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諸星大二郎 異界と俗世の狭間から(文藝別冊) ムック – 2011/11/17

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商品の説明

出版社からのコメント

●巻頭カラー8P 美麗イラストギャラリー

●諸星大二郎 2万字 ロングインタビュー
〜「現代の神話」を語り続けて〜

●特別寄稿

萩尾望都
山岸凉子
江口寿史
星野之宣
吾妻ひでお
高橋留美子
伊藤潤二
高橋葉介
藤田和日郎

●リスペクトインタビュー 細野晴臣

「日常に潜む何かを描かせたら、諸星さんは世界一だと思う」
音楽家・細野晴臣が熱烈に語る、諸星大二郎へのリスペクト論。

●幻の未発表マンガ

1972年執筆。雑誌にも単行本にもどこにも掲載されたことのない幻の作品。
「恐るべき丘」全32ページを完全掲載。

●仕事場&本棚紹介

奇妙で壮大で妖艶な作品群の「舞台裏」に潜入!
愛用の筆記具から仕事場の本棚まで、カラー8ページで徹底紹介。

●諸星マンガのシナリオ初公開

諸星大二郎は、マンガを創造する際、まず最初の手順としてシナリオを執筆している。
セリフも物語も、ほぼシナリオの段階で固めている。
「ロトパゴイの難船」「栞と紙魚子 本の魚」「西遊妖猿伝 伊吾城の章」。
上記3作品の貴重なシナリオを本邦初公開!

●アイデアノート大公開

マンガの構想を練りながら、諸星大二郎が初期の段階に書き留めた
「Gの日記」「海神記」のアイデアスケッチを一挙公開!

●評論 「諸星大二郎と人類学」

1.【対談】 諸星大二郎×呉智英 「諸星大二郎の神話世界」
2.「人類学」で読み解く諸星大二郎  文・都留泰作
3.「民俗学」で読み解く諸星大二郎  文・香川雅信
4.「中国文学」で読み解く諸星大二郎  文・福嶋亮大
5.諸星作品を読み解くためのブックガイド

●ショートマンガ 

単行本未収録のショートギャグ。
「マッド・ダックス」「マッド・マルクス」「マッド・ソックス」「マッド・ボックス」

●キャラクター事典60

●主要50作品 徹底解説
●全290作品リスト


登録情報

  • ムック: 240ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2011/11/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309977634
  • ISBN-13: 978-4309977638
  • 発売日: 2011/11/17
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 52,983位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 椅子人間 殿堂入りレビュアートップ500レビュアー 投稿日 2011/11/18
Amazonで購入
諸星大二郎を一冊丸ごと大特集したムック本が登場です。今までは「ユリイカ」の特集や「西遊妖猿伝の世界」があったくらいで、ここまで多彩な内容の本は記憶に無い。諸星先生自身って謎に包まれてるので、こういうのずっと待ってました。モロファンが隅から隅まで楽しめる本になってます。以下は目次のトップ項目です。

(カラー8P)美麗イラストギャラリー
二万字ロングインタビュー 「現代の神話」を語り続けて
特別寄稿
リスペクトインタビュー 細野晴臣
(カラー8P)諸星大二郎の仕事場〜諸星作品の生まれる場所〜
1972年執筆、幻の未発表マンガ「恐るべき丘」
アイデアノート大公開!「Gの日記」「海神記」
ショートマンガ(「マッドマックス」のパロディーギャグ。全4本、各1P)
評論「諸星大二郎と人類学」
公開対談 諸星大二郎×呉智英
諸星マンガの貴重なシナリオ初公開!
キャラクター辞典60
作品解説50
全290作品リスト

「美麗イラストギャラリー」は全7点。主に雑誌・単行本の表紙からのセレクト。「少女としゃれこうべ」と題された幻想的な見開きイラスト(「少年/少女SFマンガ競作大全集」より)と、縄文時代をイメージした可愛らしい少女のイラ
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本書に投稿された、同業者による特別寄稿が格別に楽しい

 江口寿史が「30年前の時点で諸星さんは既にミュージシャンズ・ミュージシャンのような存在だった」と語れば、高橋留美子が「諸星先生は間違いなく漫画家が憧れる漫画家です」と断言する。その傍らで藤田和日郎が出版社の忘年会でカチカチに固くなりながら紹介される瞬間を待っていたら、大御所に横から奪われてしまい絶望的衝撃で悔しがるなど、漫画家の皆さんから絶大にリスペクトされている様子が伝わって来て、ファンとして無茶苦茶嬉しい気持ちになれる。
 はからずも同日に購入したカラスヤサトシ6巻にも出版社忘年会ネタのエピソードとして、
「あっ!○星大○郎先生だ!!」「えっ マジ!?」
と、そこに居合わせる漫画家たち全員がある一点に動き出してざわめく、という作品が載っていた。なんという尊敬のされ方であろうか。そのコマの上下に大きく書かれたカラスヤの解説文がまたふるっている。

「マンガ家が群がるマンガ家がいる まさにマンガ家の中のマンガ家!!」

…なんという凄まじさであろうか。
SF、ギャグ、ホラー、ストーリー、エッセイ等々、各ジャンルの漫画の達人達が口を揃えて、
まったく違う媒体で、同じことを言っている。誰もが言う。「モロ☆スゲエ!」
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投稿者 Tranquility トップ500レビュアー 投稿日 2011/11/22
河出書房新社の『諸星大二郎特集』、2009年のユリイカの特集号は
学術的でマニアックとも言える充実した内容でしたが
こちらは諸星初心者にもぐっと読みやすい作りになっています。

迫力あふれるカラー原画に胸をときめかせながらページをめくると
「二万字インタビュー」ではサラリーマン時代やデビュー時のお話から、
子供時代の体験、はたまた好きな画家・映画や女優さんの話、と興味深い話題が続々。
さらに漫画家の特別寄稿では萩尾望都先生の「暗黒曼荼羅」にびっくり
(萩尾先生が描いた稗田や悟空etcというのは何とも貴重)!
江口寿史先生・高橋留美子先生のページも楽しいです(それにしても
諸星先生は同業者の間で評価が高いのですね…皆さまが実に丁寧に諸星作品を
読んでいらっしゃるのがわかりました)。

さらに仕事場の写真では先生の本棚・仕事道具・オブジェなどが
アップで詳しく紹介されていますし(先生の几帳面さを感じます)、
『西遊妖猿伝』等のシナリオ、『Gの日記』のアイディアノートも、
やはりプロはここまで作るのだな、と改めて感じ入りました
(アイディアノートと実際の作品を比べてみるのもまた一興)。

他のレビュア
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 1冊丸まる諸星さんの特集です。巻頭、美麗イラストギャラリーから始まります。盛り沢山の内容ですが、最大の目玉は、二万字ロング・インタヴューと呉さんとの対談でしょう。
 前者を読みますと、諸星さんは、原則的にアシスタントを使わず一人で執筆していて、影響を受けて人は、手塚さんを除いていない。又、SF的な作品も多いんですが、日本のSF作家は殆ど読んだ事がない、海外の作家もA・C・クラーク、R・ブラッドべリ以外は、読んだ事がないそうです・・驚き!!そして、絵には自信がなく、坂田靖子さん、白土三平さん、小島剛夕さんの絵は憧れだそうです。映画では、黒澤さん、D・リンチ、S・キューブリック等が好きだそうです。又、後者では、秘境を描いた作品が多いのですが、実際現地に行かれたことは無いそうで、想像力だけで描かれているそうです。そして、孔子暗黒伝は、少年ジャンプの読者には少しハイブロウ過ぎた等、興味深い話が満載です。諸星さんもCOM出身で、その後少年ジャンプへと転進していくわけですが、こうしてみるとCOMの果たした役割は、大きいと言わざるを得ません!
 次に、萩尾さん、山岸さん、星野さんを始め9人の方が諸星さんにオマージュを捧げています。しかし、皆さん上手いですね!そして、最後は諸星さんのラムちゃんで締めくくられています。そして、諸星さんの幻の初期作品、恐るべき丘が再録されています
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