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論語 (岩波文庫 青202-1) 文庫 – 1999/11/16

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商品の説明

内容紹介

推薦者:渋澤 健氏(コモンズ投信株式会社取締役会長)
生活や仕事上の逆境に立ったとき、自分が揺るがないように心の置き場所がつくられている。二千五百年の知恵という宝刀が手に入ることは心強い。

古代中国の大古典「四書」のひとつで、孔子とその弟子たちの言行を集録したもの。人間として守るべきまた行うべき、しごく当り前のことが簡潔な言葉で記されている。長年にわたって親しまれてきた岩波文庫版『論語』がさらに読みやすくなった改訂新版。

内容(「BOOK」データベースより)

古代中国の大古典「四書」のひとつで、孔子とその弟子たちの言行を集録したもの。人間として守るべきまた行うべき、しごく当り前のことが簡潔な言葉で記されている。長年にわたって親しまれてきた岩波文庫版『論語』がさらに読みやすくなった改訂新版。

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登録情報

  • 文庫: 406ページ
  • 出版社: 岩波書店; 改版 (1999/11/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003320212
  • ISBN-13: 978-4003320211
  • 発売日: 1999/11/16
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 87件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫
1963年に初版が発行された歴史ある本です。私は「原文を手元に置きたい」という考えから購入しました。

「論語」を解説した本はたくさんありますが、その中でこの本は「敢えて解説を極力減らした」書籍と言えます。

よって現代社会に通じる例示などはなく、古典の教科書のような「原文・書き下し・現代語訳・語注」による構成です。

尚、語注は巻末にまとめるタイプではなく、その都度そのページに書かれているので読みやすいです。

この本の場合、実生活への活用に結びつけるのは読者それぞれの役割になるため、

先入観のない自分独自の理解をしたい人にはお勧めかと思います。

また、巻末に「語句索引」がついており、辞書のように使うこともできるので便利です。
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形式: 文庫
論語は実は4種類買った。中公文庫、講談社学術文庫、明治書院とこの岩波のワイド版である。各社特徴があるが、読み下し文が平易で、厚からず重からず、持ち歩きに便利で、折にふれて読みやすかったのが岩波のワイド版論語だった。読み下し文だけ読み進み、解らない項だけ現代語訳を読み、それでも解らない時のために最低限の語句解釈がついている。一気に読めて論語に親しめる編輯になっている。

儒教や孔子に興味がない人でも一読すれば、一度は耳にしたことがある言葉を少なからず見つけることができるであろう。また白川静氏が「『論語』の文章は、簡潔で美しい。特に孔子がみずから語っているものには、その人を思わせるような文がある。」と書いたように美しい日本語(文語)に出会える。また、まだ「聖人」に祭り上げられる前の生身の孔子が、嫌いな人(陽虎)と会うのを避けたり、絶望的な状況に反発してみせたり、子路のような微妙な弟子と微妙なやりとりをする姿をそこに見ることができる。
ぜひ読んでいただきたい、一押しの一冊である。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 論語の解説書は多く出版されているので、内容を詳しく知ろうと思えば、解説書を読めばいいと思います。この本はできる限り、訳を単純にしているのでわかりにくいということもありますが、その分、奥が深い味わいがあります。
 特に書き下しで読んでみると、論語というのはなんともいえないよさがあります。ですから、基本は書き下しで読んでみて、意味のわかりにくいものは訳を参考にしてみるという読み方がよいと思うのですが、この本はそうするのにもってこいだと思います。
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形式: 文庫
論語を通読することが出来たのは、この本のおかげである。学生時代から、何度も手に取ってみては、「なんじゃこれは?」と、まったく興味を持てずにいた。なんか古くさい本、ぐらいにしか思えなかった。哲学科の他の学生たちも、実存主義やら構造主義やら、フランスやドイツの哲学をありがたがっているヤツばかりで、そんな雰囲気に飲み込まれていたからだろう。

しかし、年を重ねるに連れて西洋哲学が生きる力になり得ないことを、イヤというほど味わった。そんなとき呉智英氏の「現代人の論語」を読んで、「論語」に対する味方が変わり、お説教ではなく、当時の革命家が書いた本だと思って読んでみると、なかなかにおもしろいことに気付かされた。

もっとざっくばらんに、自分なりに読めるようになると、ますます共感を得られる文章に出会えて、手放せなくなった。白川静氏の言うように、敗北者の書であるという見方も、今の自分の姿から心地良いのかも知れない。

中年になったからこそ味わえたのか、人生の挫折を味わったからこそ読めるようになったのか、本当のところは僕自身にもわからないけど、いろんな処世の書より、心の深いところへ届く言葉が満載されていることを知ってしまった。それもこれも、金谷先生が仰るように、翻訳スタイルとしての「論語」を上梓して下さったからだと感謝している。
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形式: 文庫
論語は言うまでも無く、四書五経のひとつにて、儒教の祖・孔子の著したものです。
老子や荘子の教えが自己の内面に向き合うものであれば、礼節を重んじる論語は外面と向き合うためのものでしょう

岩波文庫「論語」では、原文と口語訳・現代語訳が書かれています。
注釈等が無いだけに、理解するのは難しいと思いますが
私の古典の師が言うところによれば、古典の書は原文から入れとの事です。
古典は読み解き感じ取る事が重要であるから、最初から原文を読んで、そこの何が書かれているか深く思案して理解しろ
そういう意味でしょう。
本当に論語を学びたいのであれば、あえて原文から挑戦するのも良いと思います
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