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象・滝への新しい小径 THE COMPLETE WORKS OF RAYMOND CARVER〈6〉 単行本 – 1994/3

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

最晩年の短篇集と遺作となった詩集。迫りくる死を見据えながら創作に心血を注いだカーヴァーの生命の終わりの輝きの結晶。


登録情報

  • 単行本: 517ページ
  • 出版社: 中央公論社 (1994/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4124029365
  • ISBN-13: 978-4124029369
  • 発売日: 1994/03
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 11.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 519,097位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
私はレイモンド・カーヴァーの全集のなかで、この本がいちばん好きです。

「象」におさめられた短編 「使い走り」の淡々として、かつ壮絶な語り口にも惹かれますが、最後の詩集であり遺作である「滝への新しい小径」が好きというか、私は冷静に読むことができません。

カーヴァーといえば、短編の名手という認識でそちらに親しんでいる方は多いと思いますが、もし詩というフォームということでこの本を敬遠されているのだとしたら、それはカーヴァーの大切な部分を見逃していると思います。

私は詩が好きで、偏りはありますが結構いろいろな詩を読んできました。が、彼の詩との出会いは私にとって、この1冊あれば他のものはなくてもいいとまで思わせるものでした。

引用されている詩も作者への愛に溢れ、ともに響きあい、完全にこの詩集の一部になっています。

(なかでも、チェスワフ・ミウォシュの「贈り物」という詩は、カーヴァーが最後にたどり着いたであろう風景と同じ土地にあるかのようです)

「レモネード」や「目覚めよ」なども好きですが、「夏の霧」や「プロポーズ」、「慈しみ」へとつづく、最終章の詩は前にも書きましたが冷静に読めません。(というか、号泣でした)

この本は、詩というフォームへの先入観を捨ててください。また、そうさせる力があります。迫りくる死を感じながら、彼が到達した静けさを感じて欲しいのです。
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形式: 単行本
遙か昔、村上春樹訳『ぼくが電話をかけている場所』という薄い文庫本を読んだのが、カーヴァー中毒のはじまりだった。それ以来収集に収集を重ね、ついには美しいハード・カバーの全集を全巻買うはめになった。(これは僕のポリシーに反する。本はとにかく安く読めれば外見は気にならない。)しかし買ったからには、詩・エッセイ・インタビュウも含め、とにかくすべてを読んだ。(確かに楽しかったぜ!)そしてこの巻がすべての終わり。最後の短編のいくつかは、みんなが言うように、絶品だ(特に『使い走り』)、しかーし、僕は今までになく奇妙な『ブラックバードーパイ』がめっちゃ好きだ。この巻の短編は、どれも今までと微妙にテイストが違うが、その筆頭がブラックバードのパイ包み焼きだ。(注意:そういう内容じゃない。)そして「最後の詩集もすばらしい。詩集なんて普段読むことないんだけどね。もう読むものが無くて残念な作家、僕にとってはとてつもなく希有なことだ。新しい『ブラックバードパイ』がたくさん読みたかった・・・・。
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