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論理的観点から―論理と哲学をめぐる九章 (双書プロブレーマタ) 単行本 – 1992/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「なにがあるのかについて」「経験主義のふたつのドグマ」等、現代哲学に大きな転換をもたらした名論文集、待望の新訳。

内容(「MARC」データベースより)

かつての論理実証主義者にとってはタブーであった、存在論あるいは形而上学の復興をもたらした「なにがあるのかについて」、現象主義的認識論を批判した「経験主義のふたつのドグマ」等、現代哲学に大きな転換をもたらした9つの論文を収録。


登録情報

  • 単行本: 299ページ
  • 出版社: 勁草書房 (1992/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4326198877
  • ISBN-13: 978-4326198870
  • 発売日: 1992/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 θ トップ500レビュアー 投稿日 2008/4/8
形式: 単行本
「なにがあるのかについて」「経験主義のふたつのドグマ」など、現代哲学に転換をもたらし、新しい出発点となった論文を9本収めている。

上記2論文は、まとめると以下のようになるだろう。

「なにがあるのかについて」
まず、語の意味と、語の示す存在とは、別のものである。
(例えば、明けの明星と宵の明星は指示対象は同じだが、意味は異なる)
よって、ある語が意味を有するからといって、その語の指示対象が存在することにはならない。

ここで、言語と実在とが切り離される。
そうすることで、現象主義的概念と物理主義的概念の対立を解消する。
どの概念を用いるかは、どの概念を用いると有用であるかという、プラグマティックな問題に帰着するのである。

「経験主義のふたつのドグマ」
経験主義には二つのドグマがある。
一つは、事実とは独立に意味のみで真偽が決まる分析的真理と、事実にもとづく綜合的真理とは、決定的な差があるという信念である。
もう一つは、有意味な言明は、経験から論理的に構成できるとする信念である。
このどちらもが無根拠である。

定義や意味論的規則によって、分析性を擁護するかもしれない。
しかし、そう
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形式: 単行本
クワインの有名な2つの論文、'On what there is'と'Two dogmas in empilicism'を収録した論文集"FROM A LOGICAL POINT OF VIEW"の新訳です。

昔、岩波書店から出ていた翻訳は「論理学的観点から」という書名でした。本書のタイトルとの違いはどこでしょう?ほとんど雑誌の間違い探しみたいですが、正解は'論理'と'論理学'の違いです。'LOGIC'という英語を辞書で調べると、訳としてどちらも出ています。但し、訳し方によって、その後の話が微妙に変わってしまいますので、翻訳の難しい言葉です。これについては訳者が序章で語っていますので、そちらをご覧ください。

我国の分析哲学の研究もこの10数年あまりで相当進んでいますので、本書の方がお勧めです。新訳はずっと待たれていました。もっとも旧訳は多分絶版でしょう。

クワインは本書の書名はジャズのアルバムから取ったと言っています。個人的にはハービー・ハンコックの"MY POINT OF VIEW"だったら嬉しいのですが、時期的に違いますね。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 言語哲学は、正確に定義された言葉と正確に定義された言葉との関係しか論じることができない。言葉と世界、世界と思考、思考と言葉、その三つの関係についてはほとんど触れることができないにもかかわらず、クワインは言葉で世界を、また思考を正確に論じえていると勘違いしている。言葉の分析は世界を分析した代りにはならない、とは彼自身も言っているようだが、思考の分析にもならないということにはあまり注意を払っていないようだ。そのことがこの本を読んでよくわかった。
 彼の偉そうな講釈は正直言ってムカつく。彼は我々一般人が「存在する」という言葉をだれ一人正確に使えていないと思っているようだ。しかし誰かがあるものを「存在する」というとき、そんなものは存在しないという理屈を立てることは常に可能である。individualなものはほんとは記述にすぎないとか、性質の束であるとかいえば済むことだから。これは現実にコミットする言葉であって、彼自身何が存在するのかいうことができないというのは、そもそもこの学問が現実にかかわることができていないことの一つの例なのだ。ちなみにラッセルは全く同じ存在理論を述べたが、何が存在するかについての信念は語った。
 読むべき本ではある。しかしこれは哲学が科学から軽蔑されるときの一つの見本のような気がする。ぜひのりこえられなければならない。
 
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