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発売元 古本バカ一代
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豚は太るか死ぬしかない (ハヤカワ・ミステリ文庫―トレース・シリーズ) 文庫 – 1987/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

うまい具合に仕事が舞い込んだ、とトレースは喜んだ。仕事はいやだが、日系アメリカ人の大集会に出るよりはましだ。というわけで、チコとトレースは、チコの母ノブコの待つサンフランシスコへ。パーティーをぬけだしてトレースがやろうという仕事は、多額の生命保険をかけ失踪した不動産屋の事件だった。家に残された妻は警察沙汰になるのを避けたがったが、やがて夫は意外な場所で死体となって見つかった。ミステリ界に新風を吹きこむ絶妙コンビ、トレースとチコの捧服絶倒の活躍を描き、アメリカ探偵作家クラブ最優秀ペイパーバック賞受賞。


登録情報

  • 文庫: 255ページ
  • 出版社: 早川書房 (1987/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150757046
  • ISBN-13: 978-4150757045
  • 発売日: 1987/05
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 575,095位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 take_d VINE メンバー 投稿日 2005/10/24
形式: 文庫
先ずこの本のタイトルだが、絶賛したい。・・・惚れ惚れするなぁ~。色々な映画も見て、小説も読んできたが、これは「タイトル選手権」をやれば絶対1位だよ。もう慣用句にしたっていいじゃないのサねェ。と内容には全く触れていませんが、米国のペイパーバック小説とは、このような小説を言う、という場合の「このような」の部分が、この小説ではないのだろうか、と主人公トレース、その分身の作者ウォーレン・マーフィの写真を見て思った。但しトレーシーの自画像は吉田秋生のイカした白人男性だが、マーフィの方はメガネに蝶ネクタイの髪のペタっとしたオッサンである。まーそれこそ話には関係ないのでどうでもいいか。そう、どうでもいいと言えば、トレーシーは英語のダジャレが好きなようで、相棒のチコ・マンシーニ(日系アメリカ人)とのボケ&つっこみも中々面白い。よく「アメリカン・ジョーク」の真似、等と言って日本人コメディアンが高い鼻つけてやってたりするが、この「トレーシー・シリーズ」では本場モノ(訳、ではあるが・・・)が楽しめます。ミステリ好きじゃないにせよ、楽しめる事うけないでしょう。いや、うけあいでしょう。タイトルからは想像もつかない内容、会話が繰り広げられる今作一発でシリーズ全作揃えましたよ。自分。
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形式: 文庫
日系アメリカ人の総会に彼女が行くのでついていくついでに保険の調査を依頼されたトレースが・・・というお話。
全編どこをとっても軽く洒落ていてヘヴィな作品を読むことが多い私としては一服の清涼剤のように読めました。すいり小説としては、作中でてくる日系人の総会が肝心の事件のプロットと全然絡まないのが些か疑問ですが、小味ながらきちっとまとまっていてそれなりに評価はできるかも。
ただ、MWA賞受賞はあくまで登場人物の造形の巧みさと、前述の軽さや洒落っ気に尽きると思います。謎解きそのものは革新的だったり新機軸を開拓したようなものではないので。こう書くと批判的に見えるかもしれませんが、そんなことはなく、このような洒脱で洗練されたユーモアセンスを会得した著者にはやはり脱帽しています。まだ全作読んでいないから判りませんが、シリーズ屈指面白さかもしれません。
日常生活で嫌なことがあったり、死にたくなったりするという人には格好の軽ハード・ボイルド。読むと元気になるかも。おススメ。
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