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[加地 伸行]の論語 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典 (角川ソフィア文庫)
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論語 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典 (角川ソフィア文庫) Kindle版

5つ星のうち 4.5 57件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

今から2500年前に生きた「孔子」とはどのような人だったのか? 孔子の歩んだ道のりと残した言葉の意味をやさしく読み解く。はじめて中国の古典にふれる人に最適な『論語』入門。すいすい読めるふりがな付き。

内容(「BOOK」データベースより)

孔子とその門人の言行録から成る『論語』は私たちの生き方の原点を見つめた思索の宝庫であり、人間性を磨く叡智が凝縮した永遠の古典でもある。読めば読むほど胸に深く沁み込む簡潔な言葉の数々。儒教学の第一人者の意欲的で懇切丁寧な注釈と、孔子が現前し、今にも語り出すかのような臨場感ある現代語訳。『論語』がもつ溢れる魅力と豊かな精神が一段と輝く。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1718 KB
  • 紙の本の長さ: 270 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川学芸出版 (2012/5/24)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00A462HPQ
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 57件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ロビン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/11/20
形式: 文庫 Amazonで購入
 中国の偉人・孔子の言説を弟子がまとめた書物『論語』は、殆どの方が、高校での国語の授業で初めて学ぶのではないでしょうか。
 私もそうで、「暴虎馮河」という四字熟語の由来になった孔子と弟子・子路の逸話や、有名な「友遠方より来る、また嬉しからずや」等の4,5つ程の文章を学びました。
 特に子路の言動からは、その子どもの様に率直な面白い人間性が伝わってきて、「孔子の弟子と言うと、真面目で学者っぽい人ばかりかと想像していたけど、こんな豪放磊落で武人肌の人もいるんだなあ」と印象深く覚えています。

 このビギナーズ・クラシックスの『論語』は、第一部・孔子の生涯、第二部・『論語』のことば、と大きく二部に分けて構成されています。その第二部の五章目では、孔子と弟子たちの逸話が沢山語られています。孔子の弟子のひとり、伯牛が、間違った知識から当時激しい差別の対象となっていたハンセン病に罹ってしまった時の、師匠・孔子の温かい振る舞いには感動させられます。
 
 孔子の弟子たちは個性豊かです。一番弟子で人格者の顔回、頭の切れる天才肌の子貢、勇敢で気が大きいため怖じけず何でも質問して、よく叱られる子路(笑)・・。
 また、「先生の理想の道が不満なのではなく、自分はその道を実行するのには力不足なのです」と言って、「お前はそうやって勝手に自分
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形式: Kindle版 Amazonで購入
原文、書き下し文、現代日本語訳が対比されていて、漢文/論語初心者にもわかりやすく解説されお勧めです。
小人=知識人=知識だけがある人
君子=教養人=知識+道徳のある人
と言う説明にはなるほどと思いました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
産経新聞に掲載されているときの加地先生の語り口調が大好きで、まったく素人の私でも、論語を身近に感じることが出来ました。
今まで、子曰く…の後の部分が、何の事を言ってるの?と疑問に感じたのは、どんな状況で言った言葉かがわからなかったからかもしれません。
この本は孔子の時代の流れ、その時の状況とともに、ズバッと加地先生の解説が入って楽しく読めました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
本としては,皆さんのおっしゃるように良い本かと思います.
ただし,そのKindleバージョンは商品の体をなしていません.
本文は問題なく読めますが,「以下の図は~を表します」の図が載っていません.
お読みになる方は紙媒体でどうぞ.つーか金返せ.
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投稿者 バルタン 投稿日 2014/9/5
形式: Kindle版 Amazonで購入
この本は内容の背景まで記載してあり、各々の文章を理解することはできた。
しかし、一方で論語として全体で何が言いたいのかは分からない。
たぶん、それにはもっと勉強させていただきます
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形式: 文庫 Amazonで購入
一見、平明な文章(です、ます調)で書かれた「論語」入門書ですが、私には、返って読みにくかった。やさしく丁寧に解説しようとする著者の意図は充分すぎるほどわかりますが、もっと普通にストレートに「論語」を「伝えて」もらえれば良かったのでは、と感じました。

「第一部 孔子の生涯」はともかく、「第二部『論語』のことば」は著者が恣意的に孔子の世界をテーマ別に編集し直したものです。忙しい現代人に配慮したものかもしれませんが、著者のフィルタを通した孔子像のような気がしました。ちょっと余計なお世話のような。
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形式: 文庫
論語は初学者です。本書は読み進めるほどに引き込まれ、難しさを感じることなく読了することができました。元々が中学生前後の読者を想定した本のため、「優しい、気を回した」解説がつけられています。その解説が初心者には助かります。難しさを感じない、というのは、あるいは論語を既に勉強している方にとって「(解釈などの)内容が薄い」と感じるかもしれません。ですが、1冊目を迷っている方にはオススメしたい本です。論語への興味を膨らませてくれるでしょう。
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形式: 文庫
君子を教養人と訳し、小人は知識人と訳す。さらには孔子を老先生と訳すなど、少しでも読み手にとって「論語」を身近な存在にしたいという、訳者の意図がよく分かります。金谷さんの訳では、全く意味が通じなかったという方にオススメです。金谷訳が直訳としての翻訳とするなら、加地訳は意訳としての翻訳だと思います。長ったらしい解説などなくても、分かるようにできるのだという見本のような本です。

また図解が付されているので初心者にも良いでしょう。私自身、初めて図解によって「ああ、こういうものだったのか」と得心させられた事柄が数多くありました。

「論語」という書物は、日本に置いては浸透し尽くした感がありますが、多くの翻訳の中から自分にぴったりの翻訳を選ぶという楽しみもあるかもしれません。
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