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諸怪志異 (1) 異界録 (アクションコミックス) コミックス – 1989/5

5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • コミック: 246ページ
  • 出版社: 双葉社 (1989/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575931667
  • ISBN-13: 978-4575931662
  • 発売日: 1989/05
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
怪奇現象を「五行先生」と弟子の「阿鬼」が解決してゆくという一話完結的なスタイルです。

阿鬼が子供らしくて非常にかわいらしいです。どろろ的なかわいさ。

五行先生も阿鬼もかわいいので内容はなかなかゆったりしてますが、諸星特有のダークさ、不条理さは含まれています。

読みやすいので諸星初心者もオススメ。
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投稿者 Brownie 投稿日 2013/9/7
形式: コミック
舞台は古代の中国
メインとなる阿鬼の物語は宋朝の時代のようです。
細かい時代の説明はないですけど
作中で阿鬼が成長した時代には、金が勢いをつけ、宋を圧迫していますから
1100年代前後くらいの時代だと思います

阿鬼は、生まれながらにしてこの世ならざるものを見る目をもった見鬼でした。
貧しい家の出であるために、彼は人買いに売られ、殺されて肝を取られかけましたが
名だたる道士である五行先生に救われ
先生の弟子になります。

中国古代の怪異譚が、マンガというジャンルに詰め込まれた世界観は、読んでいて魅了されます
好き嫌いが激しいタイプの作品ですが
この特異な世界にはまる事ができれば、他にはない魅力のある作品だと思います
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形式: コミック
西遊妖猿伝を未読の不届きな僕にとっては、
シリーズ物の中でベスト。
基本的には、『濃い』諸星モノが好きですが、
シリーズになると胃にも垂れますのでw
初めての方でも、諸星の真髄を適正に味わえると思います。
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投稿者 にゃんこ先生の助手 VINE メンバー 投稿日 2009/9/14
形式: コミック
本作は11の短編から成り立っていますが、どれもこれも不思議で興味深い小話ばかりで何度読んでも飽きることのない諸星ワールドです。
諸界志異は中国の古い不思議話集といった感じで、どの話も面白いです。
不思議な話が好きな方であれば、心からお薦めいたします。

この第1巻は、以降3巻・4巻では成長して頼もしい青年となる主人公・阿鬼(燕見鬼)の、幼少時代の不思議な小話でどれもレベルが高いです。
あまり一般受けしていないようですが、本シリーズはまさに隠れた名作です!
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形式: コミック
真剣なファンの人は怒るかもしれないけど、僕にとっての諸星大二郎の魅力って「思いつき」の面白さなのだ。「孔子暗黒伝」や「暗黒神話」その他のチャイナものにあっても、さほど原典・資料を細密に丹念に読み込んだとは思えない、ある種の美味しいところ取りからくる、痛快さが僕のツボをとらえているのだと思っている。だから、個人的には、傑作とされる『西遊妖猿伝』になんかにどうも乗れないでいる。
で、これは基本的に一話完結ということもあり、道教や仙術といったガジェットの弄びかたやキャラへの力の入れ具合(抜け具合)の微妙なバランスがなんともたまらない作品。

五行先生(このネーミング自体が深くないよね)エピソードがメインストリームで、このシリーズの面白さの核であることは間違いないが、それ以外のも独特の魅力を持っていて、なんか得した感じ。
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