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論破力 (朝日新書) 新書 – 2018/10/12
購入オプションとあわせ買い
敵を作らず、かつ理路整然と言い返し、
他人を思い通りに動かす方法を伝授します。
「論破力」とは、説得力のある話し方のこと。
論理的な話し方の基本や、便利なキラーフレーズなど、
ビジネスから日常のイライラにまで役立つスキルが満載!
"自分史上最強モード"でストレスフリーな毎日を
(目次)
【第1章】 議論とはゲームである
「論破したその先」をまず想像する
意見を言わずに事実を言う
文系の議論はイージー
「世界を思いどおりにしたい」から論破する
相手の議論の「あら」を見つける
厄介な交渉を乗り切る小ワザ
相手の「怒り」をかわすテクニック
「遊び」と思えば、何でもできる!
「好き・嫌い」は論破できる?
議論はエンタメであり、ゲームだと思え!
あえてちゃぶ台返しをする
【第2章】 観客の心を揺さぶる論破テクニック
1対1は厳禁、必ず「ジャッジ」をつける
「かわいそう」と思われたもの勝ち
謝罪が観客の心を動かす
場の“メインパーソナリティー"を見抜く
2人きりに持ち込まれた議論のコツ
論破力は想定力
たった一つの「例外」で論破できる
「絶対」は禁句
「思う」は否定できない
「条件」を制限する
感情移入をしない
定義が曖昧な言葉・難しい言葉は使わない
発言しないヤツはノーバリュー
論破しても恨まれない方法
ひろゆき流キラーフレーズ・「いま、なんで過去形ですか」 br>
【第3章】 手ごわい相手に「YES」と言わせる説得術
相手のプラットフォームを理解する
問いで相手をモデル化する
モチベーションを見抜く
ゴールを間違えない
「発表したい欲」を抑える
まず相手がSかMかを見抜く
Sには好奇心を、Mには安心感を
無理ゲーな話を実現させるギャンブル話法
人の感動するパターンを分析して提示する
「権威ある似たもの」でプッシュする
議論で説得するのは二流
数字を使う
テクニックとしてのウソ
目下だと思っている相手の「未来」を想像して話す
【第4章】 厄介な人を転がす技術
ウソつきを見抜く質問術
ひろゆき流キラーフレーズ・「〇〇〇ってどういう意味ですか」 br> 非論理的に見える人の取り扱い法
厄介な人ほど転がしやすい
おかしな人のエネルギーを受け取らない
「こういう人もいるんだ」と許す
タイプ別おじさん思考理解法
相手の地雷を踏んだら喜べ!
怒られるのはおいしい
「ヘタなことはしないほうがいいけど下」くらいのポジションにいる
人に期待しなければ最強
議論でいちいち傷つかない
ひろゆき流怒りのマネジメント
ひろゆき流キラーフレーズ・「はい・いいえで答えてください」
【第5章】「ああ論破したい!!」こんなときどうする!? ひろゆきのお悩み相談室
「本題からはずれて、過去の話で攻撃してきた」
「異常に細かい人に詰められて疲れる」
「相手が怒鳴ってきて反論の隙がない」
「自分のやり方を押しつけてくる人がむかつく」
「目上の人が事実と違うことで非難してきた」
「お客様から電話でののしられた」
「よかれと思って指摘したことでキレられた」
「自分だけに当たりが強い人がいる」
【第6章】 議論に強くなる頭の鍛え方
「ああ言えばよかった」への処方箋
なんでも知っている人に見えるインプット術
議論に強い人は「保留」をする
「知らないこと」は「知らない」と言う
試合に負けて勝負に勝つ
答えのない議論を考えるコツ
「会話のキャッチボール」をしようとしない
本当に頭がいい人の議論の特徴
当事者意識を持たずに判断をする
答えが難しいテーマをぶつけて相手の反応を見る
- 本の長さ248ページ
- 言語日本語
- 出版社朝日新聞出版
- 発売日2018/10/12
- 寸法17.2 x 10.7 x 1.2 cm
- ISBN-104022737913
- ISBN-13978-4022737915
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出版社より
商品の説明
出版社からのコメント
どのデザインがお手元に届くか分からない状態です。
大変恐縮でございますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
登録情報
- 出版社 : 朝日新聞出版 (2018/10/12)
- 発売日 : 2018/10/12
- 言語 : 日本語
- 新書 : 248ページ
- ISBN-10 : 4022737913
- ISBN-13 : 978-4022737915
