まったく、いい気なもんですな
こいつらのやらかした事のせいで、後の世代がどれだけ苦しんでいることか
読んでいて怒りしか湧いてこない
まさに「腐った人間になるための教科書」とでもいうべきものですね
若いころ、連載していた漫画誌で読んでいて、これが全く面白くないのに売れていたのが不思議だった
無能なサラリーマンが数々の不始末をやらかした挙句に、その後始末もせずにフェードアウトする(後の世代に丸投げしているからな)という、ある意味で非常にリアルな物語なのですが、こいつらの被害の尻拭いをさせられてきた身としては、まさに「たまったものではない」話です
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課長 島耕作(1) (モーニングコミックス) Kindle版
| 価格 | 新品 | 中古品 |
島耕作、34歳。肩書き、課長。出世にあくせくする気もないが、新しい椅子の座り心地はなかなか悪くない。島の所属する宣伝部の情報が、ライバル会社に漏れていた。調査を進めるうち、派閥絡みの社内政略にも発展し、島は渦中の発端にいる自分を知る。そして、事件の一因でもある、島にかかわる魅力と才覚を秘めた女性たち。油断してつきあおうものなら、手痛いしっぺい返しが待ち受ける。島課長もご用心!
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日1985/6/14
- ファイルサイズ101344 KB
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著者について
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1947年、山口県に生まれる。早稲田大学法学部を卒業後、松下電器産業に勤務。のち、漫画家として独立。1976年「朝の陽光の中で」で本格デビュー。 人生、人間、社会についての縦横無尽な洞察が弘兼漫画の特徴である。「人間交差点」で小学館漫画賞(1984年)、「課長島耕作」で講談社漫画賞 (1991年)。「黄昏流星群」で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞(2000年)、日本漫画家協会賞大賞(2003年)。紫綬褒章受章(2007 年)(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『男は「笑顔」だ!―なぜか「人の心をつかむ人」の共通点』(ISBN-10:4860813480)が刊行された当時に掲載されていたものです)
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2019年8月21日に日本でレビュー済み
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35人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2019年5月26日に日本でレビュー済み
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80年代に始まったサラリーマン漫画は数多くありますが、その存在の中でもかりあげクンと本作、島耕作は現在でも第一線級の知名度を保っている存在です。
いずれも連載開始から40年余りを経ていてもいまだ人気は衰えず漫画のキャラクターとしては大成功した存在ではありますが、サラリーマンとしては、一方は業績低迷の弱小商社で女性にも出世にも無縁ながらも仕事も適当に好き放題やっている万年平社員、そしてかたや一方は一流大学を出て日本でも指折りの大手電機メーカーで仕事に忠誠を誓い権謀術数渦巻くエリート社会の中で出世競争を勝ち抜きついには会長にまで上り詰めるというまるで異なる人生を歩んでいる二人です。
サラリーマンとしてどちらの人生が幸せなのかという答えは人により異なるでしょうが、この2人の生きざまには黄金時代と評される80年代のサラリーマンの格差が凝縮されているのだということが島耕作の第1巻のエピソードの各所から伺い知ることができます。
島耕作は受験競争や就職競争に勝ち抜いた末に一流会社の初芝電器に幹部候補生として就職し、勝ち組会社員として将来を嘱望された人間であり、いわゆる日本的経営と呼ばれる年功賃金と終身雇用の恩恵を受けつつも会社のために身をささげることを求められる立場の人間である一方で、彼の周囲にいる女子社員はアルバイト雇用が中心で家柄がよくなければ不利であったり、取引先の制作会社や印刷会社の社員は年を重ねても安月給で不安定な雇用で激務や大手取引先の無茶な要求にも甘んじなければ生活ができない人々であることが描かれており、そこには今日当たり前のように言われる「昔の日本は誰でも裕福な生活ができた」「年功序列や終身雇用が当たり前だった」などという話とはまるで異なる容赦なき弱肉強食の冷酷な格差社会の一面が見えます。また、そうした人々を勝ち組である島耕作と対比し<貧しさにあえぐ弱い立場の人>という形で描いているところも特徴的です。
