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豪閥―地方豪族のネットワーク 単行本 – 2001/6

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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単行本
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商品の説明

商品説明

   サブタイトルにもあるように、地方豪族のネットワークの恐るべき人脈と血縁関係を明らかにした衝撃の書である。

   本書は同じ著者による「閨閥シリーズ」3部作の3作目として書かれたもので、「豪閥」とは「地方豪族の閨閥」を意味する著者の造語である。この3作目では、地方豪族と日本の大企業、政治家などのネットワークを「閨閥地図」と称した相関図入りで紹介している。北海道を代表するデパート丸井今井を創業した今井家と新潟の第四銀行や東北電力の基礎を築いた白勢家との血縁、東北最大の地銀七十七銀行を率いてきた氏家家と日本銀行、日本興業銀行などの金融機関、そして経団連の初代会長石川一郎との結びつき…。543ページにわたる労作で読むのも骨だが、日本の政官財の内なる関係を明らかにした点は見事であり、読みごたえがある。

   登場人物の名前にルビがふられていないことや、人物の説明にややわかりにくい部分があるのは残念だが、資料としての価値は高い。(土井英司)

内容(「BOOK」データベースより)

バブル崩壊、グローバリズム、ビッグバーン、リストラ、規制緩和、不良債権処理、構造改革。未曾有の大激変の中で、なお強力な血縁で結ばれ、全国津々浦々まで網の目のように張りめぐらされた地方豪族47家の驚異の系譜(支配階層の閨閥人脈集団)とその実像を解き明かす。

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登録情報

  • 単行本: 543ページ
  • 出版社: 立風書房 (2001/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4651700799
  • ISBN-13: 978-4651700793
  • 発売日: 2001/06
  • 梱包サイズ: 19 x 13.2 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

2016年1月31日
形式: 単行本|Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2013年12月6日
形式: 単行本|Amazonで購入
2012年10月9日
形式: 単行本|Amazonで購入
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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