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誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本 単行本(ソフトカバー) – 2018/5/18
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ここでしか聞けない、話せない日本の事!
ここに気づけば人生が変わる日本の歴史!
〈目次〉
相撲と女人禁制のお話
第一章 日本を知ろう
筆順が日本人をアホにする
起きてから対処するか、起きないように努力するか
日本の未来の枠組み
唐辛子とキムチのお話
阿修羅像と日本文化
遺書まで改ざんする戦後左翼の横暴
第二章 日本の人物史
昭子さん
浦風親方と雷電為右衛門
和気清麻呂に学ぶ
ザビエルの言葉
ライト兄弟より早く飛行機を飛ばした日本人 二宮忠八
第三章 皇室
幼年時代の天皇
マッカーサーを心服させた昭和天皇
天皇朝鮮半島渡来説を斬る
新嘗祭と柏の葉
天皇の四方拝
シラス(知らす、Shirasu)
第四章 日本人の魂と日本の成り立ち
パラリンピックと日本
諸命以と豈国無歟にみる古事記と日本書紀の違いについて
建国宣言とその内容を教えないという哀れな国
- 本の長さ227ページ
- 言語日本語
- 出版社青林堂
- 発売日2018/5/18
- 寸法12.9 x 1.6 x 19.3 cm
- ISBN-104792606225
- ISBN-13978-4792606220
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
昭和31年1月東京目黒区生まれ。静岡県浜松市出身。上場信販会社経営企画、管理部長、現場支店長として常に全国トップの成績を残す。現在は執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。小名木善行事務所所長。倭塾塾長。日本の心を伝える会代表。日本史検定講座講師&教務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 青林堂 (2018/5/18)
- 発売日 : 2018/5/18
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 227ページ
- ISBN-10 : 4792606225
- ISBN-13 : 978-4792606220
- 寸法 : 12.9 x 1.6 x 19.3 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 53,714位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
著者について

小名木善行
おなぎぜんこう/HNねず
国史啓蒙家
昭和31年1月生まれ
静岡県浜松市出身。 千葉県在住。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長
日本の心を伝える会 代表
ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。
有料メルマガ「ねずさんのメールマガジン」平日月曜日配信。
年100回前後の講演を行う。
<動画>
◆むすび大学
https://www.youtube.com/channel/UCAMT4hftbWt0kNK7PpKBgEg/featured
「Googleマップで2万年前の日本地図が見えるすごい使い方」
「なぜ豊臣秀吉の子孫は根絶やしにされたのか?」
「元寇を圧倒的戦力で退けた世界最強の鎌倉武士団」他多数
◆CGS
「目からウロコの江戸時代」シリーズ 42本
https://www.youtube.com/watch?v=sHc6w9hFO8w&list=PL6mu43UnNThAuqGHwypRLzv5XfVWksvxt
「目からウロコの日本の歴史」シリーズ 165本
https://www.youtube.com/watch?v=usEPYPBe_D4&list=PL6mu43UnNThBwVLAR-7zl2hHZFAFfnAiB
「ねずさんとふたりごと」シリーズ 52本
https://www.youtube.com/watch?v=dozWTi0B7js&list=PL6mu43UnNThB9E_MzFdjCyIbOWitkuQCd
◆Hirameki.TV
「戦後70周年に向けて』シリーズ 8本
https://www.youtube.com/watch?v=S__Pnh3acmU&list=PLwsvU45dxtaImkN4kJgsX3Ujf5M1VeX-D
「明治150年 真の日本の姿」シリーズ6本
https://www.youtube.com/watch?v=fVIhNbhQeJo&list=RDCMUCkjeAw57abAgKCb4sRTsrvQ&index=6
「日本と台湾の絆」 https://www.youtube.com/watch?v=gLOS_qgGKdU&t=330s
「奇跡の将軍樋口季一郎」https://www.youtube.com/watch?v=4caq5e_toz8&t=845s
他多数
◆DVD
「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」
「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」
<著書>
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!』 https://amzn.to/3Cdl7Wr
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!』和と結いの心と対等意識 https://amzn.to/2XHjq4
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!』日本はなぜ戦ったのか https://amzn.to/3EbnEkz
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦 https://amzn.to/2VbGh4f
『ねずさんと語る古事記 壱』序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美 https://amzn.to/3vDXdRq
『ねずさんと語る古事記・弐』天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神 https://amzn.to/3GgUouA
『ねずさんと語る古事記・参』葦原中国の平定、天孫降臨、海佐知山佐知、神倭伊波礼毘古命 https://amzn.to/3Bc6QIq
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『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』 https://amzn.to/34cLFq0
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『[復刻版]初等科国語 [高学年版] 解説 小名木善行』 https://amzn.to/2ByJy6D
『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』https://amzn.to/33T8Ub3
『日本建国史』 https://amzn.to/2LuOGgX
『金融経済の裏側』 https://amzn.to/3aU6DyI
『庶民の日本史』 https://amzn.to/3ndDG6R
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・奈良の興福寺の阿修羅像は、物悲しさを感じさせる表情をしている。これは不思議なことである。阿修羅とは、生命や生存を否定するという意味を持ち、仏敵を倒し滅ぼし制圧する闘争の神様とされている。同じ興福寺にある印達羅大将像などは勇ましさを絵に描いたような表情・姿である。阿修羅は戦いの神様なのに、なぜ印達羅大将のような剛勇な姿に描かれていないのか。
阿修羅は印達羅大将を含む十二神将よりも高い地位にある神で、将軍たちの中の大将軍にの地位にある。大将軍であれば、数々の戦いを指揮することになり、戦いがあれば、勝ち戦であっても敵味方に数多くの死傷者が出る。その悲しみを背負うことも、大将軍の使命である。だから阿修羅像は、まさにその悲しみをその表情にたたえているのである。
近年、仏教彫刻の復元模造の第一人者が、本物の表面にわずかに残された塗料の成分を分析しながら、当時の像を再現したところ、阿修羅像は実は全身を真っ赤な血の色に染め、口には髭を蓄えていたことがわかった。そして目元の化粧などを復元してみると、そこに現れたのは悲しみの表情とはほど遠いまさに身分の高い大物の憤怒相が現れたという。
将は悲しみを背負うものだが、同時に上に立つものは、その悲しみをこらえて、何事もなかったかのような表情をたたえるものだという思想が、この阿修羅像の素顔には施されていたのである。今から1300年前の奈良時代に、このような芸術が作られたのである。
・日本武道の精神は「心・技・体」である。なにものにも負けない強い心を鍛え、そのために技を磨き、結果として体力が身に着くとされる。西洋の格闘技は「力と技」である。筋力があり技がきれて試合に勝てればそれでよい。人柄は問題にならない。
日本武道は試合に勝つことより己に厳しい心を涵養することが奨励された。だから最高の力士は最高の人格者であることも求められた。勝つことはもちろん大切なことだが、勝つというのは試合に勝つことだけを意味するのではなく、それ以上に人としての強さや優しさが備わって相手を調伏できる「心」こそ、武道において最も強く求められるもととされてきたのが日本なのである。
