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コメント: 2017年発行です。帯はありません。。カバーに、擦り傷がありますが、目立つ汚れは、ありません。天・小口・地に、軽い日焼けがありますが、開き癖・手垢は、ありません。本文に、書き込み・線引き・折れは、ありません。
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豪腕 使い捨てされる15億ドルの商品 単行本(ソフトカバー) – 2017/3/7

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商品の説明

内容紹介

投手の故障率50%、肘の手術率25%。
MLBは投手の故障によって、毎年5億ドルをドブに捨てている。

荒木大輔氏絶賛!
「何が正しいかではなく、事実として知ってほしい」
野球選手の肘の問題とトミー・ジョン手術のすべて――

2015年、ダルビッシュ有投手が肘の靭帯を損傷し、
「トミー・ジョン手術(内側側副靭帯再建手術)」を受けた。
今、アメリカでは大リーグの投手の4分の1がこの手術を受ける一方、
10代の患者が急増し問題になっている。
手術をすれば球速が上がると信じて、
健康な肘にメスを入れるという噂さえあるのだ。
最先端の医学と巨額の資金に支えられる
「大リーグ」においてすら、なぜ腕は壊れ続けるのか。
甲子園の投げ過ぎ問題に警鐘を鳴らした
敏腕記者パッサンが1095日にわたりアメリカ人投手を密着取材。
日本の事例も取り上げ、投手の故障の問題と
トミー・ジョン手術のすべてに迫った、
NYタイムズ・ベストセラー、傑作ノンフィクション。


野球に携わる人々は腕の故障を伝染病と呼ぶ。だが、解決の方法はかならずある。簡単に解決できるものではないし、そのためには球界がなかなか重い腰を上げようとしない総点検が必要になるが、不可能なことではない。どんな苦労や心痛に見舞われ、その線上でどんな失意を味わおうと、投手の腕に驚異的な力が秘められていることを私は知っている。――「はじめに」より

内容(「BOOK」データベースより)

投手の故障率50%、肘の手術率25%。MLBは投手の故障によって、毎年5億ドルをドブに捨てている。最先端の医学と巨額の資金に支えられる「大リーグ」においてすら、なぜ腕は壊れ続けるのか。甲子園の投げ過ぎ問題に警鐘を鳴らした敏腕記者パッサンが1095日にわたりアメリカ人投手を密着取材。日本の事例も取り上げ、投手の故障の問題とトミー・ジョン手術のすべてに迫った、NYタイムズ・ベストセラー、傑作ノンフィクション。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 464ページ
  • 出版社: ハーパーコリンズ・ ジャパン (2017/2/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4596551189
  • ISBN-13: 978-4596551184
  • 発売日: 2017/3/7
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 5件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
ダルビッシュや田中将大も痛めた右ヒジ靱帯。投手であれば無関心ではいられないヒジの問題を取り上げる力作ルポです。
3年以上の年月をかけて220人以上を取材したといいます。プロの投手はもちろん、医者や代理人、チーム経営陣から少年野球関係者までその幅広いこと。荒木大輔さんや上甲さん、楽天の安楽にダルビッシュの昔の指導者など日本の野球ファンになじみのある顔ぶれも多数登場します。
2度のトミー・ジョン手術からの復活を目指す2人の大リーガーの葛藤物語が軸ですが、章ごとに様々な角度から投手の腕の裏側を描きます。専門用語も多く、それなりにページ数もあるので、読み通すには相応の根気が必要でしょう。もっとも、興味さえあればその価値はあります。
それにしても、腕を傷めた投手のリハビリの辛さ、復帰後の尽きない不安などは予想以上に厳しいもののようです。先日、120球以上投げたダルビッシュが翌日の腕の状態を危惧するコメントをしていましたが、スター選手たちといえど、どれだけ大きな不安と日々戦っていることか。
なお、邦題のサブタイトルにある「使い捨て」という言葉は原題にはありません。ただ著者は、この問題に球界が十分に取り組んでいないことに不満を持っています。その問題意識をうまく表した邦訳ではないでしょうか。
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投稿者 £±± トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/3/13
形式: 単行本(ソフトカバー)
 近年予想不能のリスク・ファクターとして大金が動く野球界を悩ませる投手の腕。
 投げさせ過ぎても壊れる。乳母日傘で大事にしても壊れる。
 そもそも人間の身体は完全には上手投げに適応していない。
 それにも関わらず人類が狩猟時代に他の生き物を圧倒出来たのは主に上手からの投擲能力で有った。
 遠く速く多く投げられる事に対する神話的な憧憬。
 他のチーム・スポーツに比べ圧倒的に試合を左右する割合が高い野球の投手。
 当初は一人の投手が年間3-400イニングを投げるのが当たり前であり、日米共に多くの名投手が酷使の末、故障を抱え成績を落とし消えて行った。
 ところが1974年、切れればそれまでだった肘の靭帯の修復手術が成功する。
 医学会では珍しく術式の考案者ではなく、患者名が付いた術式。
 「トミー・ジョン手術」である。
 年間数百億円の損失を野球界に与え、選手にも多大な負担を強いる故障が何故起こるのか、を米ヤフースポーツのライターであり、我が国でもスラッガー誌への寄稿で知られているパッサン氏が関係者インタビューを含む豊富な取材の下に綴ったルポルタージュ。

