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豊かさとは何か (岩波新書) 新書 – 1989/9/20

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

モノとカネがあふれる世界一の金持ち国・日本。だが一方では、環境破壊、過労死、受験競争、老後の不安など深刻な現象にこと欠かず、国民にはゆとりも豊かさの実感もない。日本は豊かさへの道を踏みまちがえた、と考える著者が、西ドイツでの在住体験と対比させながら、日本人の生活のあり方を点検し、真に豊かな社会への道をさぐる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

暉峻/淑子
1928年大阪府に生まれる。1963年法政大学大学院博士課程修了。専攻は生活経済学。現在、埼玉大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 246ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1989/9/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004300851
  • ISBN-13: 978-4004300854
  • 発売日: 1989/9/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 22件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
 普段新書を読みなれていない私には難しかったけど、得るものは多かったです。担任の先生に薦められ手に取りました。
 本の後ろの方を見てみると、なんと私が生まれるよりずっと前に書かれた本!それなのに、どうしてこの日本は…。こんなに素晴らしい本があり、このような考えを持った人がいて、いまだに何十年も前の問題が解決できていない。
 このままいつまで「貧しい日本」であり続けるのか、心配でなりません。私自身、経済的な事情でコンビニでアルバイトをしていますが、そこに集まる人たちの生活がいかに貧しいかが嫌でもわかります。
 青白く疲れきった顔で土日の早朝に缶コーヒーとおにぎりを買いに来るスーツ姿の男性、夜十時を過ぎてからこれまた疲れた顔で化粧もせずお弁当を買い込む主婦らしき女性、朝から夕方までコンビニの前にたむろする若者…。
 「文化的な生活」という表現は日本語独自のものです。英語やドイツ語、スペイン語など、私が知るいくつかの言語では、「文化的」という単語に「生活が豊かな」という意味はありません。
 経済的に発達するにもこの疲れきった日本人がどこまでできるのか、先行きは不透明です。少し難しいですがぜひ、私のような高校生、大学生世代の人に読んでもらいたいです。
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投稿者 zdnk 投稿日 2006/7/24
形式: 新書
これから社会に出る者にとって、読んでいて苦しい部分が多々あった。

競争の市場経済社会が当たり前になっている現在、助け合う互助こそが

理想の社会だというのはもっともだと思う。しかし、今の日本にその考えが浸透し、社会が変化するとは考えにくい。あまりにもかけ離れたところにいるので、そう感じてしまう。「貧しい日本」と言われてもおかしくない。

競争に勝つことしか考えない世の中になってしまったら、本当に終わりだと思う。失業者やホームレス、過労死や労働環境の劣悪さ、先進国と発展途上国の貧富の差、子どもの受験戦争、コミュニケーション能力の低下、自然破壊などたくさんの課題を少しずつでも解決していかなくてはならない。言葉では何とでも言えるが、実際何をすれば良いのか。

自分の国、自分の将来、すべて自分そして自分の周りにいる人々に関わる事なのだから、文句を言うだけではなくて知ることから始めるだけでも違うはず。現実を見るのは苦しいけれど、知っていなければいけない。私たちの最低の義務ではないだろうか。
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形式: 新書
 80年代後期から90年代初期まで、日本国経済と日本人は「この世の春」がごとく、バブル経済に浮かれていた。収入は右肩上がり、欲しいものは何でも手に入る。しかし、なぜか満たされないものを多くの日本人は感じていたのだろう。そのような中で、この書はベストセラーとなった。
 著者が、この書で懸念していたとおり、何か満たされないバブル経済は、泡のとしてはじけ、失われた10年が始まり、今なお日本経済は明るい兆しが見えない。
 バブルに沸いた日本経済と当時の日本人にあった虚無感は何だったのか?21世紀になった現在、この書を再び読んで考えてみたい。
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形式: 新書
バブルに浮かれる日本人を警告するための本と言えばいいだろうか。
戦後日本を引っ張ってきたの効率優先のシステムが、世界でも指折りの豊かな国となったバブル期に歪みが生じていることを指摘している。
要するに著者は、物質的豊かさが先進国と呼ばれる水準に達するまでは、経済的に豊かになることが人々の”豊かさ”とつながっていたのだが、いったん世界最高水準の経済レベルまでのし上がってしまうと、もはや経済的観点だけからは豊かさを語ることは出来ないのだと言っている。
人間性と経済的効率は別物なのに、日本人は教育と企業システムによって経済的効率を人間性に当てはめてしまったために、人々は心が貧しいのであるらしい。
ここらへんの切り口は非常に面白いと思う。

ちなみに著者は、経済の発展について反対意見は言ってないし、物質的な幸福さは豊かさとは無縁とも言っていない。
例えば、住宅政策が整っている西ドイツや北欧の人々は簡単に言えば精神的に豊さを享受できる一方で、日本の住宅事情の悪さは人間性を貧しくすると言っているのだ。
言い換えれば、住宅という物質的豊かさは精神的な豊かさにつながるとしているのである。
また、経済優先の政策で政府の財政状況が圧迫するよりも(財政出動で国債発行しまくるよりも)、今で言うセーフティネットや教育に
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