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諸星大二郎の世界 (コロナ・ブックス) 単行本(ソフトカバー) – 2016/12/19

5つ星のうち 3.4 7件のカスタマーレビュー

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単行本(ソフトカバー), 2016/12/19
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商品の説明

内容紹介

◆内容紹介
1970年のデビュー以来、半世紀にわたり300以上の作品を生み出してきた
漫画家・諸星大二郎の圧倒的画業の変遷と、作家自身の深層を掘り下げることを
目的とした決定版的一冊。原画ギャラリー、自らのルーツを辿る東京・足立区本木町の旅、
書き下ろしエッセイ、書斎と本棚の大解剖、漫画家・山岸凉子との初対談、
諸星大二郎に聞く95の質問、人物年表、主要作品解説、全作品データほか。

◆著者略歴
諸星大二郎(もろほし・だいじろう)
漫画家。1949年生まれ。1970年に雑誌「COM」に投稿しデビュー。
『生物都市』、『不安の立像』、『マッドメン』、『暗黒神話』、『孔子暗黒伝』、
『妖怪ハンター』、『西遊妖猿伝』、『栞と紙魚子』をはじめとした数々の傑作作品群
を生み出し、今なお第一線で活躍を続ける。

◆目次
諸星研究序説
古代[評論]松木武彦
民俗[評論]畑中章宏
東洋[評論]福嶋亮大
南方[評論]都留泰作
西洋[評論]東雅夫
日常[評論]東雅夫
諸星少年のいた街で。
[エッセイ]諸星大二郎 本木町を訪ねて
諸星大二郎の本棚 モロホシワールドを生み出す小宇宙へ――。
[対談]山岸凉子×諸星大二郎
諸星大二郎に聞く95の質問
略年譜
諸星大二郎主要作品解説
[選・文]斎藤宣彦
諸星大二郎全335作品初出誌&単行本データ

内容(「BOOK」データベースより)

漫画家・諸星大二郎研究序説。本棚大解剖。山岸凉子スペシャル対談。カラー原画ギャラリー。描き下ろしエッセイ。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 144ページ
  • 出版社: 平凡社; B5変版 (2016/12/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582635040
  • ISBN-13: 978-4582635041
  • 発売日: 2016/12/19
  • 商品パッケージの寸法: 21.6 x 16.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 19,152位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 寧夢 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/1/8
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表紙は素晴らしい。大好きな場面だ。
カラーページも結構あったし、氏の本棚を細かくレポートしてくれた点は嬉しかった。
エッセイもそれなりに。これまでの作品と単行本の表紙も懐かしかった。

細かい配慮のもとに構成されている部分もあるが、
何しろ膨大な作品をすべて載せるわけにはいかないので、
肝心の絵の部分は抽出抜粋、
ストーリーを知っているファンでなければどの場面かわからない仕掛け。

自分自身拍子抜けだったのは、期待していた山岸凉子との対談が
あまり面白くなかったこと。我ながら意外なぐらい。

万人向けの本ではないかもしれないが、熱いファンには読む価値あり。
しかし、きっと自分の好みにそぐわない物足りなさを感じるだろう。
にわかファンには何のことやらわからない内容が多い、そんな感じの仕上がり。
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 諸星大二郎さん(1949年 7/6 長野県生まれ)は、1970年「ジュン子 恐喝」(COM 1970年12月号)で作家デビューされ、
 中国古典、神話、古代史、SF、民俗学、などを題材とし、日常に潜む不安、怪異を描き出し、
 半世紀以上第一線で活躍され、根強いファンを持っています。
 本書は、読者をそんな諸星さんの世界に導き、紹介する、オールアバウト諸星大二郎といった内容のものになっています。
 さて、内容ですが、諸星さんの作品を 古代、民俗、東洋、南方、西洋、日常 の六分野に大別し、
 各々識者の解説を付け、原画!!を辿り分析しています。この原画を使っているところが、ミソなのかな!!
 そして、諸星さんのルーツ足立区本木町訪問記、年譜、主要作品解題、諸星さんへの95の質問、
 山岸涼子さんとの対談 などで構成されています。
 後、特筆すべきなのは、諸星さんの書斎の本棚の紹介!!1000冊超の本のタイトルが全て開示されています。
 その印象は、畑中章宏氏も記されていますが、まるで学者の書斎か研究室の書棚を見るようです。
 しかし、これは、あくまで諸星さんの資料、辞典代わりの書物ばかりで、趣味の本は、また別にあると思います。
 なぜなら、クトウリュウ神話系の本が1冊もなく、
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諸星大二郎氏のムック本は迷わず買っていまして今回もすぐに予約し購入しました。

研究序説は批評家の方々が「古代」「民族」「東洋」等漫画のテーマになっている部分についての短い考察(というよりは紹介に近いかもしれません。)になっています。

不躾な氏への95の質問や山岸涼子氏との対談も興味深かったのですが、個人的に見応えがあったのは「諸星大二郎の本棚」の項です。
書斎の膨大な本を棚ごとに全て記載されているページは編集の方も大変だったと思います。

来年には集英社より「暗黒神話完全版」が出版予定と書いてありました。そちらも楽しみにしています。
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評論は全く掘り下げておらず、ちょろちょろっと書いたような短くて薄っぺらい文章が並ぶ。
文藝別冊の諸星特集と評論執筆者もダブっており、マンネリ感も増大。

山岸凉子対談も全然面白くなかった。
事実をつらつら語っているだけで実のある会話は皆無だった。お粗末すぎる。

巻末の作品データは、文藝別冊の諸星特集のデータをそのままコピペして掲載しただけなのではないか?
初出の書き方やタイトルが変わった流れなど、全く同じ表現・表記で載せているし……。
これ、河出書房新社に許可は取っているのだろうか?
同じデータをデザインだけ変えて掲載する編集者の気が知れない。

そもそも版型が小さすぎるし、ページ数も少ない上に値段は高い。
既に発売されている諸星大二郎特集に比べると、満足度は20%くらいといったところでしょうか。
消化不良な気持ちになる本だった。
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