- 寸法 : 17.2 x 10.7 x 1.2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 125,649位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの本の面白さを高く評価しています。内容の面白さと魅力を感じ、論理展開が面白いと感じています。また、議論を正しくするための本として、要領よく議論できる手法が書かれていると好評です。電子書籍でありながら古本だったという指摘もあります。一方で、内容についてはまともに受け止めないほうがいいという意見もあります。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの本の面白さを高く評価しています。内容の面白さと魅力を感じており、ひろゆきに興味がある方なら読んで楽しめると感じています。論理展開が面白いという指摘や、議論を正しくするための本として価値があると感じているようです。
"面白かったです。これが正しい悪いのなくその場にあわせて対応するやり方みたいな事が多い感じがしました。" もっと読む
"論理展開が面白い。そして、面白いだけではなく、そこに真実があるように感じた。 「非論理的な人にも論理がある」という論理もなるほどと思った。だから、これから私も、とりあえず、そういう人にちゃん理由を聞くようにしようかなと。(それが嫌いな人なら無視しますが)..." もっと読む
"まぁ、いつもひろゆきが言ってる事だけど、それなりに面白かった。" もっと読む
"...そんな発想、言い方があるんだな、と面白くて何度も読み返してしまう本です。" もっと読む
お客様はこの書籍の内容について高く評価しています。内容は理解でき、納得がいくものがあり、要領よく議論できる手法が書かれていると好評です。また、本の読みの理解がしやすい書き方や、内容の魅力を感じています。ただし、古本だったという指摘もあります。
"論破というか、要領よく議論できる手法が書かれている。 重要なのは、 ・人を見る目が大事だということ 相手がどんなことに関心があってどんなことをすれば怒るのかをじっくり観察する ・こう言ったらこんな答えが返ってくるというリストをたくさん準備しておく..." もっと読む
"内容は理解できるし、納得がいくもの、面白い言い回しと最後までよかったですが、編集者の狙い?なのかは不明ですが。主語が「おいら」。私はそれでイチイチ、ムカついてしまいそれだけは流して読む事が出来ませんでした笑..." もっと読む
"ひろゆきさんの本が出るたびに購入をしています。 本の読みの理解がしやすい書き方と、内容の面白さと魅力を感じます。 本にも魅力を感じますがひろゆきさんの考え方と行動力にも魅力を感じ、人として大好きです。" もっと読む
"客観的な目線でいろいろな仕事のことなど頭を整理できるようになりました。 文章で書かれていると考え方などが分かりやすいです。" もっと読む
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2023年8月26日に日本でレビュー済み
2023年10月25日に日本でレビュー済み
2018年11月4日に日本でレビュー済み
重要なのは、
・人を見る目が大事だということ
相手がどんなことに関心があってどんなことをすれば怒るのかをじっくり観察する
・こう言ったらこんな答えが返ってくるというリストをたくさん準備しておく
など。
著者は、好かれたい・嫌われたくない、という思いが一切無いと言っている。
相手がどんな反応をするか知りたいだけに、遠慮無く相手にボールを投げている。
そんな著者目線で書かれた内容なので、使う場面を誤ると人間関係にヒビが入る可能性も。
2022年11月7日に日本でレビュー済み
2018年10月12日に日本でレビュー済み
著者の考えは「論破力は話し方の問題というよりは、事実ベースの材料、つまり根拠を持っているかどうかの問題」(第6章)に集約できるのはないか。
つまり、「感情」や「思い込み」などで説得するのは無理な話で、数字などの「事実」に対抗できる手段はない、ということだ。
また、議論しても意味のないものとして、「好き」、「面白い」など主観的なテーマを挙げている。まあ、白黒の決着を付ける「議論」にしないで、相手の主張を参考にする「対話」ならこのテーマでも「価値観が広がる」という意味はあると思うが。
第2章では、「ジャッジする人がいない状況では議論しない」、「逃げ道を塞いでしまう『絶対』は禁句」、「曖昧、難しい言葉は使わない」など、議論するうえで有用なテクニックも多数紹介している。
特に、仕事関係の場合は「ジャッジする人」(会議の場合は役職上位者)の存在は重要だろう、大抵の議論は一対一の個別攻撃になりがちで、双方が結果に不満を残ことが多いからだ。もっともジャッジする人が必ずしも公平公正とは限らないので、そこは割り引いて受け止める必要があるのが「現実」なのだが。
第3章のキモは、「論破力の駆使には相手の思考パターンを理解することが大事」だ。
