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豊臣秀頼 (歴史文化ライブラリー) 単行本 – 2014/9/22

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商品の説明

内容紹介

没後400年、徳川中心史観を払拭し、新たな秀頼像を描く。彼が着々と歩んだ、秀吉の後継者としての政治家・天下人への道筋を探る。

内容(「BOOK」データベースより)

天下人の血筋を誇りながら、凡庸な性格が豊臣家を自滅させたとされてきた秀頼。この徳川中心史観を払拭し、波瀾の生涯から浮かぶ実像を再発見。彼が着々と歩んだ、秀吉の後継者としての政治家・天下人への道筋を探る。

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登録情報

  • 単行本: 214ページ
  • 出版社: 吉川弘文館 (2014/9/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4642057870
  • ISBN-13: 978-4642057875
  • 発売日: 2014/9/22
  • 梱包サイズ: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 378,756位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5

トップカスタマーレビュー

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福田先生は、秀頼・茶々(淀君)親子のファンだそうで、大先輩の歴史家・井上安代氏と会うと「この親子の無念の思いを晴らしてあげましょう」と語らうそうです。そういう学者さんもいるのかと面白いですが、ただ、この本、ちょっと、ひいきの引き倒しというか、冷静さを欠いているところがあるように見えます。特に最初の「出生をめぐる疑惑」の節ですが。

同じ九大の服部英雄教授の「河原ノ者・非人・秀吉」(山川、2012)に、秀頼は秀吉の実子ではないことが資料を使って細かく説かれてあり、福田先生、そのことが我慢ならないようです。で、反論を試みておられます。私、服部先生の本も読んでいますが、どうも、今回の福田先生の反論、あまり有効でない気がします。

服部説は、秀頼懐妊時期に、秀吉が滞在した九州の名護屋城に茶々が来た記録がない(あっても他の愛妾との混同)ことを決定的な理由とします。そこで福田先生は、京極某(茶々の妹「初」の夫)が、名護屋から在阪の自分の関係者に出した手紙(秀頼の生まれる年の5月の日付、秀頼は8月誕生)が、5月に茶々が名護屋にいた証拠、と主張されます。これは、京極某が正妻「初」以外の女性に子供を作ってしまい、「初」および自分の実母と諍いになっているのを、茶々が子供を産むはずの6月ごろまでに仲裁して解決するよう、(在阪の)茶々付の有力な局たちに依頼してほしい
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秀吉の名声の影であまり表にでてこない秀頼という人物を、改めて知ることのできる一冊。
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使用している史料や、記述の重点を置いている時間軸的に、やはり偏りがあると思わざるを得ない。
秀頼自身の発給文書や豊臣家臣の書状や記録、大阪の陣前後の文書類及び場内の様子を記した一次史料をあまり用いていない理由は不明だが、そのせいでどうしても秀頼の実像から離れていってしまっているのではないだろうか。
この点、小編ではあるが、森田恭二氏の『悲劇のヒーロー 豊臣秀頼』の方が発給文書を分析している点で優れている。
福田氏は結局、江戸期の編纂物と格闘しているうちに一冊の紙幅を使い切ってしまったように思われる。
次は人物叢書で、重厚な秀頼本をお願いしたい。
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