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警察の裏側 (文庫ぎんが堂) 文庫 – 2013/8/2

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商品の説明

内容紹介

〈冤罪〉〈裏金〉〈情報漏えい〉──常識か、非常識か。

「Sと呼ばれる捜査協力者は実は前科者?」「あえて捜査情報を漏らすことがある?」「裏金は当たり前なのか」「検挙数が捜査本部で山分けされる仕組み」「被害届を受け取らない理由とは?」「職務質問は任意ではない?」「誤認逮捕はなぜ起きるのか」「最も危険な警察官の現場とは?」などなど、タテマエだけではわからない驚愕の実態!! 現場30年の元刑事だからこそ書けた警察組織の素顔。

内容(「BOOK」データベースより)

「Sと呼ばれる捜査協力者は実は前科者?」「あえて捜査情報を漏らすことがある?」「裏金は当たり前なのか」「検挙数が捜査本部で山分けされる仕組み」「被害届を受け取らない理由とは?」「職務質問は任意ではない?」「誤認逮捕はなぜ起きるのか」「最も危険な警察官の現場とは?」などなど、タテマエだけではわからない驚愕の実態!!現場30年の元刑事だからこそ書ける、ほかでは絶対に読めない警察組織の素顔。常識か、非常識か。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 248ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2013/8/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 478167092X
  • ISBN-13: 978-4781670928
  • 発売日: 2013/8/2
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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投稿者 dragoon トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/11/2
形式: 文庫
警察の裏側というか、内部事情について元警官の著者が それなりに詳細に説明しています。

例えば「握る」という隠語は、被害者からの被害届を受理せずに握り潰すという意味です。
検挙率との兼ね合いで、捜査しようのない案件 (それだけとは思えませんが) に関しては、理由をつけて不受理になるそうです。
隠語が存在しているくらいですから、常態化しているのでしょうね。

基本的に全体を通して、論理よりも感情(心情)に訴えかける書き方(手法)です。

裏金(不祥事)に関しても、読み手の感情(心情)に訴えるような手法での言い訳に終始しています。
この辺は、おそらく警察職務の現場で培った手法なのでしょう。

なんでも 捜査で必要な経費も自腹で払うことが多く、ストレスが溜まるので、士気を上げるための飲み会を頻繁におこなう為に裏金(資金)をプールするのだそうです(苦笑)

著者は45歳時の自分の給与明細を公表していますが、たしかに残業代は低いです。
けれど、そもそも基本給自体が民間と比較して明確にかなり高い訳で、そういった心情に訴える論理のすり替えには正直うんざりします。
(金がないのは民間も同じです)

また 民間の場合、ほとんどの飲み
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この本を読んでしまうと後悔します。なぜなら、自分の無知さを知ってしまうからです。

これまでTVドラマで見ていた警察はなんだったのか?TV局の制作側は手を抜いていたのか?と思うほど、自分が想像していたのとは違う、本当の警察の姿を知る事になるからです。この本を読むことで、これからの警察との付き合い方は大きく変わると思いますし、現役の犯罪者、犯罪予備軍の方は、怖くて犯罪ができなくなるはずです。

警察官の職場環境から給与明細、取調室での出来事、冤罪が起こる理由、管轄違い同士の縄張り争いなどこれまで知りたかったなぜの答えがこの本には詰まってます。
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本の内容自体はですね、まあ裏話も織り交ぜつつ体験談になっています。
「目からウロコ」とは言いませんが、なかなか面白かった。

刑事さんって、自腹きることも多くて大変なんだな・・・でも、給料めっちゃ良いな!
という感想(笑)

まあ、国家の治安をこういう人達が支えてくれているんですね。それには深く感謝。
こういう地道に頑張っている人達の給料が高いのは良いと思う。

なんというか、警察が「裏金」とかを作る必要がなくなるよう、
国がシステムを改善してあげれば良いのに・・・と思いました。もったいないな。
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他にもっと衝撃的なのがあるので、今よむと穏やかな本にみえるが。同じ著者の他の本重なる話あり。
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形式: 文庫
この著者の本は全て買っているのですが、いつも思うのが、「ここまで書いて大丈夫なのか?」という事。

ロシアに亡命したCIAのかたは、「やられた」可能性がとても強いようです。
ここまで書いても「やられない」この著者はかなり太いパイプを警察内部に持っているのではないでしょうか。

機密のレベルが違うとお考えのあなた。
機密のレベルが問題なのではなく、いかに自分に関係性が近いかがどんな人にとっても大事な事だと思います。

生活の密着度では日本の警察の事を知っているかいないかで
日本に住んでいるかたは大きく人生が変わってしまうのではないでしょうか。

取調室の本当の中身や、職質での心理戦、強姦の現場。

特に職質の心理戦は使えると思います。

最後に著者の毎回の情報量に圧倒されます。
すばらしい情報ありがとうございます。
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巷には様々な警察小説や解説本が溢れているが、「警察の裏側」はそういった類の書籍とは一線を画する本だと感じた。
現場30年の元刑事だからこそ知っている警察組織の中身を余す事なく書き上げている。その中で、隠語や警察組織への問題点の指摘や何故窃盗犯人は犯行を繰り返してしまうのかといった、我々一般人では知りえないことまで書いてあり、かなり面白く読むことが出来る。
特に、「情報漏えい」「警察とマスコミの関係」「警察のカネと数字」などは、えっ〜と思えることばかりで興味深かった。
「冤罪はどうして生まれるのか?」は妙に納得してしまった。
著者本人の現職時代の給与明細が公開されていたのには驚いたが、その金額にもちょっと驚いた。
警察組織のリアルな現実を知ることのできる一冊だと思う。
次作にも期待したいものである。
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