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誰も知らない [DVD]

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登録情報

  • 出演: 柳楽優弥, 北浦愛, 木村飛影, 清水萌々子, 韓英恵
  • 監督: 是枝裕和
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • 発売日 2005/03/11
  • 時間: 182 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 166件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0002PPXQY
  • EAN: 4934569620576
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 3,307位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

『奇跡(2011年6月全国ロードショー)』の是枝裕和監督作品。


2004年カンヌ国際映画祭での主演・柳楽優弥の“日本人初”、“史上最年少”最優秀主演男優賞獲得にはじまり、
キネマ旬報やフランダース国際映画祭において最優秀作品賞を獲得するなど、国内外の映画祭で、この年もっとも
高い評価を得た、伝説の日本映画。


――生きているのは、おとなだけですか。



○内容
都内の2DKのアパートで大好きな母親と幸せに暮らす4人の兄妹。
しかし彼らの父親はみな別々で、学校にも通ったことがなく、3人の妹弟の存在は大家にも知らされていなかった。
ある日、母親はわずかな現金と短いメモを残し、兄に妹弟の世話を託して家を出る。
この日から、誰にも知られることのない4人の子供たちだけの『漂流生活』が始まる……。


○毎回封入特典
1.特典ディスク
・是枝裕和監督インタビュー(メイキング、カンヌ、初日舞台挨拶を含む)
・劇場予告
・TVスポット
・「宝石」(劇中挿入歌)ミュージッククリップ
・是枝裕和監督撮影のスチール写真集
・スタッフプロフィール
2.演出ノート

○キャスト
柳楽優弥/北浦 愛/木村飛影/清水萌々子/韓英恵/YOU/串田和美/岡元夕紀子/平泉 成/加瀬 亮
タテタカコ/木村祐一/遠藤憲一/寺島進 他

○スタッフ
ゼネラルプロデューサー:重延浩、川城和実/企画:安田匡裕/企画協力:小林栄太朗、李 鳳宇
監督・脚本・編集・プロデュース:是枝裕和/撮影:山崎裕/録音:弦巻裕/美術:礒見俊裕、三ツ松けいこ/音楽:ゴンチチ
挿入歌:「宝石」タテタカコ/スチール:川内倫子/制作プロダクション:テレビマンユニオン/配給:シネカノン、芸術文化振興基金
製作:テレビマンユニオン、バンダイビジュアル、エンジンフィルム、シィー・スタイル、シネカノン 他


Amazonレビュー

 『ワンダフルライフ』『ディスタンス』の是枝裕和による、劇場用長編第4作。1988年に東京で実際に起きた「子ども置き去り事件」をモチーフにし、母親に置き去りにされた4人の子どもたちが、彼らだけの生活を続ける約1年を描いている。撮影にも1年以上をかけた入魂の一作だ。
   撮影時、子どもたちに台本は渡されず、監督のその場の指示で演技させたという。そんな独特の演出スタイルによって生み出された、生々しくもみずみずしい空気感が素晴らしい。彼らの感情が、頭を介してではなく心に直に入ってくるような不思議な感覚を覚える。そんなセミ・ドキュメンタリー的手法の一方でドラマとしての求心力を失うことがないあたりも監督の力量を感じるところだ。
   カンヌ映画祭において、最優秀男優賞を史上最年少で受賞した柳楽優弥をはじめ、子どもたち全員の存在感が白眉。母親を演じたYOUら大人のキャストも見事にその世界に寄り添っている。(安川正吾)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
「だれも知らない」というタイトルがまず何より秀逸な皮肉だと思う。
作中、観ていれば分かると思うのだが、子供たちが救われるチャンスは何度もあった。しかし実際に誰かが子供たちを救ってやることはしなかった。
目の前に、明らかに異様な格好をして困窮している子どもがいるのに、大人たちはその危機を「誰も知らない」と通してしまったのだ。
子供たちがボロボロの服と痩せこけた頬しているのに、コンビニの店員は通報することから逃げた。街行く人々も声を掛けることもしない。三階の住人も思考停止してアクションを起こさず、野球のコーチも怪訝なことは追及しない。母親も子どもたちの目の前の苦しみを知らない。タクシーの運転手も、パチンコ屋の店員も、だれも「知らない」。見ようとしないのだ。
現実の巣鴨事件の本当の悲惨さを隠し、事実を歪曲して本当の犠牲者の子供たちの苦しみを描いていない、と言う批判がある。至極まっとうで健全な批判だと思うが、ありのままの現実を描いた時、そこで追及される悪は母親と父親など、直接の犯罪者になるだろう。しかし映画としてこの作品が追及したい罪は、「だれも知らない」と目を背けたその事なかれ主義に向けられているのではないだろうか?つまりこの映画で裁かれているのは、母親でも失踪した父でも母の愛人でもなく、あなたであり私でありこの社会なのだ。
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形式: DVD
柳楽優弥が、カンヌで最優秀男優賞を史上最年少で受賞したことで有名な作品。

