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謝罪の王様

 (136)6.32時間8分2013G
架空の職業である「謝罪師」を生業とする黒島譲(阿部サダヲ)が、ケンカの仲裁のような小さなトラブルから、政府を巻き込んだ国家存亡の危機まで、ひと癖もふた癖もある依頼人から舞い込む大小さまざまな事件に遭遇。降りかかる難問を次から次へと謝罪のテクニックを駆使して解決し、ついには土下座を超える「究極の謝罪」で謝る!(C)2013『謝罪の王様』製作委員会
監督
水田伸生
出演
阿部サダヲ井上真央竹野内豊
ジャンル
コメディ
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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詳細

出演
岡田将生尾野真千子荒川良々濱田岳松本利夫高橋克実松雪泰子
プロデューサー
飯沼伸之和田倉和利福島聡司
提供
マイシアターD.D.株式会社
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
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フォーマット
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レビュー

5つ星のうち3.8

136件のグローバルレーティング

  1. 43%のレビュー結果:星5つ
  2. 21%のレビュー結果:星4つ
  3. 17%のレビュー結果:星3つ
  4. 10%のレビュー結果:星2つ
  5. 9%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

rain_forest2018/03/05に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
決して荒唐無稽なコメディではない
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映画としての粗さは時折目立つものの、公開時には堂々20億円を超える興行収入をあげている、要注目作品である。

土下座のシーンが強調されたドタバタ劇のイメージを長く持っていたが、実のところ

「謝罪の本質は形ではなく、誠意である」

というテーマが底流に一貫して流れている、深みのある作品であった。

おりしも今、少年向け漫画の中の描写の一つがある国の方々に対する重大な侮辱と受け止められ、外交問題にまで発展するやも知れぬという状況にある。まさにこの映画の展開がそのまま現実になったかのようである。

漫画の描写の意図は、その人物を愚弄したものではなく、あくまで教科書の内容の無味乾燥さに対する子ども達の退屈にはけ口を与えたものであろう。法的にも問題が認められるとは思えない。しかし、その描写が配慮を欠いている可能性を子どもや関係者が感じられるほどには外国の歴史や文化への理解が深まっていなかったことについて、教育や啓発等、国としての一定の責任はあるだろう。

謝罪は木で鼻をくくったような形式的なものでなく、相手の国の文化に対する深い理解を伴ったものであることも必要だろう。この映画の設定をそのまま現実に持ってくるならば、浅野忠信さん、野田聖子さん、河野太郎さん、といった人選になろうか。

それにしても、この映画のラストの総理大臣の謝罪シーンは、見るたびに涙がこぼれる。そして、敏腕弁護士の幼い娘のかわいらしさにも、毎度心を打たれる。何があろうとも、子供にとって安心できる家庭を親は守り通さないといけないのだと痛感する。

「謝罪の王様」こそ、日本の国が現在抱える問題に一筋の光明を与えてくれる作品のような気がしてならない。
25人のお客様がこれが役に立ったと考えています
瓦畝京2019/09/25に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
俳優が良いだけで笑えないのにふざけすぎ
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なぜ、金と時間をかけて、わざわざ視聴者のストレスになるようなものを作るのだろうか理解に苦しむ。
セオリーに添ってるだけでなんのセンスもない流れに、骨組みまで俳優陣の魅力でだけ支えさせている駄作。
後半もひどいらしいが、2話目で断念。とにかく「タカガセクハラ」というのが耳につく。「へるもんじゃなし」と背景でも暴力行使が日常の恐ろしい世界。

「たかがセクハラ」というのは、加害者擁護の昭和感覚。これを見た人は影響を受けないで欲しい。
被害者が加害者に言うわけがない。
お茶に誘うなどにするのなら最後まできちんと毒殺ぐらい描いてほしいものだ。
まるでそうではない。ストーカーの妄想を映画にする意味あるのか。
面白いとしか思っていなさそうだがまるで面白くない。

