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論理トレーニング101題 単行本(ソフトカバー) – 2001/5/15

5つ星のうち 4.2 54件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

 「解説書なんかいくら読んだって論理の力は鍛えられない」と言って論理の実践的な訓練を推奨する著者が、好評だった前著『論理トレーニング』を編み直して、練習問題を101題にまとめたのが本書である。

   今回は練習問題のすべてに解答がつけられ、取り組みやすいよう体裁も整えられている。論理を構成する各概念の解説もとっつきやすい表現に直されていて、前作にあった教科書風の素っ気ない印象が薄まっている。

   全体は、「議論を読む」と「論証する」に大別されている。前者では接続表現や議論の骨格について、後者では論証構造や演繹・推測、論証の批判について取り上げている。

   本書で身につく論理の力にはさまざまな効用がある。たとえば、論証の段で強調している「異論」(相手の主張と対立するような主張を立論すること)と「批判」(相手の立論の論証部に対して反論すること、対立ではない)の使い分け。ここで双方の言葉の概念を正確にとらえ、練習問題によって使い分けが可能になれば、討論のときなどにきわめて有用だ。本書はこうした論理の奥深い世界に読者を案内してくれる。

   教科書として作られた本書に、個人で取り組む人が多いというのもうなずける。ひとり本書に向かって言葉と格闘し、煩悶(はんもん)し、その筋道をたどる作業が論理の力を鍛えてくれるはずだからだ。「頭の回転が速い」とか「知性的」というのは、こうした地道なトレーニングの積み重ねに負うところが大きいのだろう。通勤、通学時の1冊としてもおすすめである。(棚上 勉)

内容(「BOOK」データベースより)

101問のステップ・アップ。解説書なんかいくら読んだって論理の力は鍛えられないただ実技あるのみ。論理トレーニング第二弾。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 182ページ
  • 出版社: 産業図書 (2001/5/15)
  • ISBN-10: 478280136X
  • ISBN-13: 978-4782801369
  • 発売日: 2001/5/15
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 54件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 528位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
 聴いていて、スラスラ入ってくるプレゼンテーションに
は共通点があることに気が付いていた。
 ポイントは、「自信をもって自分の言葉で語っている」
ことと「センテンスが論理的にきれいにつながっている」
ことだ。
 必ずしも「内容がすばらしい」訳ではない。大したことを
言ってるわけではないものも結構ある。
 本書はよくあるロジカルシンキングのテキストとは全く
ことなるアプローチである。「論理は接続表現に示される」
ということで文と文の接続関係を101題の演習問題をもって
徹底的にマスターしようというモノ。
 ノートを作り、2週間かけてじっくり取り組んだ。
報告、レポートなど文章を書く機会が非常に多いが、明らかに
この本で得た成果が出ていると自覚できる。
 ロジカルシンキング本より、取り組みやすく、即効性があり、
日本人向けのアプローチである。
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投稿者 Suzu 投稿日 2016/4/28
形式: 単行本(ソフトカバー)
論理の構成要素と捉え方を分かりやすく示し、本文中でも問題を解くことで身に着けさせてくれます。加えて問題文の選択にも気が配られており、様々なテーマ・文体に触れることが出来るため飽きません。散々トレーニングをしてきて、最後の段落の落ちには笑うと同時に、その通りだと思いました 笑
自他問わず、何か筋が通らない/弱いと感じた論理について、1) どこがおかしい/弱いかを明確化する方法論 2) 論理性を向上させるための行動を教えてくれる良い本でした。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
この本が発売されて間もない時期に購入した。当時はこのようなタイプの書籍はなく、非常にオリジナルの本だと感じたモノだ。この本については誤解もある。第一点は国語のテキストだという誤解。大体国語のテキストは文芸も含まれ、その全てが論理的ではない。この本を上回る内容は、学校教育では提示されてはいない。非常に論理性に対して特化されているという印象を持っている。第二点は学術的な文章では無いという誤解。学術文も一般的な文も、文であるからには共通した構造を持っている。この本のレベルで論理性を把握出来ていなければ、より高レベルの文章の論理性も理解できないだろう。著者の文が論理的ではないという指摘ももちろん理解はできる。しかし、文というものに厳密な論理を適用しようとすること自体が間違いだと思う。過剰な論理性を適用することは、日常的に目にする文の適度な緩みに対応出来なくなる。文というものは、そもそもそれほど厳密に出来ている訳ではないのだ。余談として、この本は楽しく学べるという娯楽性が有ることを指摘しておきたい。これがあるから、一冊をやり通せるのだ。☆五つは評価が高すぎるかも知れない。だが、類書のないオリジナリティーは、評価して余りあるものだと思う。
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投稿者 wescar 投稿日 2002/12/3
形式: 単行本(ソフトカバー)
面白かった。とても読みやすく、飽きさせない工夫がある。
内容自体については、目からうろこという人もいれば、ありきたりで満足できない人もいるだろう。
この本の真髄は、著者自身「お百度参り」と言うように、101の文章をよく考えて根気よく選んだ点だ。
なんとなく拾った例文ではない。また、必要に迫られて無理やり引っこ抜いたというのでもない。
全編にわたって、それぞれの原典(原文)の核となるような箇所が抜粋されている。
だから、飽きない内容になっているのだろう。
確かに、最後までお百度参り(読破)できれば、論理の力がつくかも!
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形式: 単行本(ソフトカバー)
本書でいう「論理(の力)」とは,自分の考えを他者へ伝える力,他者の考えを正確に受け取(ってさらに吟味す)る能力を指す。具体的には,書籍(小説でも,ノンフィクションでも)を読んだり,あるテーマで議論をしたりするときに役立つ能力だ。全101問の問題を解いて,この能力を伸ばすのが本書の目的である。

2部構成の第1部では,議論を読み取るトレーニングを行う。ここで議論というのは,複数の文で構成される1つの意見(主張)のことだ。まずは文と文の関係を正確にとらえる(第1章)。次いで,議論が持つ構造,つまり,中心となる主張と,それを支える根拠の関係を読み解く(第2章)。

第2部では,1つの議論の内部の構造,または議論と議論の関係を,「論証」という観点から見ていく。具体的には,ある主張とその根拠を結びつけるプロセスを見定めて,その妥当性や適切さを判断するのである。最後の第5章「論証を批判的にとらえる」が,本書の一応のゴールだ。ここでは,他者の提示する議論に対して,もっとも能動的・積極的に関わる態度が求められる。

本書は,ある意味ではコミュニケーションの実践書といえるから,あらゆる人に有益な本といえる。ただし,本書が大学での授業をもとに作られていることから考えても,レベル的には大学生以上が対象だ。もちろん,意欲的な高校生(や中学生)が挑
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