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警官の血〈上〉 (新潮文庫) 文庫 – 2009/12/24

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商品の説明

内容紹介

昭和二十三年、警察官として歩みはじめた安城清二は、やがて谷中の天王寺駐在所に配属される。人情味溢れる駐在だった。だが五重の塔が火災に遭った夜、謎の死を遂げる。その長男・安城民雄も父の跡を追うように警察学校へ。だが卒業後、その血を見込まれ、過酷な任務を与えられる。大学生として新左翼運動に潜りこめ、というのだ。三代の警官の魂を描く、空前絶後の大河ミステリ。

内容(「BOOK」データベースより)

昭和二十三年、警察官として歩みはじめた安城清二は、やがて谷中の天王寺駐在所に配属される。人情味溢れる駐在だった。だが五重の塔が火災に遭った夜、謎の死を遂げる。その長男・安城民雄も父の跡を追うように警察学校へ。だが卒業後、その血を見込まれ、過酷な任務を与えられる。大学生として新左翼運動に潜りこめ、というのだ。三代の警官の魂を描く、空前絶後の大河ミステリ。

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登録情報

  • 文庫: 474ページ
  • 出版社: 新潮社 (2009/12/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410122322X
  • ISBN-13: 978-4101223223
  • 発売日: 2009/12/24
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 25件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
日本の代表的な警察小説として今後も残り、スタンダードとして読み継がれるだろう逸品だと思う
後半少々レベルダウンする印象は誰もが持つようだが、その後も続く長い物語の一部とすれば批判するほどのものでもない、

事件の発端が東京・上野という着想に感心させられる、
都内の繁華街でも上野はきわめて特殊な町であることに、おそらく取材の過程で著者が気付いたのだと思う、
そこは新宿や渋谷のような新興の街ではない、
江戸時代に既に繁華街として繁盛していた古い町なのだ、
同じく江戸から続く繁華街浅草のローカルさとは決然と異なる何かが上野にはある、
ひとつには東北・信越方面からの東京の玄関口だからである、
今日現在でも上野の風俗面の怪しさは本作で語られる事件に密接に関係しているような面白さを感じる、
(具体的には触れないが、興味のある人は散歩ガイドから外れる上野界隈の町歩きを奨めます)

本作は2009年に江口洋介・吉岡秀隆・伊藤秀明が警官三代を演じてテレビ・ドラマ化されている、
他にもオールスターキャストで演出・撮影ともに贅沢な作りの見ごたえのある良い仕上がりだったが、 残念ながらDVD未発売、
その中で先日亡くなった阿藤快がヒロポン中毒のヤクザを怪演していた、<
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形式: 文庫
’07年、「このミステリーがすごい!」国内編第1位、「週刊文春ミステリーベスト10」国内部門第3位に輝いた、佐々木譲の親子三代に渡る大河警察小説。

戦後間もない東京であっさり警察官に採用された初代安城清二。彼はふたつの未解決事件、つまり昭和23年、上野公園の不忍池で殺された若い男娼の事件と、28年の谷中のまだ少年の国鉄職員殺人事件に何か共通するものを感じ、独自に調査をしていた。しかし、32年、自らが勤務する駐在所に隣接する天王寺の五重塔が炎上した夜、持ち場を離れて跨線橋から転落し、轢死した。

清二が謎の死をとげるまでの第一部から、その息子である民雄もまた警察官となるものの、公安部から北大の過激派グループへの潜入を命じられ、赤軍派による大菩薩峠事件にかかわった後、精神を病んで、父と同じ駐在所勤務となり、父の死の真相に肉薄しながら殉職する第二部、そして民雄の息子の和也もまた、安城家で三代目の警察官となる第三部へと続く。

それぞれの部では、一家三代それぞれの読み応え充分の独立した数々の事件・エピソードも語られるが、縦軸となるのは清二の死の謎と、彼が追いかけたふたつの未解決事件なのである。三代60年の歳月をかけて、和也が辿りついた祖父と父の死に隠されていた衝撃的な事情とは・・・。

本書は、初代の死をめぐ
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形式: 文庫
待望の文庫化。
前評判が良かったので、かなり期待して読み始めましたが、期待通りの作品でした。

昭和、戦後の混乱期から現在まで、3代に渡る警官の大河小説なのですが、その時々の社会不安の現況。

戦後復興前の混乱期、学生による共産党運動、平成の暴力団の台頭など、戦後の警察記の様相も含まれており、60年以上にわたる日本の犯罪史を作品から垣間見ることが出来る。

その中で、一人一人の警官としての生き方、人間としての職業倫理なども深く掘り下げてあり、特に人物が描ききられている。

その中で3代に渡る血をめぐる大きなテ−マが流れており、作品の骨格を太いものにしており、読み出したらやめられない、面白さがあふれている。

推理小説とも違う、警察小説のひとつの完成形とも言える作品であると思う。

上下2冊、ボリュ−ムは十分!!
そのペ−ジ数に負けない、充実の作品
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形式: 文庫
警官の血、そのタイトルに違わず、
地味なストーリーだが、味わえるその時代の空気感が心地よかったです。
戦後を通して発展してきた日本。
警察官という職業を選んだ人のストーリー。
それが3代続いていく。
時間軸としてはかなり長い。
清二の職を選んでいく姿が現代と違った価値観がよく伝わってきました。

ミステリー要素が少し稀釈と思われるが、「どうなってしまったのか?」と思った話しについて
それなりに下巻に入ってから結末は気になってくる程度の読み応えはありました。

ヒーローものでもなく、派手さ、スリリング感も無いが
物語として矛盾もなく筋が通っているので、読んでいて興ざめしてしまうことはありません。
映画にもなった同著の「笑う警官」とは全く違った警察もの小説です。
この小説の主人公となる3人が決して警官として珍しい人生であったのではなく、
警官であることだけで、普通のサラリーマンとはかけ離れた人生となってしまうのかと思いました。
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