昭和の時代、強制猥褻の被害者に、マスゴミや世間がこぞって加害者を庇って言い続けた論理の再現。
今なら当然様々な犯罪で問題になっている。クビとはそういうレベルのことだ。

作り手にとっては、世の中の深刻な被害など、わかっていようがどうでもいいのだろう。
セクハラに限らず理不尽な暴力や暴言、それで本当に自死したり自傷行為、命があっても追い詰められて人生を奪われ普通の生活が出来ない、一見普通でも本来享受できた幸せを選択できない、一生いきなり思い出すことが続く、色々なダメージを食らう、すべてが自己否定に直結する状況、そういう被害者の男女はどうでも良いらしい。
自死演出は被害者にさせて、真の謝罪を引き出すほうがまだましだったろう。
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ミツロー2020/03/16に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
途中まではよかったのに・・・
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そことそこが!こうやってつながるのか!
みたいな感じで楽しく見ていたのに・・・

途中でマンタン王国編みたいになってからは、スケール的にちょっと違うだろうと。
フリーの謝罪屋のレベルじゃないだろと。
これは1作目がヒットした後に謝罪の王様2としてやって、大ゴケするパターンだろうと。
なんで1作目からぶっこんできたんだと。
謝罪のウンチクはもうネタ切れなのかと。

そして最悪なのが・・・最後はなぜダンスなのかと。
エグザイル&イーガールズって大人の事情丸出しなのかと。
とはいえ韓国アイドル見せられるよりはまだマシだったけれど・・・

つまり、途中まではおすすめでした。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazonカスタマー2019/06/21に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
阿部サダヲの怪演
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喫茶店の住所が本拠地となっているペーパーカンパニーの「東京謝罪センター」は、専ら謝罪のノウハウを依頼人に提供することを目的としている。
もめ事が起きたとき、適切なタイミングと真摯な態度で謝罪することで、危機的状況を回避しようというもので、
○日本人は「誠意」とか「ベタ」なものに弱い
○怒りが収まった相手はとにかく褒める
○最低限20秒間は頭を下げていることで周りの反応を沈静化することができる
○本当に謝ってほしいだけの人がいっぱいいることを知っておく

これら、ありったけの知識やテクニックを駆使して、依頼人を次々と救っていくのだが、
実際、現実問題として、私たちの身の回りの日常生活においても、ちょっとした謝罪の言葉を相手にかけるだけで、無用なトラブルがどれだけ回避することができるのかを考えてみると、「なるほど」と納得できる部分が多くあるのではと思った。
ちなみに広瀬すずが、この作品でスクリーンデビューを果たしています。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
読書好き映画好き2019/09/26に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
謝罪は難しい。そんな人がみると良い映画
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人生で、本当に誰かに謝りたくなったら、みると良い映画。
そういう時は、人生がよくないほうに流れていったり、人との関係性が大崩壊している。

謝罪とは何か。
必要ない。必要性を感じない。は、第一段階。
必要に迫られてやる。第二段階。
必要だと思って自らやる。第三段階。
むしろ積極的にやる。第四段階。

思い上がり、いい気になってる人ほど、第一段階。
それは、本人は、気がつかない。生活の上でてきあがった無意識だから。
依頼者は、一と二ほど、容姿は美しいが、やってることが、コミカルなのがよい。
また、謝罪を代行するものを不思議がってるものよい。
演技くさいのもいい。笑える。

第四段階の人は、第一段階の人と真逆ぐらいの価値観になる。
これを、媚びているとか思ってる人は、人に土下座させるのが、勝ちとおもってるいい気になっている人だ。
人間関係は、勝ち負けでだけではない。
人間関係に、相手にも、敬意という考えを持ち込むと、第四段階にすんなりいける。

多くの人が勝ち負けだけの洗脳から解けますように。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
はるる2021/07/23に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
「子供七光らせてみろよ!」はマジでカッコイイ
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あのセリフだけで星5ですね。いやホントに。ただ、本作全体の総評としては星2.5とかかな…

