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誰?-WHO AM I? 単行本 – 2006/5/23

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商品の説明

著者からのコメント

 2005年夏、日本で一本の映画を撮った。『明日の記憶』という作品だ。『ラストサムライ』『バットマン ビギンズ』『SAYURI』とアメリカの作品が続き、日本でも『北の零年』という大作に出演させていただいた後だった。
 少し傾向の違うものを演じてみたい。もっと自分の今の心情に合う物を…。自分の身の丈にそぐう物を。そんな風に思っていた時に出会った作品だった。特別にじっくり時間をかけた訳では無い、ほぼ2時間の映画、いつもと変わりない仕事の一つだと思えない事も無い。ただ、何かが違っていた。僕の中で今、生まれつつある何か違う熱情、そんなものに突き動かされた仕事だった。撮影中に付けていた日記がある。撮影が終わり、それを読み返してみると、この作品の事だけではなく、その時の心情も書き残しておきたいと思った。そんな風に書き始めたものがこれだ。この映画が出来上がるまで、そしてこの作品が皆様のお目にとまるまで、私なりに格闘した一年余りを綴ってみた。
 かなり私見が入っているし、僕の個人的な話も含まれている。
 この本が、『明日の記憶』の作品の価値を下げない事を祈りつつ、皆様のお手元に届く事を願っています。

内容(「BOOK」データベースより)

『明日の記憶』(2006年5月ROADSHOW)と向かい合い、夢を紡ぎ出すことにすべてを賭ける役者の記憶。渡辺謙が今、初めて綴る自分。

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登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: ブックマン社 (2006/5/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4893086278
  • ISBN-13: 978-4893086273
  • 発売日: 2006/5/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
この本は、いまや日本が世界に誇る俳優となった渡辺謙が、原作「明日の記憶」と出会い、映画化を企画し、製作し、公開するまでの日々を、つづった記録である。映画の公開に先駆けて、彼は、C型肝炎ウィルスが体内に侵入していたことを公表した。それは白血病の治療の中で行われた輸血によるものだった。白血病だけでも大きな戦いであっただろうに、加えて発覚したC型肝炎ウィルスの存在。この本は、病との戦いの記録でもある。何故、渡辺謙がこの原作に引かれ、映画化に情熱を傾けたのか? それは、彼の病気と密接に関わりあっていることは間違いない。罹病した主人公へのやさしい愛情、作品へ注がれるの思い入れからも、それはひしひしと伝わってくる。病気に対して誤解はするな! みんな一生懸命戦っているんだ! 映画の主人公も、渡辺謙も、そしてあなたも! 読んでいて涙が止まらなくなった。映画に感動した人は、この本でも感動してください。映画と病気と真正面から向き合った渡辺謙の姿はすがすがしい。

真摯に生きる情熱の人、俳優・渡辺謙! あなたは私たちに語りかけてくる。WHO AM I? みんな自問して生きているのだ! あなたはいったい誰? 私はいったい誰? 自分と向き合って生きていくのだ。戦いもあるし、失敗もあるし、くじけそうになったりもする。でも、向き合って戦っていこう! 謙さん、勇気をありがとう。
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形式: 単行本
渡辺謙という眼光鋭い俳優さんがどんな風に歳を重ねて行くのか、とても興味があります。

自分と同じ時代を生きる俳優さんとして。次のステップをプロデューサーという仕事に眼を向けていった時の心境。きっかけとなる作品に向き合う姿勢。淡々と日記に綴られていく事で、決意の固さを感じました。

ただ病気の事がとても心配ですが、きっと乗り越えて行ってくれると思います。

芸能人に多い、愚痴や暴露話ではない、気持ちの良い本だと思います。
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形式: 単行本
ずいぶん前になりますが、自分も同じ病気を抱えていたので、出版後すぐに読みました。C型肝炎の治療を続けながら映画の撮影にも真摯に向き合う様子が伝わってきます。仕事や治療に対しても全く後ろを向かない姿勢は尊敬に値すると思います。
ただひとつ、肝炎ウイルスの判定が治療開始後6~7か月後に陰性になったことで「他の患者にも勇気をもって治療をしてもらいたい」と書かれていますが、インターフェロン治療では95%の人が治療後いったんは陰性になります。重要なのは治療終了後で、終了後6か月間陰性が続けばウイルスを排除できたということになります。だから渡辺謙さんの書き方だと誤解を招く可能性があるので、少し気になりました。
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形式: 単行本
最近はハリウッドなどでも派手に活躍されている。いまや日本を代表する国際俳優のひとり。

そんな彼がこれほどの思い入れで作品作りに関わっているとは正直考えなかった。

偶然手に取った「明日の記憶」と言う本から物語は始まる。

綴った日記に修正加筆するスタイルで、読む負担は少ない。

「明日の記憶」の主人公はある病気にかかる。進む病状、変わっていく自分、家族の生活、仕事。それらの中で主人公本人が感じる微妙な心理変化を映像でどれほどに表現できるか。彼自身が病魔と闘い続けてきた半生、家族のこと、これまでの仕事のことを赤裸々に語りながら自問自答してるように思う。

よく目にする派手なハリウッド映画と比べ、とても地味にそして重く感じられたこの題材だが、ネタバレしすぎない程度で細かく描かれ、そのときの心理描写もされている。撮影の時、そこから離れたとき、取り終えた後、作品として完成させるまでの苦悩が事細かに記されているのだ。ひとつの作品に深くのめり込んでいったことが文章からとても伝わってくる。恥ずかしながらこの本を読むまで「明日の記憶」と言う作品を知らなかった。

映像やその原作本を是非、拝見したい。
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