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警察捜査の正体 (講談社現代新書) 新書 – 2016/1/20

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商品の説明

内容紹介

「このままでは大警察国家が復活しかねない、市民はとにかく自衛するしかない」
北海道警の方面本部長を務め、警視長で退官、2004年に「道警の裏金」の存在を告発した著者が、今危惧するのは、警察の捜査権限がなし崩し的に拡大しつつあることだ。
「検挙率アップ」「治安維持」という錦の御旗のもと、刑事訴訟法の改正で「司法取引の導入」「通信傍受対象の拡大」が着々と進み、防犯カメラ映像の活用、DNA捜査など、新しい科学捜査が次々導入される。
だが、刑事訴訟法などの法律に照らすと、あまりにも「グレーゾーン」が広がっているのが現在の警察捜査の正体なのだ。
警察組織に自浄作用がなく、チェック機能も働いていない現状では、「警察国家」が誕生しかねない危険もはらんでいる。
本書は、まず、警察の犯罪捜査をめぐる法律を徹底的に点検、幹部が増加し捜査能力が落ちている警察組織を検証する。心ある警察官と、平穏な生活を送り冤罪に巻き込まれたくない市民のための必読書。同時に警察の健全化、民主化、透明化をライフワークとする元警察幹部の集大成となる1冊である。

内容(「BOOK」データベースより)

職質、検問、通信傍受、DNA、カメラ映像…警察が何でもできる時代が来た。元警察幹部「渾身の警告」

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登録情報

  • 新書: 304ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/1/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406288352X
  • ISBN-13: 978-4062883528
  • 発売日: 2016/1/20
  • 梱包サイズ: 17.5 x 10.6 x 1.5 cm
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トップカスタマーレビュー

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私は著者の原田ですが、ある方に贈呈するために購入しました。警察改革の活動の総仕上げのつもりで書いたものです。アマチュアのつたない文章にも関わらず、現在も多くの皆さんにお読みいただき感謝しております。
一部に訂正箇所があり、facebook等で訂正させていただきましたが、誠に申し訳なく思っております。増刷の際には訂正させていただきます。ページ数の関係でかなりの部分をカットせざるを得なくなりましたが内容については満足しています。現在、ある社からの依頼で、そうした部分をオンラインで掲載していただくよう執筆中です。
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形式: 新書
著者は1937年生れ、ノンキャリアとして長年北海道警察に勤務し、1995年に釧路方面本部長(ノンキャリアとしての最高位である警視長)を最後に退職した。その後2004年2月、当時問題となっていた警察の裏金問題について会見を開き、道警時代裏金作りに関係していた旨を告白し国民に衝撃を与えた。その後の著者の人生は安楽な第二の人生から一転し、警察の民主化に向けての市民活動を続けている。著者のこの活動については、『たたかう警官』(ハルキ文庫、2009年刊)など多くの著書がある。本書は、警察を熟知している著者が、刑事訴訟法「大改正」など至るところで進められている警察捜査の厳格化、あるいは「警察国家」化を詳細に解説し、強い警鐘を鳴らしているものである。警察の外部の人間には分からない捜査経験を踏まえているだけに、説得力がある。

近年、多くの冤罪事件が明らかになった。氷見強姦事件、志布志公職選挙法違反事件、足利事件、布川事件、東電OL殺人事件、村木事件などである。これら一連の司法の不祥事を受けて、取り調べの全面可視化など警察・司法改革の議論が高まったが、本書が詳述しているように、警察・司法官僚の巻き返しにより、「焼け太り」ともいうべき恐るべき警察・司法の権限強化に至っている。

今回の刑事訴訟法改正に関して、著者が指摘する重大な問題は3点に要約できる。(1)一
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形式: 新書
P19に、はっきり逸脱していると言ってもよい警察捜査がまかり通っている。とあります。その通りです。
私は逮捕された事があります、容疑者の段階で捜査官の人に、「私の呼吸の息をする音がうるさいから息をするなと言われました。」公務員がこんなことを言ってよいのでしょうか。それはもうパワーハラスメントの世界でした。まともに話を聞く気も態度も無いイジメです。冤罪で事情聴取の段階で報道被害を訴え遺書を残して自殺した人もいます。自殺後冤罪が判明しています。こんな人1人が出る度に新聞記者1人、警察官1人を死刑にして欲しいのが私の正直な気持ちです、それぐらいでないと世の中が良くならないように思うことがあります。
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形式: 新書
元原稿は1年以上前に完成していたと聞いていました、
新書に入りきらないのでかなり削られたとか。
個人的には、平成16年2月10日の道警裏金疑惑告発のときに
筆者に記者会見を止めるよう直前まで働きかけた記者の実名が明かされると聞いていたので、すこし期待していました。
残念ながら削られていたので星4です。
出来れば、削られた部分でもう一冊出して欲しいです。
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