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豚小屋 ニューマスター版 [DVD]

5つ星のうち 5.0 5件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ピエール・クレマンティ, ジャン=ピエール・レオ, フランコ・チッティ
  • 監督: ピエル・パオロ・パゾリーニ
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: エスピーオー
  • 発売日 2009/09/02
  • 時間: 94 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 5件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B002F5G7BO
  • EAN: 4988131908784
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 128,805位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

F・フェリーニ、B・ベルトルッチ、大島渚…映像の天才たちが認めた、究極の傑作群!
待望のパゾリーニ作品がニューマスター版で復活!!

そのスキャンダラスな死から30年以上たつ今なお、
映画ファンから映像マニアまで魅了し続ける稀代の映画監督、ピエル・パオロ・パゾリーニ。
フェリーニが才能を見出し、ベルトルッチが助監督を務め、
日本では1999年の「パゾリーニ映画祭」開催にあたり大島渚が実行委員長を引き受けたという、
彼の傑作群が、いま大復活を遂げる!

◆STORY
現代と中世、交互に進行する二つの物語で構成された背徳の寓話。
中世では、火山地帯の荒野をさすらう一人の若者が次々と通りかかる人を襲ってその人肉を喰らう。
やがて“人肉喰い”の仲間も増えていく中、ついに討伐隊が派遣されてきた…。
現代では、西ドイツのボンが舞台で一人のブルジョワ青年が主人公。
その青年は美しい婚約者にも興味を示さない変わり者だったが、
ある日父親の仇敵が現れ青年の秘められた性癖が暴かれ…

◆ニューマスター版
◆映像特典:オリジナル劇場版予告編

◆ピエル・パオロ・パゾリーニ
1922年3月5日イタリア・ボローニャ出身。
詩人、小説家として名声を得たのち、1961年「アッカートネ」で監督デビュー。
「奇跡の丘」(1964年)でヴェネチア映画祭カソリック映画事務局賞を受賞。他受賞作多数。
1975年11月2日、「ソドムの市」エキストラ役で同性愛関係にあった少年により惨殺された。

(C)MOVIETIME, CINETECA DI BOLOGNA. ALL RIGHTS RESERVED.

内容(「Oricon」データベースより)

人肉を食べる青年と獣姦の末豚に食べられてしまう青年の姿を描いた、ピエル。パオロ・パゾリーニ監督の異色ドラマ。ピエール・クレマンティ、ジャン=ピエール・レオほか出演。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
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トップカスタマーレビュー

投稿者 とり トップ1000レビュアー 投稿日 2013/12/8
形式: DVD Amazonで購入
予告編が面白かった。クロッツやヘルトヒッツェの顔が鏡面に映した左右対称の、お化けのような扱いをされており、これが、何やらいかがわしい写真のように見える。
実際、作中のクロッツらの顔は、いかがわしい。

対する野人(ピエール・クレマンティ)や、最初に野人に喰われる男、野人の囮になる男女の裸、そして豚(とうぜん、ずっと裸)は、なぜか、清らかに感じられる。特に野人が裁かれる前に、今度は自分が「喰われる」立場になった・・・と云わんばかりに服を脱ぐシーン、非常に清々しい。

つまり、裸を見せない権力者たちの、唯一むきだしになっている顔というものはいかがわしく、本能のまま裸になっている(あるいは食べるために裸にされた)体は、ごく自然であり、美しい。

四方田犬彦氏の解説を読むと、『豚小屋』は、ネオ・ファシズムや資本主義社会を表現した映画である、らしい。
明らかに批判を込めた二つの「裁き」の物語が、一人の目撃者によって交差するものの、物語らしい物語はない。
知識不足で、よくわからない寓意も多いが、映像は非常に美しかった。
左右対称で、あたかも祭壇のような構図。
クロッツやヘルトヒッツェが絵画の前に位置し、絵画の一部であるかのように見える構図。
そして野人のいる時代の、圧倒的な自
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形式: DVD
パゾリーニはキリストとマルクスとフロイトを足したような人間だと言われていたが、
確かに発想や思想も稀に見る天才的な感性を持っている監督ですが、
この作品も題名と違い、映像は非常に美しく
セリフも非常に洗練されて上品ですね。
このような商業映画とは程遠い作品が今持って見られているのも奇跡ですが
これこそパゾリーニ監督の凄さでしょう。
イタリアではパゾリーニの人生を描いた映画も製作されているようですが、
作品を見る上で、パゾリーニという監督の生き様も非常に重要ですね。

パゾリーニ作品には必ず出てくる荒野
スノッブな上流階級
ニネット・ダヴォリと言う愛嬌のある俳優
この作品を理解するのはもはや理屈ではなく感性ではないでしょうか?
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形式: DVD
かなり身構えて鑑賞しましたが、映像的には美しく、えぐいカットはほぼなし。

荒野のエピソードは、台詞が極端にすくなく、雄大で神話的な風景に圧倒されました。
現代(?)のエピソードは、奇妙な人物達と、左右対称がビシッと決まった構図、緊張感のある静けさが印象的でした。そして鮮やかな幕切れ。
「シーッ」 誰にも何も言うな… (こわっ)

全編に異様な雰囲気が漲っており(個人的には)非常に面白かった。買ってよかった。

でも実は…どんな寓意があるのかは、わかりませんでした(爆)。その点、解説に監督の発言が記されており、参考になります。

私の場合「このタイトルにこの内容。よく製作できたな…」というのが素直な感想。(←しょうもない感想…)

ソフトについては、予告編以外に映像特典もありませんが画質も良く、封入されている解説も簡素な造りながら興味深く読めました。ジャケットデザインもなかなか好みです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(追記)
パゾリーニは‘鬼才’という言葉がオーバーに聞こえない数少ない映画監督の一人だろう。
しかし、スキャンダラスな死と遺作『ソドムの市』の印象が強
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形式: DVD
よくある凡庸な映画では「2つの異なったストーリーが最後には密接に関連している事が明らかになる」というのをウリにするが、この作品はちがう。そのようなドラマツルギーの否定というか、この映画にも2つの物語が登場するが両者はダラダラと平行線をたどる。ゴダールは「男性・女性」という映画のなかで「男と女の視線というものは決して交わらない」と主人公に言わせていたが、そのオマージュなのだろうか?この「豚小屋」でも主人公は同じ俳優です。さてパゾリーニというと「性の祝祭」とか「セックスと死のカオスが織りなす・・」・みたいな論調でよく語られるが、本作は例外中の例外です。カオスのカの字もみられない。異様なほど静謐で左右非対称な構造物というか。映画というより映画史における「異物」だと思う。
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