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謀殺 下山事件 (祥伝社文庫) 文庫 – 2009/6/12

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商品の説明

内容紹介

<不滅のドキュメント、復刊!/本書を読まずに、戦後史最大の謎「下山事件」は語れない。>
連合軍占領下の昭和二四年七月六日、午前零時二〇分頃。東京郊外、常磐線下りレール上で一人の中年男性が、列車に轢断された。初代国鉄総裁、下山定則氏であった。当時国鉄は十万人規模の首切りの最中であり、総裁の死は「戦後最大の謎」と言われた。本書は、当時新聞記者だった著者が、徹底した取材を積み重ね、その謎の真実を追究した第一級のドキュメントである。

内容(「BOOK」データベースより)

連合軍占領下の昭和二四年七月六日、午前零時二〇分頃。東京郊外、常磐線下りレール上で一人の中年男性が、列車に轢断された。初代国鉄総裁、下山定則氏であった。当時国鉄は十万人規模の首切りの最中であり、総裁の死は「戦後最大の謎」と言われた。本書は、当時新聞記者だった著者が、徹底した取材を積み重ね、その謎の真実を追究した第一級のドキュメントである。

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登録情報

  • 文庫: 476ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2009/6/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396335059
  • ISBN-13: 978-4396335052
  • 発売日: 2009/6/12
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
当時、朝日新聞記者であった著者は、事件のあった翌々日の7月7日午後から、この事件の取材を引き継いでいます。遺体の解剖に当たった東京大学医学部に知人が多いという理由でした。さっそく、その日から解剖執刀者の桑島博士に面会して、話を聞いています。資料室でガラス器の中の「生活反応」を残した総裁の性器や、プレパラートにはさまれた総裁の筋肉や表皮組織の断面を、直接顕微鏡で見てもいます。

また、捜査とほぼ同時進行的に刑事にも面会し、また、捜査で得られた当日下山総裁を目撃した人達の供述を筆写させてもらい、その後、マスコミに流出した「下山事件捜査報告書」と供述原文とが、如何に肝心な点でズレているかを指摘しています。

このような非常に特殊な立場にあった著者が、更に20年にわたる取材を経て、調査検討を加えて成立したのが本書です。おそらく新聞社に集まる様々な情報の中から、これは怪しいと思うものを選びだして取材を重ねた結果だと思いますが、最後は五反野の現場で、死体をガード下まで運ぶ仕事を請け負ったという人まで探し出してインタビューしています。その他の、憶測、推理のみで書かれた下山本とは、全く一線を画す書物です。
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投稿者 いと トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/1/1
形式: 文庫
文庫で485ページもある厚い本だが、読んでみると
下山事件を簡単に要約記した部分がない。事件に初見だとわかりにくいかも。
なので、他の方も書いているように、松本清張「日本の黒い霧」などを先に読み、
松川事件なども併せてつかんでおき、それからこれを読んだ方がよい。

下山事件本の中で、この本の特徴は、
・発見時の7月6日、及び7月1日から6日までの経過が詳しい。
・自殺説他殺説、両説の医師たちの主張や対立が具体的にわかる。
・線路にあった血痕や、顔と歯の傷について、詳細に検討している。
・被害者には大量の(ヌカ)油と色素が付着していたが、その分析(他書にはここまでない)。
・当時の目撃証人の詳しい証言内容と、
事件時効の15年後に著者が再インタビューし確認をした点(〃)。
・当時あった怪電話やナゾの男などの裏話集
・目撃多だった三越店員たちの詳証言
・謀殺論を採る10氏の説集。清張氏もある。全50ページ以上ある。
・いくつかの事件外伝のうち、「弔問者のいない一枚の名刺」というのが興味深い。

著者は当時報道記者として、実際の捜査や証拠発見に協力していたため、
本当に詳細である。ぜひとも一読したい。
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投稿者 投稿日 2016/4/10
形式: 文庫
執念という言葉では足りない。著者はまるで何かに取付かれたように事件について調べている。
なぜか一年も経たずに解散させられた捜査本部にかわり
いち新聞記者が文字通り人生をかけてこの事件を追った記録が本書だ。
時に東大の研究室で科学捜査の助手をしたり、
事件現場周辺は勿論のこと、日本全国を行脚して聞き込みを行ったり、
記者の枠を軽く飛び越えたスタイルで、真実を追い求めている。
こんにちでは広く知られている「ルミノール反応」というやつを
日本の現場で初めて試したのも記者のようだ。
読者は只管圧倒されるだけなのだが
それが巻末の解説では「下山病」と名づけられていてなんとなく納得した。
著者は不治の病にかかっていたのか。

謀殺に関する証言集はひとまず置いておくとしても、数々の動かぬ証拠
(着衣と靴のナタネ油の付着分布、遺体に血液が残っていなかったこと)から、
自殺でなかったことだけは確かだと確信させられる。
本書を読んでいる間に一度だけ「下山事件」のwikiをみたが「自殺説」が
併記されていることに驚いた。
総裁を殺害する動機を持ちえるものは当時、大勢いた。そして下山氏は他殺体で発見された。
容疑者達とその動機こ
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形式: 文庫
下山事件ては発生直後から以下の二つに分かれていて、50周年目の1999年に各社「50年目の下山事件の真相」本を発売してるが、基本的には下の派閥で自説を展開してるに過ぎないと思う。真相は闇の中か
【他殺説】
・東大古畑教授の司法解剖による「死後轢断」鑑定~他殺?
・捜査2課・東京地検・朝日・読売新聞が支持
【自殺説】
・慶応大中舘教授・名古屋大小宮教授・東京都監察医八十島博士(事故現場で最初に遺体を監察)による古畑鑑定への反論
・「生体轢断」=自殺説
・捜査1課・毎日新聞が支持
捜査1課は早くから自殺説を確信し公表の予定だったけど、占領軍から
「左翼による殺人を匂わせろ」との圧力で捜査本部解散・真相未発表。
そこで共同通信に「轢断事故」捜査1課報告書(自殺説)をリークした。
ところが東大鑑定の「死後轢断」がネックになって二課と地検が他殺捜査を続けいちおうそっちの捜査記録には真偽不明ながら
「下山総裁の身代わりのCIC籍氏名きく○○ろく」
「死体運搬を担当した赤羽在住の建設作業員」なんて供述調書があるらしい。
読売新聞の鑓水徹記者は、熱海で入水自殺した元北海道国労細胞H・Oの遺書「下山総裁誘拐実行ノート」っての60年代所持してたらしいけど、いろいろ
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