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諸井 誠:第1室内カンタータ(1959 放送初演 岩城宏之指揮)/対話五題(1964 初演 酒井竹保,酒井松道)/レ・ファルス(1970 黒沼ユリ子)/ ピアノ協奏曲第1番(1966 森正指揮) 他

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登録情報

  • 演奏: 本荘玲子, 竹前聡子, 小林美隆, 有賀誠門, 塚田靖
  • オーケストラ: 東京混声合唱団, NHK交響楽団
  • 指揮: 岩城宏之, 森正
  • 作曲: 諸井誠
  • CD (2011/8/24)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ナクソス・ジャパン
  • ASIN: B005AON0NK
  • EAN: 4562240278039
  • 他のエディション: MP3 ダウンロード
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 第1室内カンタータ(1959)<放送初演>
  2. 対話五題(1964)<初演>
  3. ピアノのための「以呂波譬喩八題」(1967)
  4. レ・ファルス(1970)
  5. ピアノ協奏曲第1番(1966)
  6. 諸井誠、矢代秋雄、森正による鼎談

商品の説明

内容紹介

”誰かが一回過去にやらなくてはならなかった。今こうしたものが出てきたのは、日本が苦境に立っているということと関係があると思う。素晴らしい企画だ。” 作曲家 諸井誠

”貴重な遺産は数限りないが、そうした中から振り返るべき意味と価値、魅力と存在感をもつものが順次、CDリリースされていくことになった───” 評論家 諸石幸生


軽妙洒脱、変幻自在・・・諸井誠の音楽
軽妙な音楽エッセイでも知られ、一方、日本の現代音楽史にいち早く十二音技法などを取り入れた、当時の最先端を行く音楽家、諸井誠の第1室内カンタータ。新進気鋭の作曲家として活躍を始めた1959年の作品は、まさに火花散るような緊張感に満ちた曲。暴力的な響きではなく、あくまでも透明な音。大気中に様々な音が放たれては色を変えていくような感覚が心地よい。オンド・マルトノ好きにもオススメしたい音による一遍の絵画。まるでプロコフィエフのように始まるピアノ協奏曲もオススメ。打楽器とピアノの掛け合いも見事この上なし。そして第2楽章では、また音たちが弾け飛ぶ。すすり泣くヴァイオリンに絡むピアノの周りを飛びまわるフルート・・・やはり、この人の音楽は何かを見せてくれる。
【解説】諸井 誠(楽曲解説)/諸石幸生(演奏論等)

《NHK「現代の音楽」アーカイブシリーズ》は、戦後の日本音楽シーンを代表する邦人作曲家に焦点をあてたCDシリーズです。収録音源は全て、NHKラジオ番組「現代の音楽」で過去放送された番組のマスターテープから編集・リマスタリングを行い、マスターの再現性においてきわめて評価の高いHQCD(Hi Quality CD)でリリースします。NHKの協力の元、希少価値の極めて高い録音のアーカイブ化を実現しました。代表作の初演や未発売作品のライブ録音を中心に収録。日本人の創りだした音楽が、作曲当時の時代の空気とともに今ここに甦ります。

アーティストについて

1. 第1室内カンタータ(1959)<放送初演>
本荘玲子(オンド・マルトノ)/竹前聡子(ハープシコード、チェレスタ)/小林美隆/有賀誠門/塚田靖(以上、パーカッション)/水島弘(語り手)/東京混声合唱団/岩城宏之(指揮)
放送:1959年4月26日

2. 対話五題(1964)<初演>
酒井竹保、酒井松道(尺八)
録音:1967年2月10日 東京ドイツ文化研究所ホール
(第1回日独現代音楽祭より)

3. ピアノのための「以呂波譬喩八題」(1967)
山根弥生子(ピアノ)
放送:1968年11月10日

4. レ・ファルス(1970)
黒沼ユリ子(ヴァイオリン)
録音:1971年2月5日 東京文化会館
(現代の音楽展'71 現音創立40周年記念演奏会より)

5. ピアノ協奏曲第1番(1966)
小林仁(ピアノ)/森正(指揮)/NHK交響楽団
録音:1967年11月29日 東京文化会館
(NHK交響楽団臨時演奏会「現代日本の作品の夕べ」より)

6. 諸井誠、矢代秋雄、森正による鼎談

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投稿者 mototake 投稿日 2011/9/3
形式: CD
音源としては価値があるが、このシリーズ4枚に共通して言えるのは、解説がダメ。初演者の情報など、当然のことが欠落している。大方、無能な音楽評論家に執筆を依頼したのだろうが、Wiki以下のレベルの解説である。演奏は素晴らしいからこそ残念だ。なぜ打楽器奏者の経歴がないのか。「このようなCDを後世に残す使命を感じた」などど大風呂敷を広げるのなら、行間の隙間のある解説など止めて、できる限りの詳細の解説が欲しかった。1000円の安いナクソスとは違うのだから。
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