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論理哲学論考 (岩波文庫) 文庫 – 2003/8/20

5つ星のうち 4.4 39件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「語りえぬものについては,沈黙せねばならない」という衝撃的な言葉で終わる本書は,ウィトゲンシュタイン(1889-1951)が生前に刊行した唯一の哲学書である.体系的に番号づけられた短い命題の集積から成る,極限にまで凝縮された独自な構成,そして天才的な内容.まさに底知れぬ魅力と危険をはらんだ著作と言えよう.

内容(「BOOK」データベースより)

「およそ語られうることは明晰に語られうる。そして、論じえないことについては、人は沈黙せねばならない」―本書は、ウィトゲンシュタイン(1889‐1951)が生前刊行した唯一の哲学書である。体系的に番号づけられた「命題」から成る、極度に凝縮されたそのスタイルと独創的な内容は、底知れぬ魅力と「危険」に満ちている。


登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2003/8/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003368916
  • ISBN-13: 978-4003368916
  • 発売日: 2003/8/20
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 39件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
前期ウィトゲンシュタインの古典的名著『論理哲学論考』の、とても頼りになる日本語訳です。訳者が『「論理哲学論考」を読む』の著者である野矢茂樹氏なだけあって、訳が読みやすいし訳注もとても充実しています。『「論理哲学論考」を読む』は、この本ととても相性の良い副読本として使えます。

「論理空間」「事実/事態」「対象」など、『論考』特有の術語が『「論理哲学論考」を読む』などで培われた野矢氏の見解を踏まえて訳注でとてもわかりやすく説明されています。文中に出てくる「(∃φ) : F(φu). φu=Fu」などの命題の解説や、「~」「∨」「.」「⊃」などの論理記号の意味も訳注でまとめられているので、初学者に親切です。巻末の訳者解説には、訳者による『論考』本文の簡単な要約のような文章が載っています。この本はもはや『論考』の単なる和訳というだけにとどまらず、『論考』の入門書でもあると言って過言ではないと思います。

ただ、本文中の訳注が付いていない箇所で解釈が定まらないところがあったり、訳注で訳者の推測にとどまる箇所(語尾が「~と考えられる」だったり「~と思われる」だったり)があったりします。こうした箇所より先は、読者が自力で考える必要があると思います。そうした点を踏まえつつ和訳を読みながら自力で考えることができるので、『論考』を読みふける体験を濃密に味わえる一冊です。
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投稿者 よーこ 投稿日 2013/11/15
形式: 文庫 Amazonで購入
「およそ語られうる事は、明晰に語られうる。」は、言葉の中の言葉だと思います。
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形式: 文庫
 某所で『論考』についての発表があり、参考図書として本書と野矢茂樹『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む』(ちくま学芸文庫)のみが挙げられていた。『論考』は10年程前にオグデン英訳を途中挫折した苦い経験があり、理解出来ようという期待はあまりしていなかったが、とりあえずは『『論考』を読む』の方から読み始めた。

 すると、以前チンプンカンプンであった論理学・数学関係の記号や用語がページを尽くして丁寧に(冗長に?)解説されており、それなりになんとなく何が書いてあるのか位は分かった気がした。

 その後続けて本書を読むと、かつてあれ程歯が立たなかった『論考』が訳注をたよりにほぼスラスラと読めるのである!何と3日で通読してしまった。しかも、『論考』の持つ芸術的な美しさや、訳者の解説に対する異論まで持つことが出来た。

 つまり本書は、詳しいガイドブックに準拠した翻訳という意味で他の『論考』日本語訳に一歩リードしていると言えよう。

 しかし、これらの感想は皆、私が野矢茂樹というイリュージョニストに騙された結果である可能性もあることを付記しておく。
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形式: 文庫
ウィトゲンシュタインに興味を持って一年ほど、この書についてずっと考えてきた。ずっとよくわからなかったのだが、カントの入門書を読んだ時にはじめて論考の意味が垣間見えてきた。

話し出すと長くなるので短く言ってしまうと、この本はこれ一冊では絶対に分からないと思う。一つにはウィトゲンシュタインが説明不足だという事。また、論理哲学論考において重要な事は正に語られていないので、その語られていない膨大な部分を読者は補わなければならないという事。そのために、この本だけではわからないようになっている。一つ言うと、この本はカントの「超越論的」というやり方を言語の問題に持ち込んだのだという事。そしてこの「超越論的」というのもかなりの説明が必要になる。永井均の良い入門書があって、それはかなり参考になる。とにかく、これ一冊の背後に沢山の見えない、語られていない部分があるのでそれを意識して読むと多少はわかりやすくなるかと思う。ウィトゲンシュタインとカントの二人は、マルクスとかフーコーとか、そういう哲学者とは全く違う「超越論的」という方法を取っているので、僕も最初全く理解できなかった。しかしぼんやり見えてくると、他の哲学者が馬鹿馬鹿しくなるくらい二人が凄いという事がわかってくる。僕の理解はそういうもので、自分以外にこの本を理解しようとして詰まっている人もいるだろうから、ここにこうして記しておく事にする。もちろん、僕もこの書物をほとんど理解していないに等しいが。
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形式: 文庫
 原著は1918年。哲学者ウィトゲンシュタインの唯一の(まともなかたちでの)著作である。ウィトゲンシュタインは、哲学の諸問題は言語の論理に対する誤解から生じるとし、語られうることは明晰に語られうるが、論じえないことについてはひとは沈黙せねばならない、と本書を要約している。本書は、思考、むしろ、思考されたことの表現に対して限界を引く、限界は言語においてのみ引かれうる、限界の向こう側はナンセンスである、という。本書に表された思想が真理であることは侵しがたく決定的であり、問題は最終的に解決され、そして、いかにわずかなことしか為されなかったかを示す、と冒頭に大宣言している。
 曰く・・・
 世界は事実の総体である。論理空間の中にある諸事実が世界である。
 事実(成立していることがら)とは諸事態の成立である(事態は起こりうることがらであり、事実は現実に起こっていることがらである、という違いがある。また、事実は、成立している事態を複数集めたものでもよい)。
 事態とは諸対象(もの)の結合である。空間、時間、色(なんらかの色をもつということ)は対象の形式である。
 対象とは不変なもの、存在し続けるものである。対象の配列が、変化するもの、移ろうものであり、対象の配列が事態を構成する。
 諸事態の成立・不成立が現実である。事態は互いに独立で
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