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[松本英子]の謎のあの店
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謎のあの店 Kindle版

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紙の本の長さ: 176ページ

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商品の説明

内容紹介

時が止まっているかのような、佇まいからして尋常じゃない。でも、気になる。そんなお店、勇気を出して覗いてみたら……? 超個性的なお店や町を著者独特の視点で描いたコミックエッセイ。一度読んだら病みつきになること間違いなし!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 47795 KB
  • 紙の本の長さ: 1 ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2013/9/15)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00FFY5AUG
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
最初は?って感じでしたけど、読めば読むほど味わい深い。はまりました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
どんな街も最初は新規開店の店と引越してきたばかりの住人でスタートする。
それが数年すると店がつぶれて新しい店ができ、街に陰影ができ始める。
10年、20年たつとさらに店も住民も入れ替わる。同時にそんな流れから取り残された店が出始める。
それが「謎のあの店」です。気になって、でも訪ねる機会がないままそのうち気が付けば無くなる。
その後悔が作者の背中を押して、訪ねてエッセイ漫画にしたのが本作です。
誰もが心の隅に積み残している気になる店。それを訪ねる機序。
実際、行ってみればどの店もどうということもない。それで書く側はもちろん、読む側も納得できてしまう。
だから、どの店も何となく暖かな雰囲気に満ちている。
結局、作者の思い出補正が相当入っているので、店のガイドにはならない。
誰しも心に引っかかっている「謎のあの店」に行かないでも思い出にしてしまえる。
あの店もこんな感じかな、そうだろうなと納得してしまえる。行かずにいるうちに無くなった店も良い思い出にしてしまえる。
結構、不思議な作品です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
他の方も指摘されておられますが、何となく気になる店(世代的にだったり趣味的にだったり、自身には用がなくて需要がわからないまま潰れないとか)に飛び込んで感想をそれっぽく書くという手法は既によくあるジャンルのため、それじたいには新鮮味はありませんがそれだけに作者の視点とウィットがやはり面白さのキモになります。
やはり読者としてズッコケで笑いたいと求めてしまうと、じっさいは「アレあった」「コレ見た」「ンネー!」というどこかフェミニンな散文に収まっちゃうエピソードのほうが多いです。が、彼女の文章と彼女のプロのイラスト力が抜群にマッチしてシュールさが爆発する箇所が多々あり(文字数を数える上司とか連絡先を訊ねない旅館とか)、大笑いとはいえずともついつい捨て置けない魅力にあふれています。おくゆかしいサイバラみたいな感じ、でしょうか。
とりわけ「あの旅館」のエピは笑いが止まらず作家さんご自身にすごく興味が湧きました。
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投稿者 hirozo 投稿日 2013/12/28
形式: Kindle版 Amazonで購入
自分はなかなかすぐにはこういう店には入れない。
でも今度入ってみよう、あの謎の店に。
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