通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
謎とき村上春樹 (光文社新書) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ■通常24時間以内に発送可能です。■午後4時までのご注文は通常当日出荷。■クリーニング済み。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

謎とき村上春樹 (光文社新書) 新書 – 2007/12/13

5つ星のうち 3.8 12件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 907
¥ 907 ¥ 40

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 謎とき村上春樹 (光文社新書)
  • +
  • 村上春樹を読みつくす (講談社現代新書)
  • +
  • 村上春樹は、むずかしい (岩波新書)
総額: ¥2,592
ポイントの合計: 80pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

謎だらけの小説から誰も見つけていない宝物を探し当てることができるか。「自己神話化」するテクストを読む。

著者について

石原千秋(いしはらちあき)
一九五五年東京都生まれ。成城大学大学院文学研究科国文学専攻博士課程中退。現在、早稲田大学教育・総合科学学術院教授。専攻は日本近代文学。著書に、『テクストはまちがわない』(筑摩書房)、『『こころ』大人になれなかった先生』(みすず書房)、『漱石と三人の読者』『百年前の私たち』(以上、講談社現代新書)、『教養としての大学受験国語』『国語教科書の思想』(以上、ちくま新書)、『未来系の読書術』(ちくまプリマー新書)、『秘伝 大学受験の国語力』(新潮選書)など多数。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 332ページ
  • 出版社: 光文社 (2007/12/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334034306
  • ISBN-13: 978-4334034306
  • 発売日: 2007/12/13
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 236,186位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
村上春樹の文学について、作品がどう構成されているのか。著者の西洋思想をとりいれた批評方法の成果として、てんけい的な達成だと評価できると思う。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
先日、学生の時に読んだ村上作品を友人と振り返った事があった。
物語の根幹に関わる詳細な描写について意見を求められて、自分でもその物語りの大半を既に失っている事に気がつきこの本を手に取った。
今更全ての作品群を精読するのも面倒だったのだが、かつて読んだ作品の掴めていなかった側面を新たに発見でき僅かな時間で読めてしまった。

とても面白い本。
時間がなくても、かつて読んだ事があれば十分に楽しめる。
今、読んでいるではなく、かつて読んでいた読者が当時の熱を忘れて冷静に考察しようとするときに役立つようなそんな本。
当時読んでいたら、なんて事してくれたんだ…なんて思ってしまうような気がする。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
この人の深読みすごい!!

すべてのテクストは、小説を解釈するためにあると。

村上作品の復習になりますし。

村上春樹の作品の何が面白いのか分からない人にはオススメ!!

あー、そうだったのか!!

っと思わず、叫びたくなる。

そして、風の歌を聴けを再読したなる。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
本書でまず気付くのは、引用の多さです。本文と引用が1対1くらいで対応しており、あまりにも引用に頼り過ぎています。村上春樹の作品は寓意的なので、適当なことをたくさん書けば読者の琴線に触れることはできるでしょう。先行研究に頼りきって、思わせぶりなことを沢山書けばよいというものではありません。
 
 一番許せないのはウィトゲンシュタインを引いて言語論的転回を説明している箇所です。本書の内容ではソシュールを引けば十分という内容ですが、なぜかウィトゲンシュタインが引かれています。 後期の言語ゲームでは、言語を扱う限り、本質にはたどり着かないという鋭さと無根拠さへの諦め(それが「語りえぬものについては沈黙しなければならない」という言葉に通じます)が「風の歌を聴け」の何処に示されているのだとうかと疑問に思います。
 寓意的なものの解釈は、もっと分かりやすく、様々なレイヤーを重ねて丁寧に行うべきでしょうが、著者の上から目線の知ったかぶりには辟易します。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
この本を読んで、自分は村上春樹の作品に対して、ベストセラーであることや、主人公のスタイルや風俗からつい入ってしまい、表層的な読み方しかしていなかったと感じました。私は村上春樹作品の持つその独特の雰囲気や世界が好きで、特にノルウェイの森が好きであるけれども、主人公については、少し偏屈で、自分の殻に閉じこもった、すかした奴だな、としか思わなかったのですが、村上春樹がそれぞれの主人公に与えた役割が解説されるにつれ、その深遠を理解することができました。これが唯一の解釈とは思いませんが、「そうか〜」と、とてもすっきりとした気分になれる本であり、村上春樹ファンであれば絶対に損はしない内容だと思います。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Amazon Customer トップ500レビュアー 投稿日 2016/9/29
形式: 新書
本書では、『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』『ノルウェイの森』から村上春樹が読み解かれています。

批評本のなかには、ディティールの深読みに拘泥し、それが全体のなかでどのような意味をもつかが置いてけぼりにされているものが多いと思います。しかし本書では基本的に、各作品の物語構造をあらかじめ提示したうえでディティールの意味を読み解いていくスタイルをとっています。そのため全体とディティールの関係がきちんと理解できました。

とくに『風の歌を聴け』の章において、「僕」「鼠」「小指のない女の子」の三人に隠された関係性が読み解かれた箇所には驚き、説得させられました(といっても半分以上は先行研究にもとづいているようですが)。
『羊をめぐる冒険』の章における、名前を探して手に入れるまでの冒険という解釈。『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』の章における、時間や空間の表象され方についての解釈。それらも興味深く読むことができました。

ただ、もともと著者のなかにある「型」にあてはめて解釈しようとするあまり、ロジックに強引さや飛躍を感じるところが散見されます。「物語のなかには隠された意味がある」というイデオロギーにとらわれすぎている印象も受けました。自分に
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー