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象 (村上春樹翻訳ライブラリー) 単行本 – 2008/1/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

作家としての輝きのピークにあって、病に倒れたカーヴァー。生前に発表された最後の一篇であり、壮絶さと、淡々とした風情が胸を打つ「使い走り」ほか、秀作全七篇を収録した最晩年の短篇集。ライブラリー版のために改訳。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

カーヴァー,レイモンド
1938年、オレゴン州生まれ。製材所勤務、病院の守衛、教科書編集などの職を転々とするかたわら執筆を始める。77年刊行の短篇集『頼むから静かにしてくれ』が全米図書賞候補、83年刊行の同『大聖堂』が全米批評家協会賞及びピュリッツァー賞候補となる。88年、肺癌のため死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 262ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2008/1/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4124035071
  • ISBN-13: 978-4124035070
  • 発売日: 2008/1/1
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 424,426位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
作家の死がテーマの「使い走り」以外は全て離婚経験のある(若しくは離婚を経験する)男の閉塞的な日常が別れや不安や微かな希望と共に描かれており、自身離婚経験のあるカーヴァーの半自伝的小説のように感じました。

解題で村上さんが述べるように作品のレベルはカーヴァーの最高時と比較出来ませんが、表題の「象」や「ブラックバード・パイ」、「使い走り」は読み応えがありました。個人的に汲み取った各短編のテーマと内容を評すると次のようになります。

(1)「引越し」=母がテーマで星3
(2)「誰かは知らないがこのベッドでねていた人は」=2度目の妻と不安がテーマで星3
(3)「親密さ」=前妻がテーマで星3
(4)「メヌード」=不倫がテーマで星3
(5)「象」=孤独と父と希望がテーマで星4
(6)「ブラックバード・パイ」=別れ(離婚)がテーマで星4
(7)「使い走り」=(作家の)死がテーマで星5

村上さんの解題は38ページにも及ぶので、カーヴァーが特に好きな方や翻訳家としての村上さんに興味がある方は一読の価値があると思います。

蛇足ですが「象」の主人公の「もっとひどいことになりかねなかったんだ」という言葉が村上さんの「ねじまき鳥クロニクル」の主人公の言葉に重なりました。
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投稿者 yass VINE メンバー 投稿日 2008/1/20
形式: 単行本 Amazonで購入
翻訳が大幅に変わることはない。細かなところの表現が変更され、より分かりやすくなった感じだ。
カーヴァーの生きた時代と今とではかなり違う。でもカーヴァーの表現しようとしたことは、現在にもかなり通じるモノがあるのだ。
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形式: 単行本
わたしは文章の仕事をしているのだが、本書がそのテクストみたいな役割を果たしている。
大袈裟に聞こえるかもしれないが、読んでみるとそれが本当なのではなかろうかと貴方も思うはずだ。
我々は100年に一度と言われる不況を身を以て体験している。
カーヴァーは失業者を主人口として捉え、素晴らしい絶品の、というか文学の最高峰といっても過言ではないような、歴史的大傑作を、それも何篇も遺している。それを読まないのは惜しいし、いまこそ読まれるべきである。我々が、失業について語るとき、カーヴァーの語ること、に耳を傾けねばならぬであろう。

わたしはカーヴァーこそ、文学史上最高傑作を遺した「最高の小説家なので」あると思うし、多くの方もそう思われているに違いないのであります。
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