かりあげクンや彼の会社の人々は紛れもなく後者の立場に置かれた人間なのですが、(ギャグマンガだからと言ってはそれまでではありますが)彼の会社や仕事への忠誠心のなさ、適当さやいたずらを繰り返すひねくれぶりははいわば負け組サラリーマンとしてのささやかなレジスタンスや憂さ晴らしであり、どうせ俺たちはどんなに頑張っても一流ホテルでのレセプションも美女もマイホームも夢のまた夢なのだから頑張るのは損なのだ、無責任に生きるのだと割り切って負け組サラリーマンとしての人生をそれなりに楽しもうとする半ばやけくそのような生活の知恵もしのばれます。
いずれも連載開始から40年余りを経ていてもいまだ人気は衰えず漫画のキャラクターとしては大成功した存在ではありますが、サラリーマンとしては、一方は業績低迷の弱小商社で女性にも出世にも無縁ながらも仕事も適当に好き放題やっている万年平社員、そしてかたや一方は一流大学を出て日本でも指折りの大手電機メーカーで仕事に忠誠を誓い権謀術数渦巻くエリート社会の中で出世競争を勝ち抜きついには会長にまで上り詰めるというまるで異なる人生を歩んでいる二人です。
サラリーマンとしてどちらの人生が幸せなのかという答えは人により異なるでしょうが、この2人の生きざまには黄金時代と評される80年代のサラリーマンの格差が凝縮されているのだということが島耕作の第1巻のエピソードの各所から伺い知ることができます。
島耕作は受験競争や就職競争に勝ち抜いた末に一流会社の初芝電器に幹部候補生として就職し、勝ち組会社員として将来を嘱望された人間であり、いわゆる日本的経営と呼ばれる年功賃金と終身雇用の恩恵を受けつつも会社のために身をささげることを求められる立場の人間である一方で、彼の周囲にいる女子社員はアルバイト雇用が中心で家柄がよくなければ不利であったり、取引先の制作会社や印刷会社の社員は年を重ねても安月給で不安定な雇用で激務や大手取引先の無茶な要求にも甘んじなければ生活ができない人々であることが描かれており、そこには今日当たり前のように言われる「昔の日本は誰でも裕福な生活ができた」「年功序列や終身雇用が当たり前だった」などという話とはまるで異なる容赦なき弱肉強食の冷酷な格差社会の一面が見えます。また、そうした人々を勝ち組である島耕作と対比し<貧しさにあえぐ弱い立場の人>という形で描いているところも特徴的です。
かりあげクンや彼の会社の人々は紛れもなく後者の立場に置かれた人間なのですが、(ギャグマンガだからと言ってはそれまでではありますが)彼の会社や仕事への忠誠心のなさ、適当さやいたずらを繰り返すひねくれぶりははいわば負け組サラリーマンとしてのささやかなレジスタンスや憂さ晴らしであり、どうせ俺たちはどんなに頑張っても一流ホテルでのレセプションも美女もマイホームも夢のまた夢なのだから頑張るのは損なのだ、無責任に生きるのだと割り切って負け組サラリーマンとしての人生をそれなりに楽しもうとする半ばやけくそのような生活の知恵もしのばれます。
ベスト50レビュアー
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未読時代の「島耕作」のイメージは、アグレッシブで自分からグイグイ言って、仕事も女も攻略しまくって駆け上がっていくドリーム漫画と想像していた。しかし実際に読むとかなり印象が違う。いわゆるなろうやラノベとまったく同じ構造で「いやー俺は全然その気ないんだけど」「どうしてこうなった!?」と周りに押されてなし崩しにいろんな女と関係持ったり仕事も使いっ走りしてるだけ。オッサン向けラノベというのが正解かもしれない。
が、ある意味納得した。俺に責任はない、俺は悪くない、向こうから来たんだ、という状況で美味しい思いをしたいというのは世代性別問わないってことなんだろうな。
が、ある意味納得した。俺に責任はない、俺は悪くない、向こうから来たんだ、という状況で美味しい思いをしたいというのは世代性別問わないってことなんだろうな。
2022年3月1日に日本でレビュー済み
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第1話アタマから34歳男性が既婚者で大手電機メーカー勤務で課長に昇進、息をするように仕事に向かう島耕作、内助の功になってる妻、という男尊女卑直球で始まり、その後は行く先々で女にモテてヤリまくり、しかしうまいこと一夜限りの関係で丸く収まって妻とのあいだにはなんの問題も発生せず…というたんなる異世界なろう。しかしいまは現実でこういう欲望の開放が不可能になったから異世界にいくしかなく、島耕作のほうは日本の凋落に反するように昇進し続けていくのである。このロバの前にぶら下がったニンジンをみながら団塊爺どもが世の中をダメにしたんだなあ、というのがありありと伝わってくる。こういうのを読むと漫画にマジにならんでも…な物言いが無意味でしかないとわかるね。カルチャーは社会に無意識であろうとなかろうと影響を与えるわけだ。だから誤った価値がまかりとおるカルチャーは根絶やしにされなくてはならないという反面教師としての価値しかいまはもうない。
2020年11月11日に日本でレビュー済み
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以前読んだときは良かったが、読み直してみると受け売りが多く、こんなに面白くなかったのか…という感じ