 (少し内容に触れています)

 前半は主に肘の内側側副靭帯(UC
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投稿者 凱晴 投稿日 2017/6/25
形式: 単行本(ソフトカバー)
テーマはとても興味深い。日米の少年野球やメジャーリーガのルポルタージュも深く掘り下げられている。

けど、ちょっと冗長じゃない。問題の根深さはわかるけど、個々のメジャーリーガの話になると冗長で、「問題」の量に対して「光明」は実にあっさりしている。

自分がインタビューされているんだもの、そりゃ「荒木大輔氏絶賛!」するだろ。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
投手の肩や腕は、メジャーリーグが主張する「消耗品」なのか、日本のプロ野球が主張する「鍛えるべきもの」なのか、
その考え方の違いを知りたくて購入しました。
ただ、読んでいて、何度も話が横道に逸れていくので非常に読みづらいです。
著者が一生懸命調査した内容がそのまま書籍に書かれている印象です。
また翻訳本だからか、日本語も読みづらく、スムースに読めないです。
結果、途中で読むのを中断しました。
立ち読みしてから購入することをお勧めします。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
運動学くらい勉強してから書いたらよかろうと。本書はベテラン記者によるプロ野球界における投手の腕の故障大量発生事情について、むかしから今日までどのように発生していたか、いるか。それに対してどのような対策が取られているか、非常に大量の取材を通して書き綴ったものである。
結局かつては4000回登板500勝から300勝もする投手がたくさんいたのに最近故障増加勝数低下している要因については何ら明確な仮説すら提示していない。テーマがテーマなので基礎的運動学くらい勉強してからでないと妄言をさらすことになる。著者は安易にオーバーハンドのスロウイングが原因のひとつと述べているがオーバーハンドスロウに問題があったら人類は数千年前に、こんなことはやめているだろう。
サンディ・コーファクスやサチェル・ペイジのようにけた外れの投球回数をこなした投手の特徴は全身の可動性に優れたダイナミックなフォームの持ち主であるということだ。投球は全身運動なのでそこに問題が生じたとき腕の故障を生じる。この程度のことも知らずに書くテーマではないだろう。
トミージョン手術の開発者ふらんく・ジョーブを肯定的に書いているが、彼はただの手術やである。文中出てくる彼がりがく療法士と共に開発したと書いているスローワーズ10エクササイズは腕の故障の原因を肩に求めて、肩の筋肉トレーニングを行うものだが、なんの効果
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