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調べる技術・書く技術 (講談社現代新書 1940) 新書 – 2008/4/18

5つ星のうち 4.6 37件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

テーマ選び、資料収集法、質問の作り方から、
インタビューの実際、原稿執筆のコツまで──
第一線のジャーナリストがすべて明かす

これがプロの「知的生産術」だ!

【目次】

第一章 テーマを決める

第二章 資料を集める

第三章 人に会う

第四章 話を聞く

第五章 原稿を書く

第六章 人物を書く

第七章 事件を書く

第八章 体験を書く

内容(「BOOK」データベースより)

テーマの選び方、資料収集法、取材の実際から原稿完成まで、丁寧に教える。これがプロの「知的生産術」だ!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 254ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/4/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062879409
  • ISBN-13: 978-4062879408
  • 発売日: 2008/4/18
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 37件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 13,463位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
本書はノンフィクションライター野村進氏が、「調べて書く」ことの「技術」についてまとめた本である。
つまり「実用書」として企画され、じっさいに「実用」の役に立つ本である。
4章までの「取材」についてのプラクティカルな解説は「ものを書く」ということに具体的に有益である。

「読みやすくてわかりやすい実用書だな」というのが前半を読んだところでの感想だった。
ところが後半、本書はとんでもなく面白くなるのである!

5章の「原稿を書く」については、古今のノンフィクションの名作の例文が紹介してあるのだが、これがべらぼうに面白い。
その本を読みたくてたまらなくなるのだから、すぐれた書評でもある。
このへんから、加速が始まる。

6章の「人物を書く」でさらに加速した本書は、7章「事件を書く」でクライマックスになる。
筆者の短編ノンフィクション「5人の少女はなぜ飛び降りたか」が全文紹介され、その取材過程が明らかにされる。
評者には「5人の少女〜」は未読であったので、このノンフィクションだけでも十二分に衝撃的であったのだが、
さらにそれに加えて「取材の舞台裏」が明らかにされる。
「ああ、これはこうやって取材されたのか」ということが分かるのだ。
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投稿者 慧燈大師 投稿日 2008/5/5
形式: 新書
野村氏の著作には以前から注目していた。とにかくテーマ設定が面白い。特筆すべきは、丹念な取材と魅力的な文章にある。またどうしたらあのような取材と表現ができるのか、その秘訣を知りたいと思ってた。編集者としての方法ができてきて非常識な編集者が増加してきたという意識から、世に出ることとなったそう。小生としては第5〜8章の原稿、人物、事件、体験が実践的で参考になった。
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投稿者 希望を探して VINE メンバー 投稿日 2008/6/16
形式: 新書
この本は題名の通り、一通り、「調べる技術」と「書く技術」について書いているが、読んだからといってすぐに身になるものではないと思う。ノウハウというよりも仕事に対する「姿勢」、すなわちそれがアマチュアとは全く違うという意味で「プロ論」について記述したものであり、どんな意識を持って仕事に対して取り組むべきかを吸収すべき本である。

書中に現れるノンフィクション文章を読んでみると、すぅ〜っと体に入ってくるが、そのためにどれだけの調査を行っているのかがポイントである。単に読みやすい文章を作っているのではない。構成そのものが練りに練られており、それが故に理解しやすいのである。そのためには「調べる技術」が重要であり、さらに印象深くするために「書く技術」が必要なのだ。

本当にノンフィクション作家になろうとしてこの本を手にする人は少ないであろうが、それなりの「書き手」になろうとするのであるならば、書中に紹介されている本は、今すぐにでも読むべきなのだろう。

こんなにがんばっている人がいる、そう感じられるだけで自分もまた頑張ろうと思える一冊である。
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形式: 新書 Amazonで購入
概念的な話は無く、情報を集めるためにどうすればいいか、実践的な内容が書かれている。
自信の体験を元に具体的に書かれていて、インタビューを録音するためのレコーダーを出すタイミングなど細かい部分の描写が多い。綺麗事ではなく本当に泥臭く足を使った方法が書かれているため、「ああ、これでいいんだ」と安心するが、後半部分にある実際の取材文が凄まじくリアルでエグい。ここまで入り込むのは辛いとも考えてしまう。
この後半部分の印象で好みが分かれるとは思う。でも、この後半部分がとても印象的で忘れられない。
ノンフィクションというジャンルに手を出してみたくなった。
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形式: 新書
いい本に出会った時、その本を読んでいる間に残りのページが気になる。「後これだけしかない、ああ残念だ…」「もっと読んでいたい」。こういう本に限ってアッという間に終わってしまい、もう読むところがないのか、ひっくり返して探してしまう。

この本はこういった本だ。

何気なく読み飛ばしている雑誌の中にあるルポルタージュにこれだけの労力がかけられているのか、と感動すると同時に頭が下がる。
野村進は最近のルポの中には労力がかけられていないものが多くなっている、という。人間関係の構築を含めた労力がかけられていない、という。
しかし、現在の日本の社会が抱えている問題ではないか、とは言っていない。
ここに頭が下がる。自分の意見の押し付けではないのだ。

野村進の書いた文にこの本で初めて出会った。
この本を読まずとも彼のかけた労力が行間から滲み出ていることが感じられる。

素晴しい作家と出会った。
もっと早く出会いたかった。
なぜなら、ジャーナリストを目指したくなるからだ。
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