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談 no.99 社会脳、脳科学の人間学的転回 ムック – 2014/3/10

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商品の説明

内容紹介

人間はひとりで生きられないように、脳も一つだけ独立して存在しているわけではない。自分の脳は、他人の脳の影響を受け
るし、また影響を与える。そうした相互関連のなかで、脳は脳としての機能を発揮する。今、脳研究は新たな段階に入りつつ
ある。独立した単体と見るのではなく、社会との関係の中で脳を捉え直そうというのだ。脳は社会とどう向き合っているのか。
脳は、社会をどうみているのか。あるいは、社会というコンテクストの中で、脳は、どういう振る舞い方をしているのか。
つまり、脳の社会性が脳科学のテーマとして浮上してきたのである。そうした社会的な問題と向き合う脳のはたらき・仕組み
を、脳科学は「社会脳」と呼ぶ。
始まったばかりのこの新しい脳科学へのアプローチを、昨今の人文科学の用語にならって、「脳科学の人間学的転回」と呼ぼう。
今号は、脳科学の人間学的転回、「社会脳」を取り上げる。

社会脳……つながりの脳科学
・藤井直敬(理化学研究所脳科学総合センター適応知性研究チーム・チームリーダー)
世界中のあらゆる場所で、たった今構築されている沢山の関係性、そして過去に蓄積された膨大な関係性が相互につながって
構成された複雑なネットワークが世界を形づくっている。われわれの脳は、このことを自然に理解し、そのなかで最適な行動
をとっている。脳が社会のなかでどのように振る舞うかを研究するのが社会脳の課題だという。最新の脳研究「社会脳」の概
要を解説しながら、人と人とのコミュニケーションをよりスムーズにするために、さらに暮らしを豊かにするために社会脳の
成果を積極的に活用する方法を解き明かす。

こころはひとりでは生まれない……他者から始まるコミュニケーション
・岡ノ谷一夫(東京大学総合文化研究科教授)
認知機能にとって、個というものはそれほど重要ではなく、むしろそれは他者との分有を基礎とするネットワークではないか
という仮説をもとに、自分という存在も、じつは複数の他者によって分有されていて、その意味で、こころは個人のなかには
ない。こころの究明を目指す脳科学が明らかにしつつある意識の複数性について、進化生物学の最新の知見を交えながら考察
する。

脳のなかの歪んだ鏡(ミラーニューロン)……「社会脳」から身を引き離すことはいかにして可能か
・美馬達哉(京都大学医学研究科准教授(高次脳機能総合研究センター))
他者の行動を見た時、自分が同じ行動をしている時と同じ活動を示し、相手の行動を瞬時に理解する上で役立つのがミラーニ
ューロンである。ミラーニューロンを手掛かりに、コミュニケーションのなかで共感し合うというこれまでの「社会脳」のイ
メージを脱し、むしろ直接共感しあうネットワークとして「社会脳」を再構築すること。ニューロエシックスを、「社会脳」
と共振させながら、脳科学を政治学へと拡張する。
※所属などは本書の発売時のものです。

著者について

藤井直敬氏(ふじい・なおたか)
理化学研究所脳科学総合センター適応知性研究チーム・チームリーダー/適応知性および社会的脳機能解明が研究テーマ

岡ノ谷一夫(おかのや・かずお)
東京大学総合文化研究科教授、理化学研究所情動情報連携研究チーム・チームリーダー/コミュニケーションの生物心理学研究

美馬達哉(みま・たつや)
京都大学医学研究科准教授(高次脳機能総合研究センター)/臨床脳生理学、医療社会学


登録情報

  • ムック: 94ページ
  • 出版社: 水曜社 (2014/3/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 488065339X
  • ISBN-13: 978-4880653396
  • 発売日: 2014/3/10
  • 梱包サイズ: 25.2 x 18 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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2014年9月25日
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