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[筆坂秀世]の論戦力 (祥伝社新書)
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論戦力 (祥伝社新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

抜群のテクニックを誇る小泉純一郎。二の矢、三の矢まで用意する不破哲三。論戦力を勘違いしていた安倍晋三。石橋を叩いて壊す志位和夫。喧嘩をふっかける菅直人。訥弁で、政治をシンプルに考える小沢一郎。「覚悟」のない麻生太郎……。歴代党首の論戦、面白い論戦、涙した論戦など、古今のエピソードを満載した、一読で優れた政治家とダメな政治家が分かる一冊!

内容(「BOOK」データベースより)

抜群のテクニックを誇る小泉純一郎、二の矢、三の矢まで用意する不破哲三、論戦力を勘違いしていた安倍晋三。石橋を叩いて壊す志位和夫、喧嘩をふっかける菅直人。訥弁で、政治をシンプルに考える小沢一郎、「覚悟」のない麻生太郎は論外、とばっさり。勘は鋭いのだが、いくつも質問しては、はぐらかされる福島瑞穂、意外と上手だった小渕恵三など、古今の論戦を具体的事例をあげて述べる。論戦力とは、しょせん胆力、相手への人格攻撃だけは絶対してはならない。その点でつまずいた辻元清美。また、鈴木宗男の質問力には舌を巻くと著者はいう。優れた政治家とダメな政治家が、一読で分かる一冊。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 300 KB
  • 紙の本の長さ: 119 ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2009/4/30)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00IJPZFIU
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
政治論戦の方法のケーススタディ。
共産党のみならず、自民党や民主党などの論客についても解説している。著者自身論戦に強いことで有名な人だったが、自分にはない個性を持つ人を採り上げたような感じである。
唯一気になるのは、元共産党幹部なのに。故正森成二氏の国会質問を採り上げなかったのはなぜなのか?もはや過去の人だから採り上げるには抵抗があったのかも知れないが、自民党含む国会議員の誰もが一目置いていた正森氏のやり方に筆者はどんなことを思っていたのか知りたかった。
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投稿者 sonojordan VINE メンバー 投稿日 2010/5/8
形式: 新書
昨今の政治ネタ(論戦)と言えば汚職事件、疑獄事件、いわゆる政治とカネの問題のみでTV(メディア)が視聴率ねらいで取り上げているだけなのかもしれないが、そんな論戦が多い。
本書で取り上げられている”論戦”もそれに準ずるものがある。
このようなネタはいわゆる政治論争ではなく、政局論争であっていかにあいての党を窮地に追い込むかという政治上の戦略でしかない。
各委員会での討議ではもっと質実なことをやっておられるとおもうが、なぜか国会の場全てが相手の揚げ足取りのようになってしまっているところが歯がゆいというか情けない。
著者も本書の中で論争とはKO勝ちではなく判定勝ちでいいと言っているが、本質的な政治の議論ができる国会であって欲しいとおもう。
政治家の論戦力の無さがメディアを第四の権力に就かせ、司法(行政でもあるが検察)の暴走を招く結果となっている。
意外にも本書で取り上げた政治家の本性のようなものも垣間見えたが、勝ち馬に乗るといった政治体質ではなく本当の政治力を見せつけてくれる政治家の台頭を心より望みたいものだ。
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