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謎解きの英文法 冠詞と名詞 単行本 – 2004/6/1

5つ星のうち 3.6 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

I like an apple. という英文が、なぜ間違った文か説明できますか? 本書は、英語の冠詞と名詞にかかわるさまざまな「謎」を解き明かす、推理小説のような英文法書です。英文法で不思議に思われること、これまで教わってきたことが実は間違っているというような現象を取り上げ、ネイティヴ・スピーカーが実際にどのように冠詞や名詞を用いているのかを明らかにする。大学生から社会人、英語のプロまで目から鱗の1冊。

出版社からのコメント

高校生の時に英文法が好きだった人はどのくらいいるでしょう?英文法というと何か 暗記の教科で、面白くないというのが通り相場。たとえば、冠詞theは、中学で、ま ず「その」と習います。ただし、例外として、「ギターを弾く」は、play the guitar で、楽器にはtheを付ける、あるいは、太陽や東西南北にもtheを付けると習 います。ところが、実際のネイティブスピーカーは、Lonnie played guitar and his daddy and brother played violinのような使い方をします。学校英文法では、まず 覚えて、例外もまた覚えるというような暗記を強いますが、覚えても覚えても例外は 出てくるので、それこそイタチごっこです。

本書の著者は第1線で活躍する言語学者です。言語学の世界では、チョムスキーとい う大学者の出現もあり、ここ数十年の間に、急速に研究がすすみました。ところが、 そのような研究成果を盛り込んだ一般の人向けの英文法の本があまり出ていないよう です。本書は、そのような言語学の成果を一般の人にもわかりやすい形で提供すると いうことを目的にしました。現在、多くの英文法の本が出ていますが、そういう意味 で、新しい本といえます。また、暗記を強いる学校文法とは違います。まず、英語の 例文を観察し、そこから導き出てくる法則を発見し、仮説を立てます。実際英語を使 う場面でも、仮説から考える習慣ができたらしめたもの。暗記の英文法ではなく、考 える英文法という発想です。

最初の原稿には難しい学術用語、難しい表現も多くありましたが、2人の著者の頭の 下がるような努力で、誰でも読める易しい本になりました。I like an apple.(私は リンゴが好きです)は、間違った英文ですが、本書には、何故間違っているかを類推 できる仮説が書かれています。後は英語を使う実際の場面で、読者が自分で考えてみ ることです。そのほかSeveralとa fewどちらが大きな数を表せるでしょう?‘I am the Hamburger’のどという英語があるって知ってますか? 先行詞が人なのにwhich で受ける英文が正しいこともあります?(例:A Blonde,Which…)ネイティブスピー カーの英語を観察していると学校文法では解けない謎がたくさんあります。この英文 法の謎を著者と一緒に解いていきませんか?

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登録情報

  • 単行本: 179ページ
  • 出版社: くろしお出版 (2004/6/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4874243010
  • ISBN-13: 978-4874243015
  • 発売日: 2004/6/1
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/10/17
形式: 単行本
「ヤンキースは優勝すると、皆、お祭り騒ぎだ」という文と、「ヤンキースが優勝すると、皆、お祭り騒ぎだ」という文の違い、つまり、助詞の「は」と「が」の違いを、我々は小学生のころから直感的に理解している。反対に、英語のtheやaや名詞の単数、複数などの違いは、英語ネイティブにとっては当たり前だが、我々にとっては非常にわかりにくい。一番、わからないのが冠詞で、かなりの英語の使い手である人でも、その使い分けは、ネイティブしかわからないとあきらめている場合が多いようだ。このようなネイティブの直感を、論理的に説明するのが言語学者なのだろう。
ただ、論理的な説明を理解することは、決して簡単ではない。日本語の「は」と「が」の使い分けについて書いてある本を読んだことがあるが、それすら決してわかりやすいものではなかった。まして、英語の冠詞とか名詞に関する説明は、より難しくなるのは当然。理解するのに多少の忍耐が必要だろう。このような観点で、この本は、大変良く書けている。もちろんこの本ですべての冠詞の使い分けは知ることは出来ない。しかし、I like an apple. のaをoneに変えることで、英語のネイティブが直感的に間違いと感じることが、どのような違和感なのかということを想像することができる。また、たとえば、anyとeveryの違いや、everyとeachの違いなど、豊富なバリエーションの
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形式: 単行本
冠詞と名詞を中心に扱った良書で、とくに定冠詞による限定化を同類集合による限定と異種集合での限定の2つを明示しているところや、目的語の位置の名詞の数の問題についての記述はためになった。ただ、それ以外の部分の説明では他の本(「ネイティブスピーカーの英文法」「日本人の英語」等)などでも説明されている事柄で、随所にためになるところはあるものの目新しい部分は多くないように思える。これまでにこの類の文法解説書を多く読んだことがある人にとっては少々物足りなさを感じる内容かもしれないが、あまりこの類の本を読んだことのない人にはためになることが多い良書だと思う。
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形式: 単行本
本書を読んでみて、定冠詞、不定冠詞、無冠詞のいずれを使用すべきかというのは、それを修飾する名詞がどういう種類のものかということによって決まるので、学校で従来教えられてきたような定式ではなく、意味的な検討も必要だということを改めて痛感しました。フランス語とか他のヨーロッパ言語と比較して考えてみれば、当たり前の話なんでしょうけど。それから、fewとseveralの違い、先行詞が人なのにwhoではなくwhichを関係代名詞に使用しなければならないケース、There構文の意味の主語に不定名詞句が使用できるケースなど目から鱗な記述が満載です。機械的に判断できるコツみたいなのを期待して読んだのですが、むしろ文法再考の読み物として、いまいち冠詞の使い方が分からない人にオススメです。
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形式: 単行本
久野、高見ラインの冠詞研究本。この二人の文法に対するアプローチは機能的なもの。

「なんでこんな言い方はしないの?」ってのを説明する時に、

統語的なアプローチじゃだめで、機能的、意味的な制約を考えなくちゃいけませんよ

っていうのが二人のスタンスですな。

この本は、そんな観点から分析されているから、学校で習ってきた文法とは

視点が少し違って面白いよ。統語以外の制約にも目を向けてみては?

読みにくいっていうレビューがあるけど、それは人によるでしょう。

結論をずばっと知りたい人には確かに「わかりにくい」かもしれないけど。

でも、結論をそう急がずに二人(久野、高見)の話の流れ乗って、

ああでもないこうでもないって言いながら読み進めていくと、

そうだったのかっていうのが見えてくる。

まあ、だまされたと思って読んでみてください。

こんな文法の見方があるのかって思えるはず。おすすめします。
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形式: 単行本
洋書や英字雑誌には、教科書文法・構文では、解明できない英文があります。
・不定冠詞、定冠詞、複数形の使い分け
・a few / several / some は何個ぐらい?
・any / every / each の違い
・who / which の不思議
などなど。
その謎を解いてくれたのが、今までになかったこの本です。
この本を世の中に送り出してくれた著者に感謝、感謝です。
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