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謎のアジア納豆: そして帰ってきた〈日本納豆〉 単行本 – 2016/4/27

5つ星のうち 4.6 27件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

日本は「納豆後進国」だった!?

誰もが「日本独自の伝統食品」と信じて疑わない納豆。だが、アジア大陸には日本人以上に納豆を食べている民族がいくつも存在した。
日本の納豆とアジアの納豆は同じなのか、違うのか?
起源はどこなのか?
そもそも納豆とは一体何なのか?
納豆の謎にとりつかれたノンフィクション作家は、ミャンマーやネパールの山中をさまよい、研究所で菌の勉強にはげみ、中国に納豆の源流を求め、日本では東北から九州を駆けめぐる。
縦横無尽な取材と試食の先に見えてきた、納豆の驚くべき<素顔>とは?

日本人の常識を打ち砕く、壮大すぎる「納豆をめぐる冒険」!

内容(「BOOK」データベースより)

山奥のジャングルで出会った衝撃的納豆ご飯。ぱりぱりと割れるせんべい納豆。元・首狩り族の優雅な納豆会席。中国湖南省の納豆入り回鍋肉。そして日本で見つけてしまった「究極の納豆」。本気度1000パーセントのノンフィクション大作。壮大すぎる“納豆をめぐる冒険”

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 350ページ
  • 出版社: 新潮社 (2016/4/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103400714
  • ISBN-13: 978-4103400714
  • 発売日: 2016/4/27
  • 梱包サイズ: 19.4 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 27件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 凱晴 投稿日 2016/5/12
形式: 単行本 Amazonで購入
この人の探検は円熟してきた。

型破りな辺境マニアを続けるうちに、多くの人の共感を得る探検と発見をもたらしてくれるようになってきている。

ソマリアであれだけの業績を残しながら、「求めるのは次の未知の探索」とした著者は、納豆の探索といったまた新しい視点の探索で楽しませてくれる。

あんた最高だよ!
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形式: 単行本
 3日かけて熟読しました。これは一気読みなどしてしまうには、あまりにもったない大作。納豆のルーツはいったいどこにあるのか。壮大なる納豆探訪記です。

 当たり前の話ですが、納豆の発祥の地は水戸ではありません。本書のプロローグは、2002年に西南シルクロードの旅をしていた高野さんがミャンマーのカチン州のジャングルで、納豆卵かけご飯を振る舞われるところから始まります。
 納豆の謎を解くための壮大な旅はタイ、ミャンマー、ネパール、中国へ。アジアに広がる多種多様な納豆文化と出合った高野さんは、日本が「納豆後進国」であることに気づく。そして旅は秋田県、岩手県へと帰って来るわけですが、そこでまた新たな発見があります。

 読む者に「そこまで行くか」「そこまで調べるか」とうならせるのがノンフィクションの醍醐味だと思いますが、本書はまさに納豆をテーマにどこまでも糸を引くかのように展開していきます。

 ミャンマーの反政府ゲリラ勢力の支配下ではアヘン栽培に携わり、西南シルクロードではゲリラの手を借りてインドに密入国、そしてソマリアでは武装勢力の銃撃を受け、と死んでもおかしくない無茶を繰り返して来た高野さんですが、最新刊では、「大人」になり、円熟味を増した高野さんの一面を味わえるでしょう。宮本常一を思い起こさせるような学術的フィ
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形式: 単行本
高野さんは辺境取材では豪の物である。その彼が最近注目して調べ出したのが、納豆である。そもそもの切っ掛けは、ミャンマー奥地で、納豆を見つけ驚いたことから。それから注意していると、納豆とは一見思えない料理が実は納豆だったりする、丸めてつぶし延ばしたのを干して、せんべい状にしてあったり、納豆汁だったりする。高野さんは、いろいろ取材して各地の納豆製造法を知り、納豆菌は日本で思い込まれているように稲藁にしか居ないのではなくて、葉っぱならその表面のどこにでもいることに気づく。なぜなら、バナナの葉でもシダの葉でも、とにかく煮豆を包んでおくと納豆ができてしまうのだ。

この本では、ミャンマー奥地を中心にネパール、中国の苗族居住地を取材し、いろんな納豆の作り方と料理法を紹介しつつ、知り合った現地の人々との交流を描く。この辺りの自然に人になじむ所が高野さんの才能で本の真骨頂だ。それに加えて、日本での納豆の起源を取材して行く。こちらも面白く、日本納豆の起源に迫る。

彼のとりあえずの結論では、納豆はある意味では実に簡単にできてしまう、しかし、ミャンマーの山奥などでしか残っていなくて、その集団が海辺に移動するともっといろいろな食材が手に入り、納豆は廃れてしまう。例えばミャンマーからタイ南部に移動すると、そこは魚醤文化圏となる。山奥での納豆は、ダシや調味料として幅広く
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形式: 単行本 Amazonで購入
読んだ直後のタイミングで、秋田県横手市に出張が入り、残念ながら山田フーズの石碑まで行く時間はなかったものの、スーパーで沢山、いろんな種類の納豆を買って帰路につきました。

黒豆の納豆なんて、横手ではうってるんですよ!
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形式: 単行本
高野氏の破天荒な旅物語は、これまでの書籍を読んでも周知の事ですが、本作は納豆の起源を探求した壮大なエピソードになっています。
この話、昔から学者による学術研究があり、割と有名なテーマなんですが、高野氏が凄いのは、この分野の専門家ではないにも関わらず、学者並みの踏査旅行を敢行している事。

この行動力と好奇心は凄い。日本固有と思われていた納豆が、実は他のアジア地域(南アジアから東南アジア辺り)でも食べられているのではないかという話。

勿論、作り方も同じではなく、また、納豆の用途も、調味料の様にして使ったり、せんべい納豆の様な奇妙な物も登場したりと、様々。
日本の納豆の原点も必見ですが、私が一番興味をそそられたのは、納豆の製造過程で日本人の様にわらを使わず、植物の葉っぱでくるんでいる点。

これは高野氏自身、日本に帰国後、ちゃんと作れるかチャレンジしていますが、興味深かったです。納豆を巡り、日本人と同じ納豆を食べる、名も知れぬアジアの秘境の部族達に妙な親近感を覚えるのは私だけじゃないと思います。これを一つの納豆文化圏と捉えるのも面白い。
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