出生届も出されていない、父親が違う子供たちと母親。母親が自分の幸せのために、子供たちと少しのお金をおいて、恋人の元へいってしまう。そして始まる、「誰も知らない子供たち」の生活。

映画はあくまでも淡々と進んでいく。非情なまでに客観的である。ドキュメンタリーのようであり、逆に幻想的であったり。現実なのか、非現実なのか。映像、演出が秀逸。「気持ち悪かった」と、ひざをつかんで震える手。まったく何も解決されていないし、進む先も絶望的なのに、なぜか子供たちは、楽しそうに道を歩いていく。悲しいという言葉では違和感があるが、悲しいのである。

見る価値がある映画だが、二度と観たくないとも思った。現代版「火垂るの墓」だと思ったが、「誰も知らない」の方が救われない印象。
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形式: DVD Amazonで購入
 これは時代をとらえた秀作で、全体のトーンやドキュメンタリーのような編集とカメラワークも秀逸。何ものかを「悪」とするのではなく、置かれた状況のなかで精一杯自分の大切なものを守ろうとする少年を描く。実際の事件の時は「鬼母」扱いで悪趣味な週刊誌あたりに叩かれていた母親も、身勝手で幼稚ではあるが、いわば社会的弱者で、彼女なりの幸福を追求したがっていた一人の女ととらえれば、ただ憎めばいい存在ではないことがわかる。「私は幸せになっちゃいけないの? 一番勝手なのはあなたのお父さんじゃないのさ。私達をほったらかして出て行って」と自分の息子に向かって叫ぶ姿は悲痛だ。
 四人の子ども達だけの世界は、部屋は荒廃し、電気も水も止められて、しだいに行き詰まっていくが、この四人の「誰も知らない」共同生活を、監督はただの不幸、悲惨、悲劇としては描いていない。彼らは彼らなりに支え合い、特に(カンヌで賞をもらった柳楽くんの演じた)長男は、施設にでも福祉事務所にでも、行こうと思えば行けたのに、四人だけの、監督の言う所の小さな「ユートピア」を守ろうとした。子ども達を一回も学校に通わせず戸籍にさえ入れていなかった母親を、彼らは憎んでいない。これが監督の視点だ。いかなる環境下でも、異常と思われる空間にも、人の愛や幸福への希求が存在する。ただ、この先進国、世界第二位の経済大国の片隅で、「誰も知らな」かった彼らの半
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形式: DVD
 12歳の明は母親と一緒に新たにアパートに越してくる。隣家への挨拶まわりでは、夫は外国駐在なので当分は二人暮らしだと説明する母。しかし、実は明には3人の妹弟がいて、全員が戸籍を持たず、学校にも通っていない。その事実を隠して息をひそめて暮らす母子5人。しかしある日、母親は仕事と称して姿を消してしまう。兄弟4人は力を合わせて暮らすのだが、やがて所持金が底をつき…。
 母親の使っていたマニキュアが床板に付けたシミ。食器棚に貼られた、幼い娘が母を描いたクレヨン画。そういった整理もつかずにアパートの一室の中に並べられた生活の痕跡のあれこれが、心に強く残りました。笑ってしまうほどデタラメな母親が彼女なりに子供たちを慈しみ、子供たちは貧しいながらも確かに幸福を感じていた時代の記憶。その記憶が、こうした雑然としたシミや絵の中に落とし込まれていることが非常に巧みに描かれています。
 母親が出奔した後も、長兄の明が子供としてのせいいっぱいの範囲で真摯に妹弟の面倒をみていきます。気負う様子のない彼の「にわか家長」ぶりが、無理なく静かに描かれていくところも、また見事です。この幼い兄の心に、見ているこちらの気持ちが自然に寄り添っていくのを感じました。主人公と共に物語を生きることができる時、人は物語を体験する喜びを感じるものです。たとえその物語がこのように痛ましいものであっても。
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