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論語と算盤 (角川ソフィア文庫) 文庫 – 2008/10/25

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商品の説明

内容紹介

孔子の教えに従って商売をする――。日本実業界の父、渋沢栄一が、その経営哲学を後進の企業家たちを育成するために語った談話集。金儲けと社会貢献の均衡を図る、現代にも生きる品格ある経営人のためのバイブル。

内容(「BOOK」データベースより)

道徳と経営は合一すべきである。日本実業界の父、渋沢栄一が、後進の企業家を育成するために、経営哲学を語った談話録。論語の精神に基づいた道義に則った商売をし、儲けた利益は、みなの幸せのために使う。維新以来、日本に世界と比肩できる近代の実業界を育てあげた渋沢の成功の秘訣は、論語にあった。企業モラルが問われる今、経営と社会貢献の均衡を問い直す不滅のバイブルというべき必読の名著。

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登録情報

  • 文庫: 318ページ
  • 出版社: 角川学芸出版 (2008/10/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4044090017
  • ISBN-13: 978-4044090012
  • 発売日: 2008/10/25
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 27件のカスタマーレビュー
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義がなければ、商いは継続・発展しません。一言一言を反芻しながら、読んでいます。
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 私は、日本の会社オーナーや経営者から“哲学”が無くなったな、と思う一人だ。経営の戦略や方針を得意げになって話す会社代表はいても、深い教養に裏打ちされた経営の哲学を語る一廉の人物は当節あまり見掛けない。寧ろ、本書でも嘆じているごとく、「今日のいわゆる実業家の多くは、自分さえ儲ければ他人や世間がどうあろうと構わないという腹で、もし社会的及び法律的の制裁が絶無としたならば、彼らは強奪すらしかねぬという、情けない状態に陥っている」(義理合一の信念を確立せよ)有様なのだ。

 さて、渋沢栄一子爵(1840‾1931)は、武蔵国で生を受け、一橋慶喜公に仕え、幕臣として渡仏などした。維新後は官僚の道に進むも、3年半ほどで官を辞し、実業界に転身、その後の歩みは多くの人びとの知るところで、500以上の企業の設立などに関わり、まさに「日本資本主義の父」という名に相応しい大実業家であった。当書は、孔
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 この本を読む前に、守屋淳という方が文語調の原文を口語調に訳した、題名も同じ、「論語と算盤」を読んだ。謂わば、訳書を原書の前に読んだということである。守屋氏の意図するところは、この名作を中学生にも理解してもらおうと思って口語調に訳した、ということであるが、分かりやすい内容となっているものの、意訳であるとも言える。

 よって、私には物足りない感じがしたので、原文があることを知って読み直したのである。読んでみて正解だった。守屋氏の訳語による作は若い年齢の人に適するとしても、私のような年代(六十歳後半)には文語文の方が渋沢氏の講義を直接聞いているようで、格調を楽しむことが出来てよかった。

 渋沢氏は大蔵省を辞職して商業の道に入るに際し、友人先輩から、金銭を取り扱うような仕事をするな、と止められるが、「私は論語で一生を貫いてみせる。金銭を取り扱うが何ゆえ賎しいか。—中略— そして私は論語を最も瑕瑾のないものと思ったから、論語の教訓を標準として、一生商売をやってみようと決心した。」と反論している。

 私には論語は身近にある。数年前よりぼけ防止の為に、川島隆太教授(東北大学)の提唱する、「脳を鍛える大人の論語ドリル」をこれまでに時を置いてではあるが、五回繰り返して使っているからである。そして、若い時に読んだ井上靖の「孔子」を読み
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渋沢栄一の本は「論語講義」をわかりやすく訳した、竹内均さんの「論語の読み方」を何度も読んだことがありました。渋沢さんは、「論語」を実学として生かして大成された方だけあって、その読み方はとても新鮮でした。

道徳の本という、堅苦しいイメージを払拭してくれ、なおかつ本当に「論語」を学ぶというか、身につけることの大切さを教えてくれます。

渋沢さんが、「論語と算盤」という書物を著されていることは、以前から知っていましたが、いまだに読んだことがありませんでした。今回、文庫本として出版されたことは望外の喜びでした。読み進むうちに、日常の仕事や生活を送る中で、どのような考え方をもって身を処していけばよいかが、沁み込むように心に響いてきます。逆に道徳教育をおろそかにした、昨今の日本の状況と照らし合わせて考えるとき、もったいないことをしてしまったなあと思わされます。

日本人の美徳とされた、道徳性はいかに培われたのかを知るきっかけとして、最良の本であると思います。儒教に偏見を持っておられる方にこそ読んでほしい。
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「金持ちになるための本」は、一生かけても読みきれないほどあります。

しかし昨今の不景気、この本の山を見るにつけ「この本は今の不景気に適応できるものなのか?著者はたまたまバブルで儲けただけで、今日現在は困窮しているのではあるまいか?」と疑わずにはいられません。

渋沢栄一は明治の偉大な実業家です。彼は常に論語を携え、迷ったときは論語を開き、その教えに背くかどうかで決断したと書いています。商業と道徳は相反するもの、汚いことをしなけりゃ儲かるわけがないという考えは渋沢栄一の時代以前からも普通にあったようですが、彼はそういう考えは江戸時代に武士が商人を低く扱った弊害で、文明開化の時代には商人も武士道精神と清廉な考えを持たなければいけないと考えていたようです。

私も商業と道徳は相反すると思っていましたが、少なくともこの本を読んで、その清廉潔白な考えには圧倒されました。この、100年前には確かに存在し、今でもその名を汚していない偉大な実業家の著作を読まずして、10年後には忘れ去られているような詐欺師(かもしれない人)の皮相的な金持ち本に小遣いを費やすのはいかにも残念に思われます。

いかなる荒波の中においても、バイブル(ここでは論語)を堅持し、それに従うこと。不安な現在の人間にも時代を超えて語りかけてくる渋沢栄一に、学ぶことは多いのではないでしょうか。
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