相手の立場を理解して自分の主張を展開するのは基本なのだが、この思考パターンは無限に存在する訳で、すべてに対応できる訳ではない。
著者が実践しているのは、「会話のキャッチボールのなかで、その人がどう考えるのかモデルを組み立てていく」という手法。つまり、会話のなかで相手の考え方を捉え、自分のパターンの共通分野に持ち込んでいくやり方だ。
後半第4章からはやや毛色が異なり、対人間の処世術に近い内容になっている。具体的には「ウソを見抜く質問術」、「揚げ足取りは相手の知識レベルの確認」などのテクニックに始まり、「非論理的な人の取り扱い法」、「おかしな人のエネルギーを受け取らない」などの対処法、「人に期待しなければ最強」、「議論でいちいち傷つかない」といったアドバイスまである。
個々に見れば、他の著者の「人生の処世術」の類の本にも近いような記述はあるのだが、2チャンネル管理人時代に訴訟がらみで裁判所に通い詰めた本人の弁であり、個人の経歴や体験に基づいているだけに説得力がある。
これをさらに具体的にしたのが第5章の「ああ論破したい!! こんな時どうする!? ひろゆきのお悩み相談室」だ。「異常に細かい人に詰め寄られて疲れる」など身近によくある事例8つを取り上げて、その対処法を解説している。
予想に反して面白かったのが最後の第6章「議論に強くなる頭の鍛え方」。 この章では、これまでとは別の角度から論破力を論じている。
「ああ言えばよかったと後悔するのではなく、次の議論に生かす新しい自分の思考パターンを作る」という考え方、「議論に強い人は『保留』をする」という選択肢、「試合に負けて勝負に勝つのも立派な論破力」という著者ならではの思考パターン――など。
どれもそれまで固執していた自分の思考回路をリセットして、別の新しい見方・考え方を取り入れるという点で共通している。
本書のタイトルは「論破力」だが、個人的には議論に勝つためのテクニックが主体の前半の1章から3章よりは、対人関係の対処法に重きを置いた後半の4章から6章の方が参考になった。
ネットの世界では知らない人はいない有名人の著作だけに注目を集めそうだが、巷に溢れる「相手に勝つための議論術」という王道テクニックではなく、個人の体験に基づいた「ちょっと視点を変えて対処する」という考え方は面白いと感じた。
「論破力」はあくまで手段、目的は結果がうまくいくことなのだ。
【追記】
時間の価値のついて、ちょっと気になった記述があったので簡潔に。
著者は、「正社員の雇用維持には一時間当たり5100円かかっている」として時間の価値をとても重視している。
これはよく分かるのだが、一方で「(自分は)よく遅刻するので、遅刻が嫌いな人は最初から近づかないでほしい」とも述べている。
とはいえ、すべての人が著者の遅刻癖を知っている訳ではない。会ってみて初めて「著者は一時間も遅刻するんだ」と知る人もいるはず。こういう人に「5000円を無駄にさせた」ということに対してどう説明するのだろうか。時間が貴重なのは相手も同じだと思うのだが。
仮に相手も遅刻魔で、待ち合わせに著者よりもさらに一時間遅刻してきたら、著者は「自分は5000円分損した」として相手を責めるのか、もしくは「お互い様」で納得するのだろうか。
まあ、著者の仕事柄、多少の遅刻は許されるという社会的立場、環境にあることは理解できるのだが。
2022年4月27日に日本でレビュー済み
紙の本を持っていますが電子書籍でも買おうとKindleで購入しました。
ですが、ダウンロードされたものには、誰かが引いたアンダーラインがウンザリするほど沢山引かれていました。
元の持ち主は頭の良くない人なのか、本のほぼ全部にアンダーラインが引かれていました。
それを消して自分が必要としている部分だけにアンダーラインを引きなおしがら読むのが非常に面倒でした。
電子書籍でこのようなこと(古本)があったのは初めてです。
本の内容が面白いだけに、古本だったのが残念でした。
2022年1月24日に日本でレビュー済み
1%の努力や自分は自分、バカはバカの方が数倍面白かったです。
2018年11月1日に日本でレビュー済み
「非論理的な人にも論理がある」という論理もなるほどと思った。だから、これから私も、とりあえず、そういう人にちゃん理由を聞くようにしようかなと。(それが嫌いな人なら無視しますが)
ナイチンゲールの話(瀧本氏の「ミライの授業」で私も初めて知ったのだが)を、真実すら包み込む日本の偉人話の作り方や、男尊女卑と数字の強さの話に結びつける流れもうまいかなと。
私は中学時代、高校受験の模擬面接で尊敬する人を聞かれて「人間誰でもどこかに優劣があり、同一とも言えるから、そういう意味で尊敬する人はいない」と答えた。事前に私なりに色々考えた末の答えだったのだが、先生から「尊敬する人くらい考えてこい」と怒られたことがある。それがこの本に同様の考えとして言及されていたこともうれしい。
つまり、とてもためになる本です。







