通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
謎の名画・清明上河図 北京故宮の至宝、その真実 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 正蓮寺書店
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 2012年発行。初版。表紙に多少キズがあります。帯付き。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

謎の名画・清明上河図 北京故宮の至宝、その真実 単行本(ソフトカバー) – 2011/12/26

5つ星のうち 4.6 9件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,404
¥ 1,404 ¥ 1,000

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 謎の名画・清明上河図  北京故宮の至宝、その真実
  • +
  • 『清明上河図』をよむ
  • +
  • 東京夢華録―宋代の都市と生活 (東洋文庫)
総額: ¥9,396
ポイントの合計: 282pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

中国美術の至宝にまつわるミステリー 北宋、開封の都を描いたとされる中国屈指の名画「清明上河図」。 来歴、作者、描かれている情景と時代、後世に与えた影響…。その作品のすべては深遠な謎と波乱に満ちたストーリーに満ちている。 鑑賞の方法から作品成立の裏側まで、知られざる名画を味わい、愉しむ。

内容(「BOOK」データベースより)

中国美術の至宝にまつわるミステリー。北宋の都、開封を描いたとされる中国屈指の名画「清明上河図」。来歴、作者、描かれている情景と時代、後世に与えた影響…。その作品のすべては深遠な謎と波乱のストーリーに満ちている。鑑賞の方法から作品成立の裏側まで、知られざる名画を味わい、愉しむ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 208ページ
  • 出版社: 勉誠出版 (2011/12/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4585270116
  • ISBN-13: 978-4585270119
  • 発売日: 2011/12/26
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.1 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 144,275位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
2012年1月から東京国立博物館で開催される「北京故宮博物院200選」展に、これまで中国国内から出たことがない「清明上河図」が出品されると聞き予備知識を得るために購入。
本は「謎」をキーワードに書き進められている。
描かれた場所、時期、作者、来歴、真贋の程、画の長さ、等々、謎の数々を著者は丁寧に検証しているところが印象に残った。
本書は、まず来歴の謎解きから始まる。「五次入宮、四次出宮」という言葉に表されるように、北宋が滅び金人に渡ったと思われる「清明上河図」はその後宮廷と民間を行き来したとあるが、その流転の歴史を都市伝説のような挿話も交えて解説されている。
終の棲家として北京故宮の収蔵品となったのは、誕生したばかりの中華人民共和国の国威発揚と関係があるという件に中国らしい強引さが垣間見れて面白い。
歴代の王朝において権力者たちはそのステイタスを証明するために「清明上河図」を手にいれようとしたが、現代中国においても同様のことが繰り返されているということだろう。

さらに、日本をはじめとして世界に広がった「清明上河図」があらわす人々を引きつける力や、画の舞台「開封」の食事情などが細やかに述べられ、終盤では5メートルを超える絵巻を右から左に視線を移しながら、画の世界観を伝えている。活字を追うごとに画の中の人々の息遣い
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ともぱぱ 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/1/30
形式: 単行本(ソフトカバー)
白眉は絵巻の中に何が描かれているか、巻頭から巻末までディテールを解説した「『清明上河図』を体験する」、の章。この度の国立博物館での展示でこの画のために数時間並び、後の人に押されて画の前でじっくり鑑賞できず、この画の持つ芸術的なオーラしか掴めなかった人には「二十三平方センチに一人」の人口密度で描かれた多くの人物は何をしていたのかとか、当時の習慣がわからないと理解不能の看板の意味等が理解できる。

そして、「五次入宮、四次出宮」という中国第一等の名画の誕生から現在に至る数奇な運命と数多の謎、世界中に散らばる、真作以外の「清明上河図」が作られた背景、名画を生み出した北宋とその都・開封の空前の繁栄、現代の開封訪問記や21世紀になってからのヒストリーがバランスよく述べられ、北宋から現代に至る時間軸を縦軸とし、世界中への広がりを横軸として、何故この画が多くの人を惹きつけるのかを多角的な視野で捉えることのできる好著。

ただし、カラ―で印刷されているのは表・裏表紙だけ。本文中にこの画の部分図が適宜挿入されているが、それらはカラ―印刷ではないので、細部は見にくい。この本で予習して本物の画を鑑賞するのがベストだったろうけれども、もう展示が終わってしまった今となっては、将来中国に観に行くチャンスを捕まえるしかない。

奮発して、画のカラ―図版をせめて数点でも収録してくれれば、と思ってしまう。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
 同じ著者の「ふたつの故宮博物院」と比較すると、驚くほどまともで読みやすく推薦できる好著だと思います。同じ著者で、どうしてこういう違いができるのか?おそらくもとになったソースが良かったのでしょう。原資料をうまくまとめる新聞記者の能力が、この場合はよい方向に発揮されたのだろうと思っています。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Shigenobu Fujioka トップ1000レビュアー 投稿日 2012/1/14
形式: 単行本(ソフトカバー)
北京故宮博物館が有する、中国の至宝、清明上河図について、その描かれている内容、絵が辿った数奇な運命、現在の開封の様子などを、ドキュメンタリータッチで紹介している。
それにしても、この絵にまつわるエピソードの数々に圧倒される。野嶋も語るように、この絵は、もはや絵という枠を超えてしまっている。
絵の作者も、実在が完全に明らかになっている訳ではなく、作成された時期や背景も、はっきりしていない。何人もの人に渡り、現在の北京故宮博物館に納められた経緯も、略奪といわれてもおかしくない。
描かれた当時は、決して一流とは見られていなかったが、その数奇な歴史を経て、今では誰もが認める国家の至宝になった。
野嶋がジャーナリストということもあり、内容は、学術的なものでなく、泥臭い感じがして交換が持てた。
清明上河図の中の、当時の開封の風景には、貴族や富豪でなく、農民や商人、それに町の住民達が描かれている。この本の雰囲気は、その絵の内容に、実に相応しい。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
作家の陳舜臣氏は著書「中国の歴史」の中で、宋について「世界帝国の漢や唐に比べどうも意気あがらない印象だが、実は庶民のエネルギーが空前に達した経済大国」だと述べている。
「中国の市民社会の原点は宋代にある」とも読んだことがあり、長く実例を探していたところこの本に出会った。
清明上河図という中国の国宝(中国版洛中洛外図みたいな画)を詳細に検証し、当時の市民生活に迫った一冊。またこの画がたどった数奇な歴史を現地での取材を踏まえて紹介している。
正史、列伝には描かれない市民生活の息吹を、画を通じて実証的に伝えている著作だ。一点の文化作品を通じて中国社会、歴史の実像に大胆に迫ろうとするアプローチは、総花的で牽強付会に満ちたよくある「文化論」とは対照的で好感が持てる。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック