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謎の古代豪族 葛城氏(祥伝社新書326) がカートに入りました
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謎の古代豪族 葛城氏(祥伝社新書326) 新書 – 2013/7/1

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商品の説明

内容紹介

●古代史最大の謎を追う!
天皇家と並んだ大豪族は、なぜ歴史の闇に消えたのか
5世紀後半、『古事記』『日本書紀』の記述から突然消えた葛城氏。
その時、ヤマト王権では何が起きたのか。

葛城氏とは──
武内宿禰(たけしうちのすくね)を祖とし、四・五世紀に隆盛した豪族。
大和国の葛城地域(現在の奈良県御所市・葛城市・香芝市・北葛城郡)を基盤とし、
奈良盆地を天皇家と二分した。水運・海運を握り、
ヤマト王権内の最高執政官・大臣として、内政と外交を主導する。
いっぽうで、一族の女性を次々と入内させ、天皇家の外戚となる。
また、渡来人との交流を通して、先進文物を導入した。

内容(「BOOK」データベースより)

五世紀にヤマト王権の内政・外交を主導し、天皇(倭国王)と並ぶ権勢を誇った葛城氏。しかし、高校教科書『詳説日本史』では、脚注で一回登場するのみである。その基盤は葛城地域(現在の奈良県御所市・葛城市他)であり、天皇家と奈良盆地を二分した。葛城氏滅亡後、祖を同じくする蘇我氏は、なぜかその地に執着し、所望したが、推古天皇は拒絶した。一族の女性たちを次々に入内させ、天皇家の外戚となるも、五世紀末頃に忽然と滅亡した葛城氏。その滅亡は『古事記』『日本書紀』には記載がなく、謎とされる。葛城氏の実像と盛衰をあきらかにするとともに、ヤマト王権の実態に迫る。

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登録情報

  • 新書: 280ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2013/7/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396113269
  • ISBN-13: 978-4396113261
  • 発売日: 2013/7/1
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
武内宿禰を租として、4から5世紀にかけて古代日本に君臨した大豪族といわれる葛城氏の謎に迫った本。著者は日本の古代史を専門とする大学教授。内容的には少し難しく、ある程度古代史の知識がないと、つらいと思われる。何しろ、非常に古い時代のことであり、また政権側から葬られた側であることから信頼性の高い資料は非常に少ない。したがって、本書では、記紀の記述、さまざまな血縁や連携関係、勢力図、遺跡、神話、ゆかりの神社といった、さまざまな断片的な情報を総動員して、推測を重ねている。

この葛城氏は当時の日本において特に外交面で重要な役割を担い、朝鮮半島と強力なパイプ持っておいた。水運や海運を支配し、渡来系の先進技術や文化もその影響下に置いた。本拠は王家よりも広く、第15代応神天皇から第25代武烈天皇までの11代のうち9代が、葛城氏の女性を母もしくは妃とする関係にあったという。しかし、奈良盆地を天皇家と二分した葛城氏は、玉田宿禰の謀殺や円大臣の焼殺などを通じて消えてゆく。ほとんど2大巨頭体制に近かった天皇家は、これによってもっとも大きな内側の脅威を取り除くことになる。しかし、外交力を失ったことによる代償と混乱も大きく、475年の百済滅亡と478年以降途絶えた宋への遣使は、葛城氏の滅亡と関連があると著者は主張している。また、5世紀の天皇家で男系が一度断絶して継体天皇を迎えることになっ
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投稿者 ゆうさん トップ500レビュアー 投稿日 2013/7/14
形式: 新書
 葛城氏は五世紀に大きな政治的権力を有していた古代豪族である。第十五代応神天皇から第二十五代武烈天皇までの十一代の天皇の内、九代までが葛城氏の女性を母またはキサキとするなど天皇家の姻族としても他を圧倒した権勢を持ちながら、五世紀末までには滅亡し、歴史から姿を消してしまった。本書はその「謎の豪族」葛城氏について氏族としての誕生から滅亡までその実像に迫った本である。

 葛城氏が活躍した五世紀については「古事記」や「日本書紀」などの文献の記載も限られている。そこで本書では大分隔たった時代の文献の記載を参考にすることは勿論、葛城氏の本拠地であった奈良県葛城地域における考古学的知見、葛城地域にある神社の祭神にまつわる神話・伝承などの知見も取り入れて解説されている。著者が古代史を専門とする史学者であることから、無理な推論というものはなく、これまでの研究の蓄積から考えられている「葛城氏」像というものが良く理解できる内容となっている。

 ただ、本書を読むと文献学的なアプローチではこれ以上の解明は難しそうで、著者も一部試みているように考古学的な研究の成果をいかに取り入れていくかが葛城氏の実像を更に明らかにしていく上では重要ではないかと思われる。本書に登場する葛城氏と関係を有したとされる他の豪族に関わる遺跡からの発見も含め、考古面での新たな発見や詳細な研究を通じて葛城氏と五世紀のヤマト政権について更にその実像が明らかにされていくことを期待したい。
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形式: 新書
本書は、歴史の闇に消えた葛城氏を明らかにする目的で書かれたものです。
葛城氏のルーツ、天皇家との関係とヤマト朝廷での役割、渡来人との関係、滅亡とその後などについて著しています。
通説とするには、まだまだ確証に乏しいのでしょうが、興味深い指摘にあふれています。
紀、尾張、秦、息長、和邇、吉備など他の氏族の研究が進み、他の氏族との関係が究明されれば、より明確になるでしょう。
謎の多い葛城氏を知りたい方は、是非お読みください。
ただし、古代史の知識がないと理解に苦しむかもしれません。
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形式: 新書 Amazonで購入
古代最有力豪族、葛城氏を紐解く本書。かつて天皇家に匹敵する勢力を誇りながら、現代の教科書では脚注に1行程度解説されるに止まる謎の一族、葛城氏。まさに謎に包まれていたその姿が、ありありと、そして生き生きと描かれています。筆者の推論も決して突飛なものはなく、きわめて自然だと思います。

古代史故の敷居の高さはありますが、興味がおありの方は是非。
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形式: 新書 Amazonで購入
古代に関する書物を読み進めていますが、葛城氏に関しては全く理解していませんでした。平易な解説で、蘇我氏や息長氏との関係なども理解できたように感じています。
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