¥ 864
通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
談 no.96 痛みの声を聴く がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

談 no.96 痛みの声を聴く ムック – 2013/3/10


その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
ムック
¥ 864
¥ 864 ¥ 1
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。


商品の説明

内容紹介

特集「痛みの声を聴く」
世界から痛みがどんどん消えている。痛みへの無感覚が蔓延し、痛みを痛みと感じない身体が
組織されようとしている。しかし、生活とは、痛みとともに生きることではなかったのか。
今、あらためて問う「生活」、「身体」、「病」という現実。

インタビュー
粥川準二(ライター、翻訳者、ジャーナリスト)
問題の根底には、「病気や痛みは自己責任」と考えられているということがあると思います。
病気や痛みがすべて個人の責任に帰され続ける限り、社会にある「痛点」に触れることができ
ないまま、現状がずっと続いてしまうかもしれない。むしろ病気や痛みを起点として、その人
を取り巻く環境、ひいては社会全体を改善していくくらいの意識をもつことが重要なのではな
いか。

外須美夫(九州大学大学院医学研究院麻酔・蘇生学教授)
痛みに苦しむ時、誰もがこの世界に痛みが無ければいいと願うでしょう。けれども痛みが無け
れば、痛みによって生まれるものを見ることもできません。痛みは人を動かす大きな力です。
痛みや病気や死を排除しない社会、それらによって健全につながる社会を、見つめていきたい
と思っています。

篠原雅武(大阪大学大学院国際公共政策研究科特任准教授)
世界が壊れるかもしれないことを、「痛み」という感覚をつうじて予見しているはずなのです。
「痛み」が生じるのは、私たちの生きている状況が脆くて、壊れやすくなっているからで、壊
れそうなところに生じるのが「痛み」なのです。「痛み」は、主観的な経験ではあるけれども、
やはり客観的な実在性をもっていて、「脆さ」、「壊れやすさ」を端的に表現するもの、それ
自体だということです。

※内容はいずれも本書インタビューより。※所属などは本書の発売時のものです。


登録情報

  • ムック: 86ページ
  • 出版社: 水曜社 (2013/3/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4880653152
  • ISBN-13: 978-4880653150
  • 発売日: 2013/3/10
  • 商品パッケージの寸法: 1.1 x 18.3 x 25.7 cm
  • おすすめ度: この商品の最初のレビューを書き込んでください。
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,235,827位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

まだカスタマーレビューはありません。
他のお客様にも意見を伝えましょう
同様の商品をご覧になりませんか? こちらのリンクで参照ください。armor