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豊田泰光のチェンジアップ人生論 単行本 – 2006/4/1
豊田 泰光
(著)
誰もが4番打者になる必要はない。ここ一番の勝負強ささえ身につければ生きていける。そこにはちょっとしたコツがあって…。野球で身につけた経験から、この人生を面白く生きるコツを教えます。豊田本の決定版!
内容(「BOOK」データベースより)
運を呼ぶにはコツがあるホームラン打者になれなくても、ここ一番でしぶとい男になれ!日経スポーツ面の人気辛口コラム集大成。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
豊田/泰光
1935年茨城県生まれ。水戸商業を経て53年西鉄ライオンズ入団、新人王。56年首位打者。同年から西鉄は3年連続日本一に。63年国鉄スワローズに移籍、69年現役引退。通算打率2割7分7厘、263本塁打。ベストナイン6回、オールスター選出9回。72年近鉄コーチ。その後、テレビ、ラジオ、雑誌、新聞の野球評論で活躍。2006年野球殿堂入り(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1935年茨城県生まれ。水戸商業を経て53年西鉄ライオンズ入団、新人王。56年首位打者。同年から西鉄は3年連続日本一に。63年国鉄スワローズに移籍、69年現役引退。通算打率2割7分7厘、263本塁打。ベストナイン6回、オールスター選出9回。72年近鉄コーチ。その後、テレビ、ラジオ、雑誌、新聞の野球評論で活躍。2006年野球殿堂入り(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 本の長さ269ページ
- 言語日本語
- 出版社日経BPマーケティング(日本経済新聞出版
- 発売日2006/4/1
- ISBN-104532165407
- ISBN-13978-4532165406
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登録情報
- 出版社 : 日経BPマーケティング(日本経済新聞出版 (2006/4/1)
- 発売日 : 2006/4/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 269ページ
- ISBN-10 : 4532165407
- ISBN-13 : 978-4532165406
- Amazon 売れ筋ランキング: - 268,561位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 8,133位スポーツ (本)
- カスタマーレビュー:
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トップレビュー
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2006年8月29日に日本でレビュー済み
今の世の中、「昔の方が良かった、凄かった」と、誇りを持って迷いなく語れる大人は少ない。まぁプロ野球解説者にはけっこういる訳だが。豊田泰光がそうしたちまたの解説者と一線を画して評価される傾向にあるのは、プロ野球界というムラ社会を超えて一般社会にも通じる正論性、普遍性がその語りにあるからだろう。しかも、ちまたのプロ野球解説者に比べて舌鋒鋭い。腰が据わってる。それはなんでかと言うと、プロ野球界に身を置きながらも、出来るだけそのしがらみから距離を置こうとする一匹狼の意志があるからだ。
その主義主張の根本は昨今の管理主義、合理主義、データ主義とは真逆。時代とは逆向した物言いだから、なかなか普通の大人はそんなこと自信を持って語れない。どうにかこうにか新しい時代についてこうって必死なんだから。豊田泰光は時代の移り変わりもなんのその、自らの経験則、培った論理、感覚で持論を毅然として語るのだ。その代弁行為が日経読者にもきっとカタルシスになっている。野球も経済も日本も「昔はほんと良かった」と。僕も語りの大半には共感するものの、じゃあなんで「昔のほうが良くって今は駄目なのに、昔のようにやらないのか?」ってとこに突き当たる。じゃあ「昔のようにやればいいじゃん」って。豊田泰光が昔の流儀を語り、今の時代に異議を唱え続けることには一定の意味があると思う。豊田泰光的人材はプロ野球界にとっても今の社会にとっても貴重だと思う。ただ、読み進めているいるうちに、「そんなこと言ったって昔には戻れないじゃん」っていう時代の不可逆性が頭をもたげてしまって、豊田泰光の正論が“いい気な説教”にしか聞こえなくなってしまうのも確かなのだ。「なぜ、今、豊田泰光の正論のようにはやれないのか?」って逆から考えてくと何か見えてくるかもしれない。