謝罪コンサルタントというのは実在するんですが、そういう職業を詳しく調べずに、脚本家の宮藤官九郎が話1本作ったらこうなったーみたいな内容です。要はリアルティとかなく、すべての描写がマンガっぽいコメディ。ソッチの方が面白くしやすいのは間違いないのでそれは良かったです。で、本作主人公はそのマンガっぽい謝罪コンサルタントのやり手らしいんですが…あまり活躍しません。

人の謝罪をコンサルするという職業の都合上、自分が前に出ていって謝るわけにはいかず、策を講じてあとは「がんばって!」くらいしか出来ないので、なんというか存在が微妙なんですね。宮藤官九郎の悪い癖で阿部サダヲをとにかくうるさくしようしようとするんですが、やる事はあくまでアドバイスやサポートなので主役になり切れてない。要はめっちゃうるさいけど肝心な事はしない、みたいな。え、なんか微妙じゃね。ものすごいアクロバティックな土下座とかして全部解決する系のキャラと思ってたから「あらっ?」ってなっちゃった。

内容はクドイです。キャラが濃いとかはいいんですが、説明がめちゃくちゃ多いんですね。いくつかの謝罪案件を数日のうちに同時にこなすんですが、ひとつの案件についての全てをセリフで説明しないといけないとでも思ってるかのように説明説明説明ゼリフが多い。「ちょっと黙っててくんない?」ってなりました。最後のデカイ案件なんかはもう、継ぎ足し継ぎ足しでトラブルが起こり、それについても継ぎ足し継ぎ足し説明が入るので飽きました。

また、時系列シャッフルがあるんですが、これが単にわかりづらく活きてなかったです。今日→明日→戻って昨日→そのまた前の日みたいに時系列をシャッフルされて「今いつだっけ?」ってなりました。別にやらなくてもよかったと思います。

あとはもう、これも最後の案件の話なんですけど、さんざん継ぎ足し継ぎ足しで問題を大きくしておいて「ジユウノメガミー」でムリヤリ終わらせて… ちょっとそれは無いんじゃないか。昔のひとつの映画のセリフがこんなに大勢の間で繋がっていた…からなんなんだよッ。マキダイとか竹ノ内豊とか津嘉山正種とか嶋田久作にあのへんなゼスチャーやらせたかっただけなんじゃないの。ハデなPV作るより、作品をもうちょっと丁寧に終わらせてほしかったです。

そんな感じです。スタートが良くて期待が大きかっただけに、観れば観るほど自分の中では失速してしまって残念です。
fuji3taro2020/02/01に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
連続ドラマ風で、映画としては無駄に冗長
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設定としては面白いと思いますし、作風もテレビの連続ドラマを意識しているかのような作りです。ただそれだけに無駄に長い。さすがにこのタッチで2時間超えは少々辛い。映画ならもう少し削ってスリムにした方が楽しめると思われます。
宮藤官九郎の脚本は「あまちゃん」で味を占めたのか小ネタの連続。
出演者は豪華。チョイ役で次々名のある人たちが出てきます。広瀬すずも出てきます。井上真央はここではまるで栗山千明のようなメークです。エンディングも必見。
色々な楽しみ方ができると思いますが、テレビドラマ化したらあたるのではないでしょうか。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ゆゆ2021/06/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
笑いました
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以前、テレビでやっていたのを見た記憶はあったのだけれど、どうやら後半から見始めた上に飛ばし飛ばし見ていたようで。改めて見直してみたら、いやはや笑えました。主演の阿部サダヲ(すみません、敬称略)は最高だし、どのエピソードも秀逸なのだけれど、中盤の松雪さんと高橋克実さんのエピソードで完全にやられました。往年の時代劇役者をパロったような、高橋さんのセリフ回し&顔芸は見事。

笑いの余韻にひたりながら、クレジットを見てようやく気付いたのだけれど、監督、宮藤官九郎(スミマセン、敬称略)だったのか~。道理で面白いはずだよなあ。ありがとう。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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