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コメント: 帯付。2014/4/8第6刷発行分。全体的に日焼家による薄い黄ばみと多少のスレ・角やキワの細かなヨレ・ごく薄い汚れ等ございますが、中身に書込や目立つ折れは見られず、比較的良好な状態です★レンタルアップ品ではございません☆★配送は防水フィルム梱包し、クラフト封筒で日本郵便ゆうメール【追跡番号無&日祝配達無:ポスト投函(入らない場合は不在票が集合ポストに入ります)】にて配送いたします。また、配送料金は商品項目単位で発生いたしますのでご了承ください。
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諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉 単行本 – 2013/5/30

5つ星のうち 4.4 130件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

耐える人生か。選ぶ人生か。
前向きに「諦める」ことから、自分らしい人生が開けてくる。

諦めることは、逃げることにあらず。
与えられた現実を直視し、限られた人生を思い切り生きるために、
よりよい選択を重ねていくことこそが「諦める」ことの本質である。
オリンピックに3度出場したトップアスリート・為末大が、
競技生活を通して辿り着いた境地。

【目次より抜粋】
■第1章:諦めたくないから諦めた
・手段を諦めることと目的を諦めることの違い
・「勝ちやすい」ところを見極める
■第2章:やめることについて考えてみよう
・「せっかくここまでやったんだから」という呪縛
・「飽きた」という理由でやめてもいい
■第3章:現役を引退した僕が見たオリンピック
・「勝てなくてすみません」への違和感
・コーチを雇う欧米人、コーチに師事する日本人
■第4章:他人が決めたランキングに惑わされない
・積む努力、選ぶ努力
・どの範囲の一番になるかは自分で決める
■第5章:人は万能ではなく、世の中は平等ではない
・生まれによる階級、才能による階級
・「リア充」なんて全体の10パーセントもいない
■第6章:自分にとっての幸福とは何か
・世の中は平等ではないから活力が生まれる
・どうにかなることをどうにかする

著者について

為末 大
1978年広島県生まれ。2001年エドモントン世界選手権および2005年ヘルシンキ世界
選手権において、男子400メートルハードルで銅メダルを勝ち取る。陸上トラック種目の世界
大会で日本人として初のメダル獲得者。シドニー、アテネ、北京と3度のオリンピックに
出場。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2013年5月現在)。2003年、大阪ガス
を退社し、プロに転向。2012年、日本陸上競技選手権大会を最後に25年間の現役生活
から引退。現在は、一般社団法人アスリート・ソサエティ、為末大学などを通じ、スポーツ
と社会、教育に関する活動を幅広く行っている。著書に『走りながら考える』『走る哲学』
『負けを生かす技術』などがある。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: プレジデント社 (2013/5/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4833420481
  • ISBN-13: 978-4833420488
  • 発売日: 2013/5/30
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 130件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: Kindle版 Amazonで購入
逃げるや終わるといった否定的な意味で私たちは諦めるという言葉を使ってきました。
本書での諦めるは、才能や努力の限界を正しく認識し、努力が報われるところを「明らめる」、
そして見込みのないものに区切りをつけるという、いわば「切り替える」という意味です。
決して頑張ることは無駄だといっているわけではありません。
正しいところへ正しく力を注ぐために、今現在の報われる見込みが薄い状態を断ち切ることです。

本書が面白いのは、これをトップアスリートという、
頑張ること、努力すること、自分自身を信じることが何より求められる分野の方が書いたという点です。
夢や理想や希望に対して、いたずらに礼賛することなく、冷静な見地から客観視し、
実現可能な成功と勝利を探っていく、その姿勢はアスリートよりも寧ろ哲学者に近いとすら感じました。
従って、為末氏の「諦める」は、本質を見極めるという点においての「諦観」に近いと思います。

「努力は裏切らない」「夢はいつか叶う」
決して悪い言葉では無いと知りつつ、私はこの言葉を素直に聞き入れることが出来ずにいました。
それが私自身、正しいのか悪いのか判断がつかずにいました。
本書を読んで、それで良いのだとそっと背中を押して
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形式: 単行本 Amazonで購入
世界的アスリートが、実体験をもとに、「あきらめる」という世間一般のネガティブな評価に一石を投じる本。アスリート、ミュージシャン、芸能人などやはり「才能」が大きな比重を占める過酷な領域では努力すれば報われるということは幻想でしかないことは、誰でも想像つきますが、それを一流のアスリートがしっかりとした言葉で語ってくれます。特にこれらの分野では真摯に己の才能と努力を信じる純粋な探究者が多いと思いますので、そのリスクについても非常に納得感があります。「目的」のためには「手段」を選ばない。卑怯でも、逃げでもなくこれは現実を直視し、冷静に分析すると当然の結論になるかと思います。ここまでこの本が評価されているのは、アスリートという特殊な世界で生きてきた人の体験談というだけでなく、世間一般の私たちの領域でも相通じることろが多く、腹に落ちる言葉が詰まっているからだと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
本書ではスポーツ選手に限った話をしているが、音楽や美術などの芸術分野にも全く同じ内容が通じると思う。
自分の才能を直視し、「自分はこの程度なんだ」と受け入れることは、どんな努力よりも難しいと言う著者の言葉は、自分の人生と照らし合わせ胸に突き刺さる。

人生の捉え方という点で、極めて重要な、かつ今まであまりみない視点を提供してくれる1冊である。全国の中学校の課題図書にして、子供全員に読ませたい本だ。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
為末氏の、一歩引いた冷静なつぶやきが好きでTwitterをフォローしていましたが、著書を読んだのは初めてです。
140字でも人柄は出るものですね。なんとなく想像していたのと変わらない文体でした。

副題の〜勝てないのは努力が足りないからじゃない〜というのは、決して努力しないでいいとか、そのままのあなたでいいよ、ということではありません。
世の中には努力だけではどうにもならないことがあり、それを自分で見極めて勝てないフィールドでいつまでも努力するのではなく、「何が勝ちなのか」を見誤らないことが大切だ、ということです。

人があまり認めたくない、直視したくない事実、「人間に優劣はないが、能力に優劣はある」ということ。これを認めることがむしろ気を楽にするのではないか。できないことは、どれほど努力をしてもできないのだ。つまり、できない、勝てないのは努力が足りないのではなく、そもそもできないことを無理してやっているのではないか、ということだ。

「努力すればできる」「君には無限の可能性がある」
その考え方を頭から否定しているのではなく、それはそれで素晴らしい考えでもあるけれど、そうでない場合がある、ということを念頭においておくべきだ、と言っているのですね。

この考え方は、子育てにお
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形式: 単行本 Amazonで購入
表題の意味の説明については納得できる部分が多く、
子供や後輩の教育、指導において大いに参考になると感じた。
しかし本の後半になると、政治家やアスリートの著作に多い、
本題とは関係ない主張や思い出話、雑感が続くパターンとなってしまう。。。
上記のような、本題と関係の無い部分が削ぎ落とされていれば1/2~2/3程度の厚みになり、
もっと読みやすくて読後感もスッキリだったのに、と感じずにはいられない。
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