・フランシスコ・ザビエルは日本を、「この国の人々は今までに発見された国民の中で最高であり、日本人より優れている人々は異教徒の間では見つけられない」と絶賛している。ザビエルが日本にやってきたのは、歴史上最も国が荒れたとされる戦国時代であり、その時代の日本をこのように評価しているのである。
実際、最近発見された戦国時代の日記などの記録を見ると、後世の我々が「戦国時代」と名付けた時代も江戸時代も、日本人の心は変わっていないことに驚かされたと、著者の小此木氏は言う。日本人は戦国期においても文化が円熟したとされる江戸期においても、同様に勤勉でまじめで人を大事にし、一人一人が自らの成長に励み、人々が互いに助け合い、貧しくても立派に生きることを選択した民度の高い国民だったのである。
・江戸時代の試験科目は道徳だった。江戸時代の日本の治安の良さ、道徳性の高さ、徳義の高さ、民度の高さは、幕末から明治にやってきた外国人の驚嘆の的になっているが、教育の柱が道徳だったからと言える。
・世界中に、王や皇帝と名のつく人は、古今東西、歴史上数多くいたし、今もいるが、それらすべての王侯貴族はことごとく「支配者として君臨する人」である。これを古い日本語で「ウシハク」という。
それに対し、日本の天皇は支配者ではなく、神々のご意思を民衆に知らせ、神々の「たから」である民衆の思いを神々にお伝えする役割をする大神官である。その天皇を頂点とする体制を、古い日本語で「シラス」という。民衆が神々の「たから」ということは、民衆に国家として最高の尊厳が与えられているということで、究極の民主主義といえる統治がシラスなのである。
ただしシラス国であるためには、民衆の側にも高い民度が求められる。そうでなければ民は我欲に走り、なかでも飛び切り欲の深い者が富や政治を私物化して独占し、他の民から収奪を始めてしまうからである。だからシラス統治には、そうした歪みを正す機能が必要で、まっすぐに正すことを「たける」という。漢字で書いたら「武・建」で、世界中の言語で、武は攻撃か防御の意味でしか用いられないが、我が国では歪みを正して真っ直ぐにするために用いられるのが武であり建であるとされてきた。
・ウシハクそのものが悪いということはない。社会には上下の秩序が不可欠だからだが、社会構造の頂点に立つ者が最高権力者であり、その最高権力者が責任を問われないということが問題なのである。国家の最高権力者が国家の頂点にいれば、誰もその最高権力者の責任を問うことができない。
古事記の「天の岩屋戸」の神話では、八百万の神々が語らって、国家最高の存在を、権威と権力に分離することを開始している。権力と権威を分離し、国家最高権威を国家最高権力よりも上位に置く。その国家最高権威は政治権力を持たず、代わりにすべての民に等しく暖かな太陽の恵みを与える。最高権威は権力を持たないのだから権力と対になる責任も負わない。
政治権力者は、その国家最高権威によって親任される。政治権力者はウシハク存在だが、その権力者は、権力者よりも上位にある天皇によって、権力に等しい責任を負う立場となり、また天皇の「たから」である国土や民衆への責任を持つ立場となる。「シラスの中にウシハクが内包されている」からで、この仕組みこそ、神話の時代からずっと続く我が国独自の統治の根幹なのである、と小此木氏は述べている。
(聖徳太子に関する書で、それまでの天皇は政治を執り行っていたため、崇峻天皇は暗殺されてしまった。天皇は暗殺されるような存在であってはならないと聖徳太子は考え、権威者と権力者を分けたといったことが書かれていた。聖徳太子が歪みを正したということだろう。)
他にも紹介したい話はたくさんある。日本は凄い国だと気付かせてくれる書である。
若者が居なくなってしまいました。そんな中、若者の死亡原因の第一位が自殺です。
この事実を治さなければ、日本の未来はありません。おじいちゃんは殺戮を繰り返したなどと、教えるのではなく、是非シラスやウシハクやこの本に書かれている世界に誇れる歴史を、子供たちに伝えて欲しいと思いました。
冒頭から興味を惹きつけられます。何故大相撲の土俵は女人禁制なのか?人の持っている感情、思考に沿った整合性を持ってすべて説明されているので、正しくストンと腑に落ちます。目から鱗がボロボロ落ちるだけでなく、日本人ってなんて素晴らしい人たちなのだろうと自己肯定感と誇りを持てる本です。
日本を取り戻すには、日本人としてのアイデンティティを取り戻すこと だと思います。
是非、中学生のお子様からでも分かるように優しく書かれているので読まれることをお勧めします。
最近は自国を愛せない人が居ますが、この著書を読んで日本という国、日本人と言う人間に誇りが持てるように
成りました。日本人をここまで愛し、日本国をここまで愛した人が今まで居られただろうか?・・と
涙無くして最後まで読めませんでした。
そして読み終わった後は日本国と日本人に対する深い感動が心の奥に確りと住み着きました。
語りも良いが文章も暖かくて良い。この方の笑顔を想像しながら読み、大変幸せを感じました。
有難うございました。





