます。
(シルヴィアの人間性をまったく無視しているのと同様)
グインがどうしてシルヴィアを妻に娶ったのかあれこれ推量して
結局グインのことを女を知らないと断罪しているのは滑稽というよりも哀れ。
結果的にグイ
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形式: 文庫
登場する人々の内面を、細かく細かく描くのもグインの特徴です。

シルヴィアに関してはいつかどうにかして折り合いをつけないと、なんだか魚の骨が喉に刺さった感じでずっと気持ち悪いので、形はどうでもグインの心の中で決着がついたのは、次巻以降を考えると望ましい展開なのでしょう。

ヒロイックファンタジーで「弱い者」「情けない者」「歪んだ者」の内面を露悪的に見せ付けるのはあまり歓迎しません。私小説を読んでいるのではないのですから。
もちろん人間には弱い面やら情けない面やらあるのが当たり前ですから、そういう登場人物がいるのは当然でしょうが、ここまで根掘り葉掘り描写されると、ここは二巻連続ですから、少し胃もたれ気味です。
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形式: 文庫
また登場人物たちのグチのオンパレードです。ハッとさせられるくだりもあるので読者として救われはしますが。
こういう内容であることは分かっていても、20年以上楽しみに読み続けてきた物語から降りるわけにもいきません。
もしかして栗本さんは結末を書き終えてご自身が他界した際の準備を終えており、あとは自分が一番書きたいヒーロー・ヒロインたちの陰鬱とした内面を好きなだけ書き続ける気なのではないでしょうか?
不謹慎ですがこうだとでも思っていないと、このまま今のような内容が続いてある日突然中断するという不安を解消できません。
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形式: 文庫
 グインは、解決すべき問題をたくさん抱えている。その中の一つがシルヴィアなのだが、グッと解決(悲劇的解決?)に近づいたんだろうか?
 豹頭王の3人の花嫁のあと二人はどうなるのだろう。「七人の魔道師」によれば、グインはカリンクトゥムにも行くそうだし、まだまだやることはあるはずだが、こんなスロー・ペースで大丈夫か?
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投稿者 があ 投稿日 2008/8/13
形式: 文庫
 ひたすらハゾスの愚痴ばかり……そういう人物ではないんでしょうけどねぇ。やっぱり常軌を逸した行為に対しては、なかなか平静に対応できないというところでしょうか。

 陰鬱とした心情の吐露は物語に深みを与えているのですが、ここ数巻はちょっとバランスが悪いなぁという感じがします。

 本巻のラスト2行でようやくストーリーが転がる感があるので、とりあえず2ヶ月後に期待ということで。
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投稿者 かさこ VINE メンバー 投稿日 2008/8/8
形式: 文庫
タイトルを見て「この巻もまたダメか」とたいした期待もせず、
ただ消化試合的に読み飛ばしていて、
それにしても3/4ぐらいまで読んで、
あまりの内容のつまらなさに
「もうグインを読むのはやめようか」とまで苦悩していたけど、
最後の2ページを読んでちょっと救いの目が出てきた。
タイス編から続く悪夢のようなつまらないグインサーガが、
今度こそおわり、次巻からおもしろいグインが復活するのではないかと。

マリウスの愚痴、リンダの愚痴、ヴァレリウスの愚痴が終わったと思ったら、
この巻はただひたすらハゾスの愚痴。
ロベルトが出てくるシーンが唯一おもしろいが、
延々どうしようもない繰り言が繰り返され、
「シルヴィア事件で何巻また引っ張る気だ」
と読んでてムカついてきたのだが、
最後の2ページで救われました。

「豹頭王の苦悩」が終わるとき、
長らく続いた「読者の苦悩」が終わる巻であってほしい。
そんな期待が最後にあります。

逆にいうとこの巻は最後の2ページだけ読めば十分です。
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