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謀将 北条早雲〈上〉 (角川文庫) 文庫 – 2005/12/22

5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

戦国の幕をあけた梟雄! 己の可能性に賭けた男。
最愛の姉・千冬が嫁いだ駿河の守護大名・今川義忠が急死した。幼い世継ぎを抱えた姉の窮地を救うべく、伊勢新九郎、のちの北条早雲は、一路駿河へと下る。お家乗っ取りを画策する重臣・小鹿範満との対決の行方は!?

内容(「BOOK」データベースより)

文明八年、駿河の有力守護大名・今川義忠が急死した。後継をめぐる家中の対立に、幼少の嫡子・竜王丸の母・千冬(北川殿)は、弟・伊勢新九郎(北条早雲)を後ろ盾とすべく、駿河に招く。すでに、応仁の乱の勃発で室町幕府の支配は揺らぎ、実力ある者が上に立つ、新しい時代が始まろうとしていた。それは、己の可能性に賭ける最大の機会の到来でもあることを、新九郎は敏感に察知していた…。戦国の幕をあけた梟雄の知略を描く歴史長編。

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登録情報

  • 文庫: 331ページ
  • 出版社: 角川書店 (2005/12/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041633443
  • ISBN-13: 978-4041633441
  • 発売日: 2005/12/22
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 491,987位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
北条早雲作品を続けて読んだ。
司馬遼太郎著『箱根の坂』と本作品である。
どちらも面白いが比較すれば『箱根の坂』か。
娯楽小説的には本作品を押すが早雲の人物をより深く紐解くならば前者になろう。
ストーリー展開は両者ともよく似ている。
大きい違いは早雲出生年の違いにより信綱の生誕が大きく違う点であるが内容に大きな違いはない。
どちらの作品もおすすめできる内容だ。
歴史小説352作品目の感想。2011/12/01
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投稿者 キタ 投稿日 2011/4/8
形式: 文庫
無駄な濡れ場が多いのが少し気になりますが、大衆時代小説としては良いのかな?
北条早雲自体は魅力的な存在だけど、あまり個性や哲学を感じる人間の深みが感じられなかったので残念。
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形式: 単行本
戦国時代、豊臣秀吉に滅ぼされるまで、小田原城を本拠に五代に渡って関東に権勢を誇った北条氏。その礎を築き上げた、初代・早雲の一代記。衰えたとはいえ、まだまだ侮りがたい力を持つ室町幕府、その出先機関ともいえる鎌倉公方を攻めて打ち破り、下剋上を世に知らしめ、戦国時代の幕を開けた北条早雲、したたか者ながら魅力のある男に描かれています。
たしか北条早雲の前半生は詳しいことがわかっていなかったハズ。そのため自由に想像力をはたらかせられたのか、特に前半、画僧・雪舟との友情や京都の寺での修行など、今川家の守護代につくまでがおもしろい。そのぶん後半は、少し駆け足気味で、いまひとつ盛り上がりに欠けるような気がします。
舞台が戦国時代の時代小説というと、どうしても謙信・信玄・信長・秀吉など、戦国時代真っ只中、といったものが多いような気がします。が、本書の北条早雲のように、その一世代、二世代前にも興味深い男たちの活躍があったんだろうなあ。もっとこの頃を舞台にした小説が増えることを望みます。
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形式: 文庫
伊勢新九郎6歳,いまだ備中に在る頃から話は始まる.時代は戦国より一つ前の応仁の乱の頃.姉の千冬(後の北川殿)が今川義忠に嫁ぎ,二人の間にできた竜王丸と今川家の重臣である小鹿範満の熾烈な家督争いを中心に話が展開される.竜王丸と小鹿範満の勢力差は大きい.新九郎は姉のため,10倍以上に及ぶ勢力を持つ範満を相手に,荒木兵庫や大道寺太郎らを従え,智謀の限りを尽くす!・・・が,そこには近接する堀越公方の足利政知,扇谷・山内の両上杉,ひいては中央政権の思惑も必然的にからんでくる・・・.新九郎の主な活躍の場は今川館であるが,駿河地方にとどまらず,父である盛定とは備中で,天才絵師である雪舟とは京都相国寺で,それぞれの関係が描かれてゆく.
息も吐かせぬストーリー展開に,手に汗握る.上巻だけで一通りの話が完結しているところは,作者の筆力だろう.上巻だけでも十分楽しめるが,上巻を手にした者は,必ず下巻も手にしたくなる.
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形式: 単行本 Amazonで購入
開封前は不安でしたが、期待を裏切らず、少なくとも私的にはOKでした。
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