この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
護りと裏切り 上 (創元推理文庫) 文庫 – 2013/1/29
友人の兄が甲冑の鉾槍に胸を突かれて死亡した。看護婦のへスターは元警官のモンクとともに真相を探り出そうとするが……。ヴィクトリア朝ロンドンが舞台の傑作ミステリ。
- 本の長さ369ページ
- 言語日本語
- 出版社東京創元社
- 発売日2013/1/29
- ISBN-104488295037
- ISBN-13978-4488295035
この商品を買った人はこんな商品も買っています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
看護婦のヘスターは、友人のイーディスの兄であるカーライアン将軍が置物の甲胄の鉾槍に胸を突かれて死亡したと知らされる。当初は事故だと思っていたが、妻のアレクサンドラが夫殺しで逮捕される。義姉の犯行を信じられないイーディスに相談されたヘスターは、弁護士のラスボーン、元警官のモンクとともに真相を探るが…。ヴィクトリア朝ロンドンを見事に活写した傑作ミステリ。アメリカン・ミステリ賞最優秀伝統ミステリ賞受賞作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ペリー,アン
『護りと裏切り』で、アメリカン・ミステリ賞最優秀伝統ミステリ賞受賞
吉澤/康子
津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
『護りと裏切り』で、アメリカン・ミステリ賞最優秀伝統ミステリ賞受賞
吉澤/康子
津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 東京創元社 (2013/1/29)
- 発売日 : 2013/1/29
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 369ページ
- ISBN-10 : 4488295037
- ISBN-13 : 978-4488295035
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,147,119位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 3,245位創元推理文庫
- - 24,006位ミステリー・サスペンス・ハードボイルド (本)
- - 25,247位英米文学研究
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
4 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2015年10月3日に日本でレビュー済み
この本を読んで確信した。この作者は、このネタが好きなんだ、と…。ネタバレになるのでここでは言いませんが、アン・ペリーの本を全部読んでいる方には分かると思います。
そこに、過去事件を起こした経歴もある彼女の病んだ部分が垣間見えるような気もするし、実際そこまでのものでもないのかも知れないし…。
何にせよ、作品としての完成度は低くないと思います。色々と決まったパターンが多くて食傷してくることもありますが、そこはどの作家でもマンネリにならない方が珍しいですし。
もう一息、色々なこだわりを昇華して突き放したキャラクター造形ができるようになるといいなあ…とも思いますが。
そこに、過去事件を起こした経歴もある彼女の病んだ部分が垣間見えるような気もするし、実際そこまでのものでもないのかも知れないし…。
何にせよ、作品としての完成度は低くないと思います。色々と決まったパターンが多くて食傷してくることもありますが、そこはどの作家でもマンネリにならない方が珍しいですし。
もう一息、色々なこだわりを昇華して突き放したキャラクター造形ができるようになるといいなあ…とも思いますが。
2013年2月19日に日本でレビュー済み
ヴィクトリア朝時代を舞台にしたミステリー・シリーズで有名なイギリスの女流推理作家、アン・メリーは歴史ミステリーの分野における第一人者である。彼女は2つの歴史ミステリーのシリーズを手がけ、本国イギリスは勿論のこと、アメリカでも人気を博しているベストセラー作家である。本作品は、元警官のモンクを主人公としたシリーズの方で第18作目である。物語のあらすじは上下巻の“内容(「BOOK」データベースより)”でどうぞ。
舞台は1857年のロンドン。ヴィクトリア朝の名家の晩餐会で殺人事件が起きた。夫殺しを自白したアレクサンドラの無実を信じるモンクと看護師ヘクターのコンビが真実の解明に乗り出す。古きロンドンの雰囲気は流石に手馴れたアン・メリーの描写であり、読者もそれを楽しめるであろう。さらに、緊迫した法廷シーンは読みどころであり、実際、これは読ませる!
舞台は1857年のロンドン。ヴィクトリア朝の名家の晩餐会で殺人事件が起きた。夫殺しを自白したアレクサンドラの無実を信じるモンクと看護師ヘクターのコンビが真実の解明に乗り出す。古きロンドンの雰囲気は流石に手馴れたアン・メリーの描写であり、読者もそれを楽しめるであろう。さらに、緊迫した法廷シーンは読みどころであり、実際、これは読ませる!


