通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
議会の迷走 (小説フランス革命 4) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◎送料無料、保証付。アマゾンから迅速発送◎ クリスタルパックにて丁寧に梱包、発送します。こちらの商品はアルコール除菌、清掃済です。  帯付きですが、スレがある為オマケ程度とお考えください。 表紙にスレが確認できますがページ部分には書き込み等もなく非常に良好な状態です。 丁寧な検品、迅速な発送を心がけております。アマゾン配送センターより毎日迅速発送いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

議会の迷走 (小説フランス革命 4) 単行本 – 2009/9

5つ星のうち 3.6 5件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,620
¥ 500 ¥ 100
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 議会の迷走 (小説フランス革命 4)
  • +
  • 聖者の戦い (小説フランス革命 3)
  • +
  • 王の逃亡 (小説フランス革命 5)
総額: ¥4,860
ポイントの合計: 112pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

教会は分裂、議会は迷走し、革命は危機を迎える。さらば最後の英雄ミラボー。我がフランスに理性と自由の不動の基礎を。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐藤/賢一
1968年山形県鶴岡市生まれ。山形大学卒業後、東北大学大学院で西洋史学を専攻。93年『ジャガーになった男』で第6回小説すばる新人賞、99年『王妃の離婚』で第121回直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 279ページ
  • 出版社: 集英社 (2009/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 408771313X
  • ISBN-13: 978-4087713138
  • 発売日: 2009/09
  • 梱包サイズ: 20 x 14 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 169,348位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.6

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
この小説フランス革命シリーズも第4巻。今回は、ナンシー事件から始まり、ミラボーの死で終わる。

比較的静かな展開で、大きな動きはないが、むしろ、この後の激動の嵐の前の静けさといった感じか。

ミラボーが死ぬ前に、ロベスピエールと会話をする場面が、今回の一番の見せ場。志半ばにして病に倒れたミラボーが、革命の行く末を案じてロベスピエールに残した言葉が印象的だ。
おそらく、この後の展開を象徴する会話になるだろう。

次巻は2010年3月の発行予定ということだが、それまで待ちきれない。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
 3巻末に登場したサンジュストの活躍もないというか、触れないというのは、約束違うでしょ、みたいな。

 途中、憲法制定国民議会の外交委員を務めるタレイランと、ほぼ首相並の影響力を持つまでに至ったミラボーが、それぞれスペインとロシア、イギリスとプロイセンから賄賂をもらうという場面があって、当時、ロシアはオスマントルコに攻め入りたかったけど、イギリスにバルト海に船を出されると困るから、そんな場合はフランス艦隊が演習でもしてくれると助かる、みたいな話は事実かどうかわからないのですが、面白かったかな。

 4巻は聖職者民事基本法(Constitution civile du clerge 聖職者は他の官吏と同じ公務員にするという法律)の成立と対立が中心。この法律は教皇ピウス6世の承認を得ておらず、宣誓聖職者と宣誓拒否聖職者の二派に分かれてシスマ(教会分裂)が起こります。こうした中タレイランは元々財産で買ったものだということで、司教座を手放します。当時の司教なんていうのはカネで売買され、女犯もし放題。改めて思うのですが、カトリックが、今みたいに(昔と比べればまだ)マシになったのって、ここ100年ぐらいなのかもしれませんね。

 死の床についたミラボーがロベスピエールを呼んで、同じピカルディ出身のカルヴァンのように専制政治を敷かないよ
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
フランスをテーマにしたら
いまやこれほどの名手はいないはずの佐藤賢一。
そのフランス革命物語なんだから
これでは★★くらいしか付けられません。

まちがいなく革命初期の主役だったミラボーが消え、
その役割が次の人間へと移っていくこの時点だからこそ
このシリーズの問題点について書いておきたい。
とはいっても、
それはストーリーの本筋や人物の作り方とは別なんで
気にならない人も多いのかも。
でも言わせてもらうなら……

独白が多すぎてしかも紋切り型。
かつこれじゃ、主役級のほとんどがなんと
性格の深いところでまるで同一人物みたい。

佐藤さん、もっとワクワクさせてください!
神は細部に宿るっていうじゃないですか!!
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
本書(佐藤賢一『議会の迷走 小説フランス革命'W』集英社、2009年9月30日発行)はフランス革命をテーマにした歴史小説『小説フランス革命』シリーズの第4巻である。本書ではナンシー事件からミラボーの死までを対象とする。
著者は大学院で西洋史学を専攻し、フランスを舞台とした歴史小説を得意とするが、平板な歴史叙述ではなく、登場人物の熱いモノローグが特徴である。『小説フランス革命』シリーズでもミラボーやロベスピエールなどアンシャン・レジームを打破し、革命を成し遂げようとする熱い人物が登場する。
しかし、この巻の前半では俗物的なモノローグが目に付く。「武器を取れ」の演説で市民に放棄を促したデムーランは恋人リュシルとの幸福な結婚生活を何より大切にする小市民的発想に落ち着いた。タレイランに至っては名門の生まれの人間として他人に頭を下げるのは嫌だという子供じみた考えから後先考えずに行動する。
彼らは自分達の考えが俗物的であることを自覚しつつも、理屈をこね回して正当化する。その思考過程がモノローグとして書かれるため、気持ちが高揚するような読後感ではない。しかし、万人がカッコいい人間ばかりではないという社会の現実を反映したリアリティがある。
後半になるとミラボーとロベスピエールという2人の英雄の想いが交錯し、著者らしさが出てくる。ミラボーは王族の亡命を禁止する
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告