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謎解き・海洋と大気の物理―地球規模でおきる「流れ」のしくみ (ブルーバックス) 新書 – 2003/7/19

5つ星のうち 4.1 21件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

海と大気に働く不思議な力!

すべての謎を解くかぎは「コリオリの力」にある!
高低差がない海に、海流があるのはどうしてだろう?
エルニーニョが近隣諸国だけでなく、遠い日本にも影響をおよぼすのはなぜだろう?
大海原や広大な空でおきる不思議な現象の数々を演出する「コリオリの力」の正体に迫りながら、
海洋物理学から気象学、気候学までわかりやすく解説する入門書。

<海洋と大気の「なぜ」?>
●平らな大海原に「海流」があるのは、なぜ?
●赤道直下で冷たい海水が湧き昇っているのは、なぜ?
●台風が、赤道上ではなく北緯15度付近で発生するのは、なぜ?
●黒潮とメキシコの湾流。大洋の西の端に強い海流ができるのは、なぜ?
●高気圧だと天気が良くて、低気圧だと悪いのは、なぜ?

内容(「BOOK」データベースより)

高低差がない海に、海流があるのはどうしてだろう?エルニーニョが近隣諸国だけでなく、遠い日本にも影響をおよぼすのはなぜだろう?大海原や広大な空でおきる不思議な現象の数々を演出する「コリオリの力」の正体に迫りながら、海洋物理学から気象学、気候学までわかりやすく解説する入門書。

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登録情報

  • 新書: 288ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/7/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062574144
  • ISBN-13: 978-4062574143
  • 発売日: 2003/7/19
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 115,306位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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大変参考になりました。またこの本を参考にいろいろと勉強していこうと思います。
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形式: 新書 Amazonで購入
 日常生活の感覚では、人は平面世界に住んでいると思っているけれど、実際は回転する球面上にあり、大気と海洋の織りなす自然現象に出会います。常識からするとそれらは奇妙な振る舞いをします。日常的な温度範囲で気体・液体・固体と状態変化し、4℃で密度が最大になる不思議な物質H2Oにも満たされた地球の面白さを、本当に懇切に解説されています。エルニーニョ、黒潮、深層循環、気候変動のことが成る程と思えるようになります(各種波動、地衡流調節の懇切な説明もあれば一層良かったのですが、欲張りすぎになります。続刊も期待します)。
 保坂さんは、海洋物理学の研究者になる直前に読売新聞社の記者になられたようです。記者をやりながら本書をまとめることは大変だったでしょうが、素晴らしい本が生まれました。
 現在、オーバードクターで研究職につけない人が多くいますが、その中に記者の適性もある人は多いはずです。発想を変えると科学記者の人材の宝庫です。日本は科学技術立国として生きるしかないことを考えると、多くの優れた科学記者が活躍するようになれば日本の未来は好転すると思いました。
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形式: 新書
ブルーバックスの物理というのは、この本も含めて、わかりやすくあまり数式などを使わずにしかし、じっくり読めば、大変な分だけある程度はしっかり学べるというよさが共通してあると思う。

この本はまさに、そのよいところをあらわした本だった。

コリオリの力など、大学の教養で学んだときには数式をいじくっただけで、何のことやら皆目イメージがわかなかったのだが、この本では、数式は使わないものの、イメージ、原理というものをしっかり学ぶことができた。他の内容でも同じである。

また、この本は、手抜きというのが少なく、ブルーバックスの物理の中では、学びながらじっくり読みすすめていくのがとても大変だった。しかし、その分、学ぶことも多く、大変勉強になった。専門として学ばないなら、教科書というか入門書としてもいいのではないかと思う。

何で高気圧だと晴れるのかなどの気象や、エルニーショってなんだの海洋のこと、なんで、季節風が発生するのかなど大気のことは、私たちの身のまわりのことに関係してくることだが、中学から大学まであまりしっかり学ばない(私は少なくとも学ばなかった)。その意味で、分野としても重要だと思うし、この本は専門外の人がそのことについて学ぶ本として、ちょっと大変だが最適だと思う。
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投稿者 Kentmild VINE メンバー 投稿日 2005/12/9
形式: 新書
科学に関する真っ当な解説をしながらも、ここまでスイスイ読ませる文章には

なかなか出会えません。

地球温暖化問題の理解の一助にもなります。

科学に興味のない人でも、この文章に引き込まれれば、自然と科学好きになること請け合いです。
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形式: 新書 Amazonで購入
 回転系内で運動する物体に生じる「コリオリの力」を主役とし,主に海洋の流れに定性的な解説を加えた,海洋物理学に関する間口の広い入門書である。文章自体が非常に上手く,読者の興味を惹きつけるツボを心得た展開が秀逸。回転した平板上での「思考実験」から,理解しづらい「コリオリの力」を分かりやすく導入し,この力(=地球の自転)がないと「高気圧」「低気圧」が渦を巻けないこと,この力が起因となる「エクマン輸送」で赤道上の「湧昇」が生じることを解説。さらに,平板ではなく球体(=地球)の場合,この力は緯度で変化することを定性的に納得させた後,これに起因する「西岸強化」で黒潮や湾流の流れが強くなることまでが結びつけられる。論理的に理解しやすい内容である分,異常気象の原因が結局はっきりしていないという点の不思議さが際立つ。
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形式: 新書
数式をあまり使わずに図を中心にコリオリ力とかを説明している。コリオリ力は直感的に分かりにくいので、そのあたりを苦心されている様子はわかるが、あまりに書き方がまどろっこしい。
数式を用いないで説明するのは、紙面では無理がありすぎる。高校の地学の実験でも混乱する人が多いので、シンプルに式で説明して、図でこういう風になるって説明した
方が分かりやすかったように感じた。あと、話のトピックが行ったり来たりするので、高校生あたりが読むには難しすぎる。
所々、記述も間違っているところも見受けられる。大気や海洋の物理に関して記述されている本を読むなら、OPEN UniversityのOcean circulation 2nd Edをオススメする。
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