その主義主張の根本は昨今の管理主義、合理主義、データ主義とは真逆。時代とは逆向した物言いだから、なかなか普通の大人はそんなこと自信を持って語れない。どうにかこうにか新しい時代についてこうって必死なんだから。豊田泰光は時代の移り変わりもなんのその、自らの経験則、培った論理、感覚で持論を毅然として語るのだ。その代弁行為が日経読者にもきっとカタルシスになっている。野球も経済も日本も「昔はほんと良かった」と。僕も語りの大半には共感するものの、じゃあなんで「昔のほうが良くって今は駄目なのに、昔のようにやらないのか?」ってとこに突き当たる。じゃあ「昔のようにやればいいじゃん」って。豊田泰光が昔の流儀を語り、今の時代に異議を唱え続けることには一定の意味があると思う。豊田泰光的人材はプロ野球界にとっても今の社会にとっても貴重だと思う。ただ、読み進めているいるうちに、「そんなこと言ったって昔には戻れないじゃん」っていう時代の不可逆性が頭をもたげてしまって、豊田泰光の正論が“いい気な説教”にしか聞こえなくなってしまうのも確かなのだ。「なぜ、今、豊田泰光の正論のようにはやれないのか?」って逆から考えてくと何か見えてくるかもしれない。
2022年12月11日に日本でレビュー済み
2006年の書。
1999年から日本経済新聞に連載された同氏のコラム「チェンジアップ」が元になっている。
著者が亡くなったのが2016年なのでもう6年も経つが、本書を読んでいるとあのズバズバした物言いが脳裏によみがえってくる。
ほぼ同世代の野村克也氏とは意見の異なる部分も多く、読んでいて興味深い。
著者の現役時代、審判から退場処分を受けたにもかかわらず、「さあ、行こう、行こう」と大声を出して審判の声をかき消し、処分をうやむやにしてそのまま試合に出続け、その試合でサヨナラホームランを打った、というエピソードには笑えた。
1999年から日本経済新聞に連載された同氏のコラム「チェンジアップ」が元になっている。
著者が亡くなったのが2016年なのでもう6年も経つが、本書を読んでいるとあのズバズバした物言いが脳裏によみがえってくる。
ほぼ同世代の野村克也氏とは意見の異なる部分も多く、読んでいて興味深い。
著者の現役時代、審判から退場処分を受けたにもかかわらず、「さあ、行こう、行こう」と大声を出して審判の声をかき消し、処分をうやむやにしてそのまま試合に出続け、その試合でサヨナラホームランを打った、というエピソードには笑えた。
2011年2月18日に日本でレビュー済み
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古い野球ファンなら、日本シリーズを3連覇した西鉄ライオンズの最も輝いていた時を、今でも胸の奥に熱く残している。私は小学生で巨人ファン。当時は西鉄に負けて悔しかったが、中西・豊田・稲尾に代表される野武士野球は子供の目にも新鮮でたくましかった。
日本経済新聞に毎週掲載されるコラムを楽しみにしているビジネスマンは多いが、本になっているのを知り、さっそく求めました。集団に群れず、自分の考えを主張する豊田泰光は、今でもライオン(獅子)の牙を持っている。
日本経済新聞に毎週掲載されるコラムを楽しみにしているビジネスマンは多いが、本になっているのを知り、さっそく求めました。集団に群れず、自分の考えを主張する豊田泰光は、今でもライオン(獅子)の牙を持っている。
2008年5月20日に日本でレビュー済み
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著者は、昨年、直言苦言を厭わない一言居士としての活動が認められ、野球殿堂入りされましたが、この人の著作は、顔に似合わず(?)(失礼(笑)。)、結構、考えさせられることが多い。
少々、お年寄りの「昔に比べれば今は・・・」的な物言いは目に付くものの、それさえ気にならなければ、ここで言われていることは、今でも、十分に我々の道標となるような気がする。
その意味では、同氏の著書は、これまでも折に触れ目にしてきたが、この一冊は、特にその完成度が高いように思える作品である。
少々、お年寄りの「昔に比べれば今は・・・」的な物言いは目に付くものの、それさえ気にならなければ、ここで言われていることは、今でも、十分に我々の道標となるような気がする。
その意味では、同氏の著書は、これまでも折に触れ目にしてきたが、この一冊は、特にその完成度が高いように思える作品である。
殿堂入りVINEメンバー
いつも大変楽しみにさせて頂いている、豊田さんの日経「チェンジアップ」連載。
自称「うるさいじぃさん」。去年、阪神・藤川が契約更改でモメたとき「こらぁ稲尾は42勝で800万→1500万になったがその翌年25勝で1300万に減俸だったんダゾ」と喝!確かにうるさいね(笑
氏のコラムは切り口が斬新。去年の日本シリーズ、阪神はなぜ「敗戦の弁」を口にしない?「違和感」ってなんだ?「千振会」の会員は増えたかしらん。野球好き必読!
自称「うるさいじぃさん」。去年、阪神・藤川が契約更改でモメたとき「こらぁ稲尾は42勝で800万→1500万になったがその翌年25勝で1300万に減俸だったんダゾ」と喝!確かにうるさいね(笑
氏のコラムは切り口が斬新。去年の日本シリーズ、阪神はなぜ「敗戦の弁」を口にしない?「違和感」ってなんだ?「千振会」の会員は増えたかしらん。野球好き必読!






