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護憲派による「新九条」論争 (社会運動 No.425) 単行本 – 2017/1/12

5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

内容紹介

驚くことに、朝日新聞(2016年9月7日朝刊)が報じた世論調査によれば、憲法改正に「賛成」「どちらかと言えば賛成」の賛成派42%、「どちらかと言えば反対」「反対」の反対派が25 %、「どちらとも言えない」中立派が33%と、賛成派が反対派を倍近く上回っていた。しかも改憲賛成派の多くが、第一に「憲法九条の改正を求める」という結果だった。
将来、国民投票が行われた場合、「どちらとも言えない」中立派の意思がどのように変化するかが、「九条」の命運を決める。戦争への道を繰り返さないために、今こそ「私たちは九条をどうするのか」を徹底的に議論すべき時に来ている。
しかし、「憲法とは何かを考え、自分の意見を持ち、他者と議論すること」は、容易でない。さらに、中立派にも響き、賛同を得られる言葉や論理を持つためには、どうしたらよいのだろうか。その契機とするための試みが今回の企画です。
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目次

特集 STOP THE WAR!
護憲派による「新九条」論争

FOR READERS 護憲派が九条を議論する場を作りたい

憲法九条を巡る「解釈改憲」の歴史

「新9条」を創る 映画作家 想田 和弘

国民投票は九条を甦らせる ジャーナリスト 今井 一

憲法は魔法の杖ではない 弁護士 伊藤 真

改憲の中身こそ議論すべき 衆議院議員 辻元 清美

九条は立憲主義の原理を示す 法政大学教授 杉田 敦

九条を巡る基本用語集

悼みの列島 日本を語り伝える 第2回
花咲く南房総に戦跡を訪ねて ライター 室田 元美

おしどりマコの知りたがりの日々・レッツ想定外! 第5回
社会運動には笑いの技術が有効でしょ 芸人・記者 おしどりマコ

道場親信さんが託してくれたもの
『「戦後日本の社会運動」と生活クラブ』刊行によせて

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著者について

杉田 敦 法政大学教授

辻元 清美 衆議院議員

白井 和宏 市民セクター政策機構

伊藤 真 弁護士

今井 一 ジャーナリスト

想田 和弘 映画作家

おしどり マコ 芸人・記者

室田 元美 ライター


登録情報

  • 単行本: 136ページ
  • 出版社: ほんの木 (2017/1/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4775200984
  • ISBN-13: 978-4775200988
  • 発売日: 2017/1/12
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー
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Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
 いわゆる護憲派と呼ばれる人たちの意見表明の場となっているが、同じ護憲派でも、それぞれの現状認識および今後の方針は大きく異なっている。笑っちゃう様なありえない理想論を語っている人もいれば、その場その場で言いくるめて芯がない人もいる。それぞれ現実的な妥協というものが出来ないから、百年経ってもこの人たちが一致した方針の下に団結する姿は見えない。指揮系統の一本化も出来ないようならば、(改憲派との)戦争には勝てない。せいぜいがゲリラ戦による遅滞戦術くらいしかとれない。
 個人的には国家の武力とは自宅の錠の様なものだと考えている。さすがに、扉に鍵も掛けずに出かけて、隣人との信頼関係が崩れるから空き巣は入らない、などということは言えない。例え物は盗まれないにしても、勝手に入られて盗聴器が仕掛けられないとも限らない。お互いの信頼関係を維持するために、お互いに鍵をかけて相手を疑わなくて済む状況を作る自分の努力が必要だと思う。

 そもそも、軍隊を送らなければ相手を殺すことに加担していないという現状認識も噴飯ものだ。日本が経済的に裕福であれば、経済が地球の限られたリソースの奪い合いである限り、どこかの国がその割りを食っていることになる。そうすればその国の弱い人は死ぬこともあるだろう。戦争だけが特別なのではなく、同じ閉鎖系にいて相手よりも優位に立っていれば、それは相手の何
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投稿者 Wolf VINE メンバー 投稿日 2017/4/24
Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
今まで、憲法は我々が守るのものかと考えていたのですが
そうではなくて、政府側が守るべき指針なんですね

さて、問題は憲法の第9条をどう考えていくかということで
それは平和をどう守っていくかにつながります
自衛隊、米国との安全保障についてどう考えるかですね

この本では、「護憲派」と言われる方々が
いろいろな視点から憲法がどうあるべきかということ及び
その背景となる資料等が載っています

日本国憲法制定時は、この憲法の形で良かったのでしょうが
時代と共に解釈を変えていかなくてはならなかったのは
仕方が無いことだったのでしょう

ただし、今の安倍政権の方向性では
戦争に向かっていくしかないのではないかと危惧します
そして、この本では憲法について自衛隊の明記をして
政権を縛っていくという考え方もあるし
書いてしまうとまた勝手の解釈をするから危ないとか
いろいろな考え方があるようです

第9条は死んでいないから自民党は改憲して
第9条を亡き者としようとしているんですね
また、安倍政権がこういう方向でなければ
こんな議論までは出なかったのではない
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投稿者 はいでぃよ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/4/24
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 本書によると、護憲派の人たちの中には「条文護持派」と「護憲的改革派」という人たちがいるそうです。
 前者は憲法9条は一言一句変えてはならないという、ノスタルジー派の人たちで、憲法が国の行動を規制する実用的な規則であることに意味を見出さずに、憲法9条が「平和への有難いお言葉」と勘違いしている人たちです。
 後者は、9条解釈の変更による安保法制が違憲状態であるということは、解釈変更が実質的な「改憲」であること意味しており、その実質的な改憲に必要な手続き(憲法96条)を経ていないことは「立憲主義と国民主権」を蔑ろにしていると考える人たちだそうです。そして、いったんタガが外れてしまうと、さらに自由に先に進んでしまうので、違憲状態でない新9条を制定することで立憲主義と国民主権を取り戻し、政府、国会にタガをはめましょう、ということだそうです。

 護憲派の両派閥に共通するのは、憲法9条が「平和を体現するためのおまじない」と考えているところす。個人的には9条は米国が帝国日本の再興を恐れて封印しようとした呪文としか思っていません。平和への心構えは「和を以て貴しとなす」という、日本の最初の憲法の条文の中にこそ、その心があると思っています。翻って、護憲両派閥は同じ穴の貉にもかかわらず、いがみ合いをしているような人たちで、けっして平和の伝道師にはなれないと思います。内ゲバをしながら、このまま静かに消滅してくれるならば幸甚に思う次第です。
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投稿者 dream4ever VINE メンバー 投稿日 2017/4/21
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執筆されている各論者間でも改憲問題に対するスタンスは少しづつ異なる。
11ページの表に、想田氏、今井氏、伊藤氏、杉田氏の態度が記号で表されている。(辻本氏は回答を控える)
時代にそぐわない条文などは、その時代と未来に向けて変更するべきだとは思うが
立憲主義にもとづく民主主義社会で閣議の場で解釈によるある種の改憲が行われる怖さを
多くの日本人が感じたのではないだろうか。
集団的自衛権問題、共謀罪、秘密保護法など、多くの問題が今を生きる私たちの周りに存在する。
そして、未来を生きる子供たちが「戦争」という二度と繰り返してはいけない行為に
巻き込まれないで、世界の平和のために貢献できる様になるために、本書はブレインストーミングになる。
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