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[野村進]の調べる技術・書く技術 (講談社現代新書)
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調べる技術・書く技術 (講談社現代新書) Kindle版

5つ星のうち 4.6 37件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

テーマの選び方、資料収集法、取材の実際から原稿完成まで、丁寧に教える。これがプロの「知的生産術」だ! 第一線のジャーナリストは、いかに原稿を仕上げるか。テーマの選び方、資料収集法、取材のコツから推敲のポイントまで、具体的に教える。レポート執筆にも役立つヒントが満載の入門書。

内容(「BOOK」データベースより)

テーマの選び方、資料収集法、取材の実際から原稿完成まで、丁寧に教える。これがプロの「知的生産術」だ!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 5852 KB
  • 紙の本の長さ: 158 ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/4/20)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B019DX65O4
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 37件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 19,937位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 やまなか VINE メンバー 投稿日 2008/9/13
形式: 新書 Amazonで購入
モノを書く、プロの仕事に対する
心構えにまず、気圧されました。
取材の実用的なテクニックや
お勧め参考書等もてんこ盛りです。
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形式: 新書
ノンフィクションとして文章を作成することを思いついたら、初めに読むと良い本。

「調べる技術」としては、
 テーマ設定(「あらゆるテーマがすでに書き尽されているのではないかと思えてくる」状態から、
         「まったく新しい輝きを放つ可能性」(独創性=「チャップリンのステッキ」)を見出すまで)
 資料調査(新聞雑誌・単行本・音声映像)
 取材活動(人に会うまで・会ってからの話の聞きだし方)

「書く技術」としては、
 執筆の流れ(原稿を書く手順)
 内容による描き方や視点(対象が人物の場合・事件の場合・実体験の場合)

に分けて、エッセンスを凝縮させて書かれています。

この本を読んだ後に、より詳しいスキルを例示・解説した本(巻末に多数紹介あり)に進み、
その上で「調べる技術」を実践し、「書く技術」の実践に取り掛かる前に再びこの本に戻ってくると、
ノンフィクションの王道を行く作品を完成できそうです。

初心者はもちろん、実務関係者であれば尚更、何度でも読み返す価値のある経典です。
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形式: 新書
 新書は、紙幅同様中身が薄いものも多いが、本書は、情報収集・取材・その後のお礼状のタタキから文章に起こすまでを、先人の具体的例も含んだ多様な例示と、実際の文章により、読み応えのあるHOW TO本に仕上げている。
 対談・論文書きなど幅広い面で活用できる方法が詰まっており、自身が本を上梓する予定がなくとも、是非文章作りの裏側を知り、知的好奇心を膨らますためにも、手元に置いておきたい1冊だ。
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形式: 新書
ノンフィクション向けですが、仕事にも使えます。
本書では、調べて書くプロセスについて、著者の経験から得られた
ポイントを丁寧に紹介しています。

仕事で営業前調査や業界研究などを手掛ける私にとって、以下の点
が役に立ちました。特に、「調べる技術」のほうですね。

・情報収集は、「貪欲に、幅広く」が基本的な姿勢
 →周辺取材をとことん行うと、内面を活写できる(「わかった」
  とひらめく)とのこと。確かに、わからない部分をわかるため
  にはPEST・5Fのフレームワークで幅広く見ると良いですね。

・インタビューは、事前の知識と世間話、「質問力」が必須
 →「質問力」は大きく2つ。わからないことがあったら、その場で
  聞く力と、相手の話からその場のシーンが浮かぶように詳細を
  尋ねる力。ホワイトボードや紙の裏を利用して図解してもらう
  ように工夫しています。

・執筆は、チャート(ストーリー)を書いてから。

・推敲は、必ず声に出しておこなう。
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形式: 新書 Amazonで購入
概念的な話は無く、情報を集めるためにどうすればいいか、実践的な内容が書かれている。
自信の体験を元に具体的に書かれていて、インタビューを録音するためのレコーダーを出すタイミングなど細かい部分の描写が多い。綺麗事ではなく本当に泥臭く足を使った方法が書かれているため、「ああ、これでいいんだ」と安心するが、後半部分にある実際の取材文が凄まじくリアルでエグい。ここまで入り込むのは辛いとも考えてしまう。
この後半部分の印象で好みが分かれるとは思う。でも、この後半部分がとても印象的で忘れられない。
ノンフィクションというジャンルに手を出してみたくなった。
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形式: 新書
題名だけから判断すると、単なるハウツー本のように思えるが、本の内容は全くそうではない。「ものを調べて書く」という行為に対する著者の考え方や取り組む姿勢について、実に多くのページが割かれている。むしろ、それが本書のメインであり、いろいろなテクニックについての説明は「おまけ」といっても過言ではないだろう。そういう意味で、この本は「志」のあるハウツー本である。

もちろん、取材や執筆のテクニックについての解説もおおいに参考になる。また、本書で取り上げられている過去のノンフィクション作品からの引用も、おもしろいものばかり。買って損することはないだろう。
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